2024 00 02
📍 9:00-12:00 東電定期漏電診断待機
→ 9:30ころ玄関のベルが鳴動した。ものの5分ほどで点検を終了し、次は4年後の点検です、と告げて去った。ちょっとした疑問を投げて、大いなるヒントをもらった。 ‖ 済
📍 10:00-12:00 朝食タイム 立会いを待つ時間に、台所を綺麗に掃除した。一つ一つ綺麗にすると、次第に周りも綺麗に整理しようと言う気が出てくる。
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17:00- notePCの環境設定作業再開
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〜20:00 雑用・整理整頓・段取り7割
→ 📌 段取りの重要性を理解しつつも、実行に移せない。そんな現実を打破するため、私はあえて「動作を遅くする」アプローチを試みている。
ソフトウェア開発において、設計前にコードを書き始めるのは悪手だと誰もが知っている。それでもPCを叩いてしまうのは、人間の本能的な「楽をしたい」欲求ゆえではないか。
熟考してから動くのは知的体力を要する。一方で、行動先行型は「現場対応」という言葉で思考停止を正当化しやすい。果たして「行動しながら考える」のは効率化なのか、それとも単なる思考からの逃避なのか。自問自答は続く。
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雑用も大事である。

吾輩の寝るのを待っている。そこで、かけ布をかけてあげた。すっかり寝たようだ。ところが吾輩が去ると起きてやってくる。いつも寝ているようで寝ていない猫の生態だ。
📍 22:00 The day is drawing to a close.
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本日の作業記録[東電立会、電気工事系調査、notePC環境設定]
▶︎電力系調査◀︎
東電担当者に、ブレーカが落ちて困ると相談したところ、さまざまな知識が得られた。単純なことも、きっかけがないと見過ごすものである。
1kwは、10A流れる。100Vなのだから、10Aはすぐわかる程度のことだが、なんとなくわからないで済ませていた。ブレーカーは、一個当たり20Aで落ちると言う。すると1kwの暖房器具を2台繋げば、それだけでブレーカーは落ちる。聞けば簡単なことだ。改めて、やるべきことを抱えすぎていたことを痛感する。ゆとりがないので、知らなくて済むことは放置していたせいである。(*1)
▶︎notePC立ち上げ◀︎
電源から電力がパソコン宛に供給されている証拠がテスターでわかった。充電して30%充電できたところでWindows11を立ち上げOK。しかし、Wi-Fiが接続できない。パスワードを入力しても認識しない。思わぬエラーが出るものである。休憩して出直しチェック。PCのWi-Fi接続のパスワードとは、「暗号化キー」のことであった。紛らわしい。以上、動作環境ができた。次は、色々な利用のための準備である。(*2)
[注記*]+備忘録等
(*1)家屋の電気系統を調べてみたところ、必要とされるアースを設置をしているところは一つもない。電気冷蔵庫、トイレのウォッシュレット、電子レンジ、電機洗濯機、エアコンはアースをしないと漏電リスクがあるという。しかし気にしてこなかったし、事故も聞いたことがない。はたして――
(*2)ノート型パソコンの環境構築‖老活のため従来より使用頻度は減る。老活に向かいシンプルな使い方を意図して再構築する。
▶︎飯能市の無料「介護に関する入門的研修」申込み[年齢を考えると、受付けてもらえる可能性は低い]をした。

▶︎NISA インド成長枠がマイナスに転じている。インドの政情はあまり調べていない。どんぶり勘定でGDPが伸びるだろう、という程度でNISAしている。他の投信はプラス。3件。ちょうど年金の生活費不足を補う程度である。
FRBパウエル議長、政治からの独立「強く約束」 理事枠の防衛譲らず
✍️ パウエル議長の、FRBの独立性と法の支配を死守せんとする姿勢を支持したい。権力の分散こそが人間のエゴを抑止する唯一の手段であり、三権分立による「抑制と均衡」は国民の権利を守る最後の砦だ。
大統領といえども法の下にあり、恣意的な権力行使は全体主義への入り口となりかねない。その先に悲劇的な紛争が待ち受けていることは歴史が証明している。
一方で、トランプ大統領が描く経済的な未来を期待する国民の声があることも事実。この「独立性」と「民意」のバランスをどう取るのか、世界に絶大な影響を持つ米国の舵取りを注視したい。
テスラ、脱炭素の看板捨てAI企業に EV工場をヒト型ロボ生産に転用
[要約]米EV大手テスラは、電気自動車メーカーからAI企業への事業転換を本格化させる方針を示しました。
高級EVの生産・販売から段階的に撤退し、既存のEV工場をヒト型ロボットの量産拠点へ転用します。
年間100万台規模のロボット生産を目標に掲げ、マスク氏が関与する新興AI企業との連携も強化し、「第二の創業」を目指すとしています。
脱炭素を象徴してきたEV事業の比重を下げ、AI・ロボティクスを成長の中核に据える戦略転換です。
📌 テスラの今回の転換は、脱炭素という理念主導型モデルから、AIという汎用技術主導型モデルへの明確なシフトを示しています。これはAIバブルと言う意見もある中で、その未来の可能性の大きさを物語っていると思います。
また、EVはもはや差別化が難しい成熟市場に近づきつつあり次の成長軸として「知能そのもの」を製品化する道を選んだとも思えます。
一方で、ロボット量産が社会にもたらす雇用・倫理・安全の課題への取り組みはこれからと言ったところ。
技術の飛躍と社会制度の整合をいかに取るかが、テスラ第二章の成否を分ける重要な論点になると思われます。
▶︎ノリさん投稿260129
線香と ロウソク灯し LED
→ 仏壇でしょうか。時代も変わったものです。線香もローソクもLEDとは。ロウソクの方が味わいがありそうに思えますが、馴れの問題かも知れませんね。

