日記260205(木)晴-2〜14℃

2031 05

立春も過ぎ、気温がやや緩んできた。まだ朝方は零下であるが、歩いていて凍るまでの感覚は無くなった。

7:00- ウォーキング開始

7:30-8:30 atセブンイレブン∟ ThinkingTime

∟ニュースコラムの時間 8:15 公開

→ 8:30 ウォーキング・日光浴再開

→→ 紫外線は皮膚に損傷を与える、同時に皮膚がビタミンDの前駆体を作り血液に取り組む、という。この関係性について健康という観点で未分析である。⇒ リサーチ結果を本日のコラムへ掲載予定。

▷Jump to the next work stage.

→ 〜9:30 他の記事のリサーチで時間消費

📍 9:30- ウォーキング再開短時間で抑える。

帰宅して灯油ポンプを再操作するも動作せず。単純なつくりなのだが、調べる手間はかけられない。捨てた方が得策である。メルカリの中古品が到着するまで(一週間程度か?)待つことにした。

掃除機の電源コードが行方不明だ。30分ほど探し回って見つかった。が、常用しているものなのに!なぜか丁寧に引き出しに格納してあった。呆れたが、整理整頓にもっと時間を割くべきであることを示唆している――。まだまだ若い時のスピードで処理しようとするところに無理がある。

📍 10:30-11:00 ということで、朝食を済ませてから片付け作業をする。時と共に生きる。時々刻々時を刻む・・・心臓の音がするが如く。

時刻む 胸に心音 冬の昼

▷スマホで他の国内外のニュース閲覧。

★12:15-12:20 【解決】灯油ポンプが動作した。原因は、接触不良という最もありふれた理由だった。気づかなかった。気づかないのは老化による心身のエネルギー不足が原因である。延べ時間はかかったが、直った。直したが正解か。単に電池の接触部分を丁寧にチェックして締めつけただけである💦。

📍 12:30-to the next stage.

→ 12:50-🚶‍♂️期日前投票 一丁目クラブへゆく。ウォーキング開始。現場で考え、その時に決めて投票する。あらかじめ考えるという作業自体がシンドイ。これだからイメージで決まる。組織に所属していれば、多分その組織が推薦している人に入れるのだろう。私のような輩はいわば浮動票である。とはいえ、日頃得た情報とイメージがその時の投票を左右するので、いい加減とは言いすぎた。

🚶‍♂️一丁目クラブは閉まっていた。電話で確認するとそこは当日の投票場所だとか。投票日前は市役所のみだという。どうするか、少し迷ったがとりあえずは矛先を市役所へ向けた。かなり距離はある。途中、はま寿司があって、口にしたくなった。一個100円。安いと感じるが、食べると本当に一口であり、当たり前だが、安いわけではない。

14:35- 再スタート🚶‍♂️

📌 期日前投票済み。裁判官の無意味な投票もさせられた。国民に判断・投票させるなら、業績程度は開示してほしいものだ。聞いたこともない裁判官を評価せよと言っても無意味だ。このシステムは明らかに改善すべきだ、とすぐ思いつく。何百人もいる議員さんの1人ぐらい思いついてほしいものだ。言うは易し行うは難しなのだろうか。

🎌電池切れ

厚着していたせいで汗ばんだ。それぐらい日中は暑かった。立春過ぎれば、寒波もたかが知れている。あっという間の冬も終わり春がやってくる。あと一息だ。

17;00- I got home.

この時間すぎれば何をしても捗らない。1日の〆である。今日もまたつつがなく終えた。

▷♨️

📍 22:00 The day is drawing to a close.

【メモ】todolist確認[ブログ記事、投票、日用品買物、作り置きレシピ、灯油の管理、SONYWi-Fiスピーカー受入検査(済)、]


ニュースコラムニュース解説、

▶︎消費税語らぬ高市首相 市場が減税発言を注視、野党も独自色に苦慮[日経新聞]

✍️市場ではなく、財務省の顔色を注視しているだけではないか。消費税を語らない選挙ほど、国民不在のものはないと感じる。

▶︎トランプ氏「台湾問題で中国の懸念重視」 習氏と電話、国営放送報道

✍️ ドナルド・トランプ氏は中国に対して警告を発しつつも、実際には米中二極による覇権構造を見据えて行動しているように映ります。

そのような国際環境を十分に踏まえないまま行われた高市早苗首相の発言は、やや勇足だったのではないかと考えるようになりました。

現に、トランプ氏は高市発言について特段の反応を示していません。この沈黙自体が、米国の関心が日米関係そのものより、より大きな覇権構造に向いていることを示唆しているようにも思われます。

最近の米国によるベネズエラへの関与、グリーンランドの買収交渉といった動きは、いずれも中国の台湾問題を含む東アジア情勢を視野に入れた、長期的な地政学戦略の一環と見ることもできます。イラン問題をはじめ、国際社会には紛争の火種が広く存在し、中国の経済成長も今後の脅威として残り続けるでしょう。その一方でロシアの相対的低迷を想像すれば、米中二極化という構図が浮かび上がってきます。

では、その中で日本の立ち位置はどこにあるのか。

戦後80年を超えてなお、日本が事実上の「戦後秩序のコスト」を払い続けている現実を考えると、日本の貧困化が結果として他国の利益構造に組み込まれている、という見方も成り立ちます。意識的か無意識的かは別として、そのように考えると、現在の国際情勢に一定の整合性が見えてくるのです。260205 </私見>

コラム

紫外線とビタミンDの健康への影響

紫外線と皮膚、そしてビタミンDの関係は、非常に繊細なバランスの上に成り立っています。

[基本知識]

紫外線には主に UVA と UVB があります。

▶︎UVA

皮膚の深部まで届き、シワ、たるみ、皮膚老化

を進めます。

▶︎UVB

表皮に強く作用し、日焼け(炎症)、DNA損傷皮膚がんのリスク

を高めます。

つまり、紫外線は皮膚細胞を壊し、老化と発がんリスクを上げるという明確な「害」を持っています。

📌 結論 現代人は室内で過ごす時間が長いため、多くの人が「ビタミンD不足」に陥っていると言われています。一方で、紫外線の害も無視できません。「1日15分程度の散歩」や、「日陰での適度な活動」が、皮膚の健康と骨の健康を両立させる現実的な落とし所と言えます。

では、詳細を追ってみましょう。健康という観点から、この「損傷(ダメージ)」と「恩恵(ビタミンD合成)」のメカニズムを整理して解説します。

1️⃣ 紫外線が果たす「2つの顔」 紫外線(主にUVB)が皮膚に当たると、体の中では全く異なる2つの現象が同時に起こります。 

【負の側面】DNAへのダメージ 紫外線はエネルギーが強いため、皮膚細胞の核にあるDNAを直接、あるいは活性酸素を介して破壊します。

  • 短期的影響: 日焼け(炎症)、免疫力の低下。
  • 長期的影響: シミ、シワ(光老化)、そしてDNAの修復ミスが重なることによる皮膚がんのリスク。 

【正の側面】ビタミンDの生成 皮膚には「7-デヒドロコレステロール」という物質が存在します。これにUVBが当たることで化学反応が起き、ビタミンD3へと変化します。

  • 役割: 腸管からのカルシウム吸収を助け、骨を丈夫にする。
  • 最新の研究免疫機能の調節、がん予防、うつ病の予防など、全身の健康に深く関与していることがわかっています。

2️⃣「バランス」をどう考えるべきか? 「日光を浴びすぎればがんになるが、避けすぎれば骨が弱くなる」というジレンマに対し、現代の健康指標では以下のような基準が推奨されています。 

|項目 | 夏場(晴天) | 冬場(晴天) 

|必要な時間 | 5〜15分程度 | 30分〜1時間以上 

|部位 | 手の甲や顔など | 広範囲(腕など) 

注意点 | 長時間は逆効果 | 日照不足に注意 

※ これらは日本の平均的な緯度を基準にしています。

3️⃣ 効率よく「恩恵」だけを受け取るコツ DNAへのダメージを最小限にしつつ、ビタミンDを確保するための戦略は以下の通りです。

  • 「手のひら」を活用する: 手のひらはメラニン色素が少なく、日焼けのダメージを受けにくい一方で、ビタミンD合成の効率が良い場所です。顔は日焼け止めで守り、手のひらを数分日光にかざすだけでも効果があります。
  • 食事とサプリメントで補う: 紫外線によるリスクを徹底的に避けたい場合、魚(鮭、サンマなど)やキノコ類からビタミンDを摂取するのが現実的です。
  • ガラス越しはNG: ビタミンD合成に必要なUVBは、窓ガラスをほとんど透過しません。ベランダに出るか、窓を開ける必要があります。

あとがき

 ということなのですが、振り返ってみますと、私のルーチンワークであるウォーキングの時間は紫外線を浴びすぎるということになりそうです。しかし、農夫や漁師などの真っ黒に日焼けしたスタイルは健康そうに見えます。が、シワも目立ち、特に長生きとも聞いていないので、この分析結果は留意しておいて悪くなさそうです。

 ただし、私に限っては、このほかに高血糖症(糖尿病)があり、運動が不可欠なので総合的に判断をする必要のあるところです。

2026/2/5掲載。

本テーマを導いた参考資料は、下記から得た情報を元に編集を加えたものです。

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