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📍 1:40 深夜、目が覚め、しばらくぼんやりしていると、突然、左太ももの内側にビリリッと一撃くらわされた。(イタッ!)。持病の神経痛である。5分ほどそのままにしていたが、それっきり発症しなかった。しかし、その後比較的よく寝た。YouTubeも意識的に見ないようにスマホは寝かしたままだった。
📍 8:00-ウォーキング(日光浴と血糖値スパイク予防) 居間の寒さに耐えきれず外出。外も指が凍るほど冷たい。外の水道の蛇口から出たホースにはツララが垂れ下がっていた。天気予報を見ると、マイナス6℃。あちこちに氷が張っていた。
📍 8:30-atセブンイレブン∟ ThinkingTime
ニュースでも見ないと頭が晴れないので、ニュースを一つ取り上げて目を覚ます。
3日前に山本太郎が国会議員を辞職した。これには驚きと無念な結果だと思ってしまった。血液関連のガン一歩手前だとか。SNSでは一歩手前とは何だとか、心無い批判も多数見られる。政治家だけはなりたくないような気にさせる労いの言葉を知らないコメントに日本の将来を見てしまった気がする。
📍 10:30- ウォーキング再開>8000
to the next stage.
12:00-I got home.
雑用
📍 13:00-13:45 ランチタイム
13:45-軽い運動
14:00- todolist[中古ノートパソコン準備作業] ‖ 電源から開始、、
♨️ストレスフリータイム
▷🧑🦯
📍 18:00-20:00 ナイトタイム含夕食タイム
📍 23:00-The day is drawing to a close.
▶︎米当局がレートチェックか NY円相場155円台に、為替介入警戒で急騰
✍️円安になればなったで、円高になればなったで大騒動するマスコミ。それが彼らの仕事なのだ。マスコミに踊らされず、背景を眺めよう。1日に20円も円高に移った。これで、一瞬にして大金を得たトレーダーも(たくさん)いただろう、、かと言って素人がこんな経済変動を予測して待つわけにもゆかない。宝くじのようなものだ。人生無駄にならないようにしたい。
▶︎ 「ドンロー主義(*1)」、真の狙いは中国弱体化 トランプ氏周囲で構想浮上
トランプ政権が進める対外強硬策は、単発の威嚇行動ではなく、中国の影響力を弱体化させることを主目的とした戦略構想とされる。
ベネズエラやグリーンランド、イラン、キューバへの圧力は、西半球から中国の足場を排除し、米国の優位を回復するための地政学的布石である。
✍️ 力の誇示に見えるトランプ外交の核心は、中国弱体化という一点に集約されている、とされる。問題は、その過程で国際秩序の不安定化がどこまで許容されるのか、であるが、さらに米国は手の内を公に晒し、方や中国は決して戦略は明かさない。孫氏の兵法を参考にして状況を少し深掘りしてみよう。
『兵は詭道(きどう)なり』
孫子は冒頭で「兵とは詭道なり(戦争とは騙し合いである)」と断言している。
∟能なるもこれに不能を示し: できることをできないように見せる。
∟用なるもこれに不用を示し: 使おうとしているものを、使わないように見せる。
米国が「関税」や「半導体規制」を公に宣言して戦うのに対し、中国は「直接的な報復」よりも、じわじわとサプライチェーン(レアアースや重要鉱物など)を管理下に置き、相手が気づかないうちに依存度を高めさせる「目に見えない攻勢」を好んでいるように見える。
『戦わずして勝つ』
経済的浸透――孫子の理想は「百戦百勝は善の善なる者に非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」である。
中国は、巨大な市場やインフラ投資(一帯一路)を通じて、他国を自国の経済圏に組み込もうとしている。あからさまな「宣戦布告」をせず、経済的な利益を通じて相手を逆らえない状況に追い込むのは、まさにこの教えの現代版と言える。話は飛ぶが、日本との関係においては『表向き』高市政権を攻撃している(ように見える)。が、その背後に戦略がある。安易にことを判断しては益々日本は窮地に追いやられることを知らねばならない。SNSのコメントを拝見していると、扇動されやすい日本民族にため息が出るばかりである。
[注記](*1)「ドンロー主義(Donroe Doctrine)」とは、「ドナルド・トランプ」と19世紀の「モンロー主義」を掛け合わせた造語である。1823年にジェームズ・モンロー大統領が唱えた「モンロー主義」は、欧州勢力による南北アメリカ(西半球)への干渉を拒絶し、米国も欧州の紛争には干渉しないという「相互不干渉・孤立主義」を基本としていた。対し、現代の「ドンロー主義」はより攻撃的で実利重視な覇権主義という特徴がある。

