2026 03 06
📍 6:00 get up!
6:30-ウォーキング開始
100メートルほどジョギングしてみた。ゆっくりならまだできる。杖も必要ない。必要なくなったのか?生活習慣の改善効果が出てきたのか??
📍 7:30-9:30 atローソン∟ ThinkingTime‖ニュースリストアップ → ウォーキング再開
頬をなでるは 凛冽の風、土のまにまに 影が映え、見知らぬ道に 故郷を見る
📍 朝食‖10:30-11:00 外食 OH!PAL☕️2+ナン
→ ウォーキング再開 短い一日が終わりを迎える。急ごうか――帰って☎️電話予約、notePCの環境構築、生前整理[なかなか着手できない]。
📍 ランチタイム
〜15:00 漫然と時間が過ぎ去った。いや、雑用だった。☎️は不在。
💤take a nap.
せっかくベッドに横たわって右左調整済み、そこへ日向ぼっこしていたはずの猫がやってきてドアをガリガリしている。おっ、きたな、とやむなくドア開けて迎える。仕方ないな。
起きた時間は忘れたが、疲れが取れている。ソファに腰掛け、何をしたらいいんだ、と問いかける。この時間だしな、、何かまとまったことをやる時間でもなし――
📍〜19:00〜タブレットでYouTube映画を観ている。ずいぶん科学が進んでいる。DNAなど操作し、事故で死んだ人間の脳の内容を外部に取り出し、復元を志している、、事故は悲惨なものだ。映画だ。悲惨であるからこそ、切迫感により観るものを惹きつける。それにしても、コンピューターの操作は現代よりはるかに進化している。空間で操作している。
今、死んだはずの彼の妻が息を吹き返した。新しいクローン技術が成功した、、、
それにしても起きはしたが、寝る時間までそれほど時間はない。また寝るのか?
これは、問題だ。リズムが狂っている。
有名な俳優だな、名前は思い出せない。演技力に物語の世界に誘導されている。映像の中の成果はノーベル賞ものだ。
「何か方法を考えろ、すぐに」、、、、(何事もそんな都合よくゆかないよ💦)
果たしてこのあとの展開はどうなるのか。寒いキッチンで途中で終えるかどうか、いくら面白くても映画の中の世界だし、と言いながら次々と引き伸ばされている。なかなかの映画だ。死んだ人間が生前に戻って生活している。しかし、どこか矛盾が顔を出す。そこでそこはかとなく苦しみが発生する。
逃亡、、、
📍 20:00 ここまで。観る人は迫力のある緊迫したシーンに惹かれるが、もしそれが自分の身に降りかかかるようなことは避けたいだろう。しかし一生のうちに何が起こるかは知れない。そんなことが自分に起こるなど全く想像しないものだ。だが、滅多にないことが自らの身に起きる人は必ずいる。運不運はここにきて初めて現実のものとなる。映画を観ながらそんなことを思い浮かべて、残り1/5で中断した。昔であれば、最後まで観るだろう。しかし、それは昔のことだ。現実は、小説より奇なり、架空の世界よりも今だ。
📍 20:00-21:00 入浴
続、YouTube映画 やはり気になる。[無料映画 レプリカズ/キアヌリーブス主演]観賞終。21:19。
[内容]神経科学者ウィリアム・フオスター(キアヌ・リーブス)は、事故で家族を失い、深い喪失感の中で研究に没頭していた。彼は死者の意識をマッピングし、クローン体に移植する技術を追い求めるが、倫理的・法的な制限が立ちはだかる。しかし苦悩を乗り越え、家族の”レプリガ”を手に入れたウィリアムの前に、企業・国家・科学の闇が迫る。そして、取り返しのつかない選択と代償が明らかになっていくーー。
鑑賞し終わってYouTubeを眺めると映画番組の嵐だ。今宵は終わりにしよう。
📍 22:00- The day is drawing to a close.
▶︎中華AI「Kimi」新型、米専門家「チャットGPTと同等でコスト5分の1」✍️昨年DeepSeekが話題をさらったが、さらに進化したか?
▶︎ FRB議長人事で金が急落 ハイテクの女王もバブル警鐘
▶︎ 時間溶かすSNSを強制ブロック 中高生が頼るアプリ「ブロッキン」
▶︎ 「エプスタイン文書」300万ページ追加公開 米司法省、作業を終了
▶︎ 米当局、元CNN司会者を逮捕 ミネソタ州の反移民摘発デモ巡り‖✍️不法移民取り締まりを強化
▶︎ 米大統領(税務申告データの漏洩に対し)、財務省を提訴 納税情報の流出巡り1.5兆円要求
▶︎ 中国、英国産ウイスキー関税を半減・ビザ免除へ 脱「氷河期」関係✍️中国と英国の蜜月関係
▶︎ ユーロ圏GDP年率1.3%増 25年10〜12月、ドイツもプラス成長‖域内最大の経済大国ドイツのプラス成長が寄与した。
▶︎ 為替介入「なし」、財務省が公表 円急騰はレートチェック(*1)要因か
注釈(*1)レートチェックとは、日銀が銀行に為替相場を問い合わせする行為をいう。
📌 この行為は異例とされ、日銀が為替相場に介入するぞ、という警告と捉えられる。したがって、今回の急激な為替相場の急騰は日銀のレートチェックによるものではないか、と解説してる。が、それがはっきりしたのであれば戻るのではないか、現実は相変わらず円高のままだ。このような情報は鵜呑みにしてはならない。取引するのであれば、騙されないように情報は精査する必要がある。
円安か円高か
首相は「円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからない」と語った。「円高だったら輸出しても競争力ない。円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ」と力説した。[引用元 日経新聞切り抜き]
✍️円安だと大騒ぎしていたかと思えば、二、三日前には急に円高に振れ、「それはそれで大変だ」と騒ぎ立てる。
ニュースを見ていると、報じなければならない事情があるのだろうから、それ自体は仕方がないとも思う。
しかし、それに対して、いちいち右往左往させられないことが重要である。
そのためには情報リテラシーを高める必要があるが、同時に、無視してよい情報があることを知るのも知恵である。
それが老活というものだ。
動じない。なるようになる。
時間が限られているからこそ、身につく構えである。

