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▷モーニングタイム ‖朝食省力化
▷ウォーキングタイム ‖
11:00-at東飯能市民会館∟ ThinkingTime
▷アフターヌーンタイム ‖
13:00 -14:00 ランチタイム
14:00-15:00 💤 ♨️
▷イブニングタイム ‖
17:30-19:00 ラーニングタイム 1.5h
19:00-19:30 夕食タイム
📍 22:00 The day is drawing to a close.
枕元 ‖
▶︎トランプ氏、27日までに和平合意要求 ゼレンスキー氏「尊厳か米国か」
■ニュース要約
トランプ米大統領は、ウクライナに対し27日までにロシアとの和平案に同意するよう要求した。
和平案には領土割譲が含まれる可能性があり、ウクライナにとって受け入れ難い内容である。
トランプ氏は停戦後の安全保障を米国が担保するとも述べ、圧力と保証を使い分けつつ合意を迫っている。
■コメント
トランプ政権は、ウクライナに対して短期間での和平受諾を迫り、領土割譲を含む案を提示したようである。実質的には、軍事力を背景にした政治的圧力であり、ウクライナにとっては国の尊厳と領土を天秤にかけられる極めて重い決断を求められている。
この構図は、国際政治の現実を露わにする。すなわち、理念や正義ではなく、力と都合によって世界が動くという冷徹な側面である。ゼレンスキー氏が「尊厳か米国か」と語った背景には、同盟の重みと限界がある。支援国の事情ひとつで、国家の運命が左右されるのである。
▶︎▶︎深堀 ‖ ロシアがウクライナを攻撃して領土の一部を自国化しようとする背景には、NATOの勢力拡大への危機感だけでなく、それ以前のスターリン時代にまで遡る歴史的経緯がある。スターリン体制下の大規模な弾圧と移民政策の結果、現在のウクライナ東部にはロシア系住民が多く居住している。この点だけを見ると、プーチン政権が停戦交渉においてこの地域の支配を譲れない“最低ライン”としている理由は理解できなくもない。
しかし、過去の歴史を根拠として領土変更を正当化し始めれば、地球上のほぼすべての地域で戦争の理由を生み出せてしまうだろう。歴史を参照することは必要であっても、武力による現状変更を容認する根拠にはなり得ない。まさにそこが、今回の問題の危険性であり難しさである。
▶︎ノリさん投稿
少しづつ 大樹の向こうに 青い空
山崎の 肉まんチンして 朝ごはん
▶︎高活記 ‖ 251122(土)
★レポートの残り▶︎国語 残り9/9▶︎地理総合 5,6/6 ‖ 4/6提出中▶︎公共 6/6 ‖ 5/6提出中
▶︎保健(前)3/3提出中▶︎英語基礎 8/8▶︎家庭総合 9,10/10▶︎情報 6/6 ‖ 5/6提出中
📌 レポート作成 ‖ 2時間 ‖ 地理総合 5/6、6/6 全完了、公共 6/6全完了∟ある程度冊数が纏まってから提出する。
[感想]勉強の外圧がなければ身につかないので、ありがたい。独学ではできない。最新のニュースに関わる問題も多く、自分が世間から遅れていることに気付かされた。
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番外編 ‖ YouTube、世界史
→ウクライナ、ロシア問題流し聞き
ヨーロッパ、特にロシアのこれまでの歴史を知ると、このウクライナ対ロシアの戦いの問題は甘くはなさそうである。
[追記 / 第二次世界大戦後の出来事]第二次世界大戦末期、日本の戦後処理を巡っては、連合国による分割統治の構想が一時期検討された。ソ連・米国・中国・イギリスの四大国で日本本土を管理する案であり、当時のルーズベルト政権内で議論されたものである。しかし、戦争終結直前にルーズベルト大統領が急逝し、後任のトルーマン大統領はこの分割案に否定的であった。その結果、日本の占領は事実上、米国単独の管理体制として進むことになったのである。
歴史に「もしも」は禁物だが、国家の運命が指導者一人の死によって大きく転じた点には、今も驚きを禁じ得ない。より深く掘り下げたいテーマではあるが、残された時間の中で、ここでは概要だけに留めておきたいと思う。
個人的にも一命を取り留めた例は複数あるが、国家レベルで見ても、日本国が一命を失わずに済んだといえる事実には胸を撫で下ろす。歴史上、ちょっとしたタイミングでその後の運命が大きく変わる例である。
ブルース・リーの人物伝 — 生命を燃やした武道家・哲学者・映画革命者
- 生い立ち ― 香港からアメリカへ
ブルース・リー(李小龍)は1940年、アメリカ・サンフランシスコで生まれた。父は広東オペラの俳優、母は欧亜混血の家系であり、幼い頃から芸能文化と多様な価値観に触れて育った。
幼少期は香港に戻り、子ども向け映画に出演するなどすでに芸能活動を始めていた。
しかし、10代のブルースは喧嘩っ早く、非行にも近い行動が増え、母親はこのままでは危険だと判断。18歳でアメリカに送り出される。
ここから彼の「第二の人生」が始まる。
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- 武術の道 ― 截拳道(ジークンドー)の創造
アメリカで大学に入ったブルースは、生活費を稼ぐために武術の指導を始める。
彼の基礎となったのは香港時代に習った詠春拳であるが、次第に中国武術だけにこだわらず、ボクシング、フェンシング、柔術など他流派を研究し、「最も効率よく、最も合理的で、最も実戦的な戦い方」を追求し始める。
その結果として生まれたのが、後に世界的人気となる 截拳道(Jeet Kune Do) である。
「型に囚われるな。水のようであれ。」
これは彼の哲学を象徴する言葉として、今も世界中の若者の心に刺さる。
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- 映画革命 ― ハリウッドとアジアを揺るがす
ハリウッドでは当時、アジア系俳優が主演を務めることは極めて稀だった。
ブルースは「ドラゴン危機一発」(1971)を皮切りに、「ドラゴン怒りの鉄拳」「燃えよドラゴン」と立て続けにヒット作を生み出し、アジア人によるアクション映画の時代を切り開いた。
特に「燃えよドラゴン」(1973)は世界的ブームを巻き起こし、ジャンルを超えた映画革命となった。
カメラワーク、スピード感、鍛え抜かれた肉体、哲学的なセリフ――
当時、これほどまでに身体の動きを“芸術”として描いた映画は他に無かった。
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- 哲学者としてのブルース・リー
ブルースは単なる格闘家でも映画俳優でもない。
深い思索を続けた哲学者でもあった。
机には常にノートが置かれ、身体・精神・生き方についてのメモや哲学的言葉がびっしり書かれていた。
例:
• 「限界とは存在しない。あると思えばあるだけだ。」
• 「学びとは、取り入れることよりも、不要なものを捨てることだ。」
• 「考えるな、感じろ!」
彼の言葉は現代の自己啓発にも通じ、老若男女を問わず心に響く。
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- 32歳での急逝 ― 伝説の始まり
1973年、ブルース・リーは32歳の若さで突然死する。
死因は医学的議論が続くが、彼の生涯はあまりに短く、しかし眩いまでに濃密であった。
死後、ブルースの影響力はむしろ増大し、
• カンフーブームの世界的拡大
• アジア系俳優の地位向上
• 総合格闘技(MMA)の発想的源流
• 心身一体の哲学的思想
など、あらゆる分野に大きな足跡を残した。
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- 老活世代へのメッセージとして読むブルース・リー
老活世代向けには、次の点が大切である。
• 「型を捨てる勇気」
年齢を重ねるほど“こうあるべき”が増える。しかしブルースは「型に囚われるな」と言った。
• 「身体の声を聞く」
彼は身体を磨きながら、同時に精神も鍛えた。老年こそ身体と心の調和が要る。
• 「学び続ける姿勢」
30代で新しい武術体系を作り、映画技術も革新した。これは老いにも勝る。
ブルースの短い生涯は、
「人生は長さではなく、密度である」
という強烈なメッセージを残している。
ブルース・リー名言短文集
◆ Be water, my friend.
水になれ、友よ。
◆ Don’t think. Feel!
考えるな、感じろ。
◆ Knowing is not enough. We must apply.
知るだけでは足りない。使ってこそ意味がある。
◆ Willing is not enough. We must do.
願うだけでは足りない。行動せよ。
◆ Absorb what is useful, discard what is useless.
有用なものを吸収し、無用なものは捨てよ。
◆ To hell with circumstances; I create opportunities.
状況など関係ない。私は自分で機会を創り出す。
◆ Adapt what is useful, reject what is useless, add what is uniquely your own.
有益なものは取り入れ、不要なものは捨て、自分だけのものを加えよ。
◆ If you love life, don’t waste time.
人生を愛するなら、時間を無駄にするな。
◆ The key to immortality is first living a life worth remembering.
不死への鍵は、人に覚えられる生き方をすることだ。
◆ The successful warrior is the average man, with laser-like focus.
成功する戦士とは、普通の人間が一点に集中した姿である。
◆ A goal is not always meant to be reached. It often serves simply as something to aim at.
目標は必ずしも到達するためのものではなく、狙いを定めるために存在する。
◆ Mistakes are always forgivable, if one has the courage to admit them.
勇気を持って認めるなら、失敗は許される。
◆ If you spend too much time thinking about a thing, you’ll never get it done.
考えすぎると、何も成し遂げられない。
◆ Fear comes from uncertainty.
恐れは不確実性から生まれる。
◆ The more we value things, the less we value ourselves.
物に価値を置くほど、自分の価値を失う。
◆ Be self-aware, rather than a repeating parrot.
自分を知れ。誰かの言葉を繰り返すオウムになるな。

