日記260203(火)晴-3〜11℃

2029 04

6:00- get up!

石油ストーブを備えただけで、朝起きる気になる。やはり凍るような寒い朝は布団からなかなか抜け出せない。現役ならそんなことはなかった。そもそも、生きることが行動に直結するのが現役だ。冷たいだの寒いだの言って嘆いたりできない。したがって嘆く気も思いつかないものだ。環境は大きく行動に影響する。

7:30-ウォーキング開始

8:00-8:30 atセブンイレブン∟ ThinkingTime

∟今朝のニュース記事を読んでコメントする

→ 日光浴ウォーキング 再開

9:45-飯能市役所へ向かう道

9:55-丸広百貨店の前。数人が開店を待っている。

10:00-開店。どっと雪崩れ込む人々、暖かい店内が迎えてくれる。目の前のパン屋さんから甘い香りが流れてくる。その香りに誘われて、覗いてみる。が、高くて買い控えする。我が道はこれから本能的にエンゲル係数の高い生活が待ち受けているのだ。

エスカレーターで一階づつ登る。6階にきたところで降りる。市民センターである。広々としたフロアに数人の担当者が分散してデスクワークをしている。喫茶店は10:30からだ。車椅子の身障者が配膳係を担当してキビキビ動いている。それを横目で見ながら大きなテーブルの空席に座りウォーキングの足を休める。と、どっと疲れが出て眠くなってくる。手元には「みんなですすめよう男女共同参画 / 人権が尊重され、誰もが活躍できる埼玉〜」出版は、彩の国・埼玉県とある。埼玉県自治体の取り組んでいるテーマの一環だろう。市政などに無頓着できたこれまでの生活では、このような市民運動に関与したことは一度もなく、また、興味を持ったこともなかった。SDGsの理念を世界が共有して取り組んでいる。賛否両論あるが、これは教養の一部として人類の未来を明るくするテーマとして取り組んでもいい課題である。

Jump to the next work stage.

→ 借用書の雛形作成。

10:30-11:30 喫茶モナミにて時間消費

Jump to the next work stage.

🚶‍♂️ 飯能駅構内、日高屋で外食で済ますか迷い中 / 外食は、時間も節約できるし、そのあとの運動も怠りなくできる。気になるとすれば、添加物や糖質が多い、など。

入間川沿道につながる下り坂 / 午後へ通じる道

いつかきた道――しかし、やはり育った故郷の方が懐かしい。飯能で終わらせたくはない。なぜかはあとで考える。

13:30頃 帰宅。

14:00- 休憩。三橋美智也の若い頃の歌を聴いて、ついホロリ。同い年の視聴者にほだされた。

📍 14:00-14:30 ランチタイムと思ったが、日高屋で7分目済ましてきた。一口で終える。💊2種。

📍 15:00-Free

⇒ タスク‖todolist[notePCの利用環境を終える]

疲れてソファに横になり、目覚めた、いい夢を見ていた。が、中身は忘れた。時計を見ると17:30。終わった、、、これが実感である。午前中で1日が終わる。帰宅後に意欲的に何か捗ったことはあまりない。なんとかしないと、焦りはないが迫り来るものは感じる。手始めに身の回りの整理をすることにする。

📍 22:00 The day is drawing to a close.

【メモ】介護に関する入門的研修‖応募したが返信なし。見込みあるはずもなく、か。他を何か探そう。


ニュースコラム [高活]

▶︎ 「働き手不足1100万人」備え急げ 外国人政策、規制と共生の均衡を[日経]


[要約]衆院選で外国人の受け入れ規制を訴える政党が目立つ。日本は人口減少で2040年に1100万人の働き手不足が生じるとの民間試算がある。経済活動の維持へ外国人材に頼らざるを得ない実態が強まる。政治には規制強化ばかりでなく、外国人との秩序ある共生に向けた政策を競う議論が求められている――


📌 高齢者は「働きたくても場所がない」のが実情です。肉体労働でなければ能力が落ちていない人も多いのですが、応募しても門前払いされる。企業側には「選べるほど人は足りている」という奢りがあるのではないでしょうか。
 私は現役時代に外国人を登用した経験がありますが、言語や文化の壁を考慮すれば、熟練した日本人の方が多くの面で即戦力になります。それなのに、企業は使い勝手の良い「若さ」という手足ばかりを求め、貴重な「人財」を切り捨てているように見えます。
 これは、かつてのメモリ容量が少ないコンピュータでの開発に似ています。4000行もの冗長なプログラムも、工夫を凝らしてリファクタリング(再構築)すれば、機能を損なわず1000行に収めることができました。現代の労働力不足も同様です。安易に「数」を追って外国人に頼るのではなく、まずは国内のリソースをどう効率的に活かすか、知恵を絞るべきではないでしょうか。
 高い場所にいる官僚がすべて間違いとは言いませんし、新聞記事の懸念もゼロではありません。が、現場の実態を無視した政策には検討の余地が十分にあります。今、一部の政党が訴え始めているのは、まさにこうした「蚊帳の外」に置かれた国民の切実な民意です。もっと日本人同士が工夫し、手を取り合って難局に立ち向かうべきだと強く感じます。

▶︎高市首相言及の外為特会は財源に? 剰余金すでに活用、含み益では壁

✍️為替差益を財源にするのは全く反対である。本記事はコラムにて考察。

▶︎衆議院選挙のYouTube再生数、7割が匿名投稿 政党発信の4.6倍

[要約]選挙に関するYouTube動画の再生数の約7割が、匿名投稿者による動画で占められていることが分かりました。内容の多くは、テレビやネット動画を第三者が再編集した「切り抜き」で、10秒〜1分程度のショート動画が再生数全体の7割に達しています。これら匿名動画の再生数は、政党や候補者自身が公式に発信する動画の約4.6倍に上っています。調査は日本経済新聞とスタートアップ企業が協力して行ったものです。

✍️ コメント

この結果は、有権者が「誰が語っているか」よりも「刺激が強く、短く分かりやすい断片」を消費している現実を示しています。政党や候補者が正面から説明する長尺動画は、もはや主戦場ではありません。匿名の切り抜き動画が世論形成を左右する構造は、熟議より感情を優先する民主主義への変質を招きつつあります。一方で、これは有権者の情報リテラシーの問題でもあります。規制論に逃げる前に、「短く切られた言葉ほど疑う」という姿勢を社会全体で共有できるかが問われているのではないでしょうか。無批判にマスコミに流される構造は避け難いですが、ヤキモキしても現実は変わらない。

コラム

為替差益という「あぶく銭」に思うこと――ある部下の進言から学んだ教訓

高市政権で為替差益を財源にするという議論があるが、私はこれに真っ向から反対したい。国がパチンコで儲けた金で帳尻を合わせるような、そんな危うさを感じるからだ。
そもそも為替取引とは、誰かの利益が誰かの損失の上に成り立つものだ。そんな性質のものを、国家の健全な財源と呼べるだろうか。
このニュースに触れ、私はある部下のことを思い出した。
かつて私が為替を研究していた頃、同じような運用を検討したことがあった。その際、一人の部下が必死になって私に反対したのだ。それはまさに、上司の過ちを身を挺してでも阻止せんとする、凄まじい意気込みだった。
当時の私は、「何を言っているんだ。目の前のチャンスを捨てる必要はないだろう」と、彼の言葉を退けてしまった。しかし、長い年月を経て今、ようやく彼の方が正しかったのだと思えるようになった。

人間は神様ではない。

自分が「これこそが正しい」と確信している時でさえ、そこには必ず、わずかな間違いの可能性が潜んでいる。歴史を紐解けば、そのような例は枚挙に暇がない。
国家もまた、人間が動かす以上は過ちを犯す。だからこそ、一時のあぶく銭に頼るような「悪知恵」ではなく、もっと謙虚で、揺るぎない土台に目を向けるべきではないだろうか。

2026/2/3 8:30 at SevenEleven Shop


市民センターで一息入れる

市民センターで一息つく。展示資料を眺めながら、自らの教養のなさを率直に思う。役割を終えた競走馬の興奮が冷めやらぬように、私の身にもいまだ猛々しい気配がまとわりついている。平均寿命を過ぎてなお、この有り様だ。人は「前向き」と評するが、それは文化的な営みとは程遠い。へし折れた刀を腰に差し、いまだ戦場を歩いているような心地がする。

本を買うのはやめよう

市民センターには、たくさんの文学作品の書籍が置いてある。残りの生涯をかけても当然読みきれない。目先興味を持たされて飛びついて買うのはもうよしとしないか,残された時間を考えてみたらどうか、と背後霊の1人が囁いている。

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