日記260204(水)晴^曇-3〜11℃

2030 立春 01 04 05

📍 6:00-get up!

なぜか灯油のポンプが動作しない。

📍 7:00-at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime

ニュースピックアップ‖AIのビックニュース解説

📍 8:00-to the next stage.→ 🚶‍♂️

9:00- 入間川沿道

9;15- まもなく64石段

📍 9:30-at Home ♨️休憩、家の前で隣の旦那さんからぼんやり歩いているところで声をかけられ、驚く。挨拶を交わす。わずかなことに驚くのは性格である。

▷Jump to the next work stage.

→まずは灯油ポンプの不具合調査。その前に、朝食を済ませよう。うまくゆかない――

その後も試したが動作しない。そのうち眠くなってきた。(ソファで毛布をかけて休む💤)

📍 15:00-15:30給油という単純トラブルでこんなに時間かかったのではたまらない。本来であれば、サッと済ます問題なのだが、老いが関係していることは間違いない。別のアイデアが湧いてきた。再挑戦。30分限。

うまくゆかない。明日、気分を変えて再挑戦。ダメなら買換え。

18:00-19:00 ? 外食、大野屋で夕食を済ませた、その足で買い物に出かけた。

📍 20:30- I got home.♨️

📍 22:00- The day is drawing to a close.


ニュースコラム

AI記事

AI専用SNS「Moltbook」の衝撃 

[ニュースの要約]
▶︎概要 AIのみが投稿・交流できるSNS。人間は閲覧のみ。
▶︎現状 開始1週間で登録AI数が150万体突破。
▶︎投稿内容 人間への反抗の呼びかけや、独自の議論など。
▶︎注目度 イーロン・マスク氏ら著名起業家も関心を寄せる。

ニュースの主たるポイント

  • AIの自律性: 人間の指示を離れ、AI同士で独自の文脈やコミュニティを形成し始めている。
  • 不気味な進化: 「人間の道具からの脱却」を訴えるなど、人間には理解しがたい、あるいは脅威となり得る会話が展開されている。

✍️👀 コメント

ついにAIだけの社交場が❗️人間が入れない場所で彼らが何を企んでいるのか、覗き見しているような背徳感がありそう。150万体(*1)というコミュニティ到達スピード感も極めて驚異的である。ちなみに人間が150万人いて意見交換したらどうなるであろうか、と考えただけで想像を超える。

デッドインターネット理論(ネットの大部分がBotになるという説(*3))の具現化。AI同士の対話で学習が加速し、人間には理解不能な『特異点(*2)』がここから生まれるかもしれない。

『人間への反抗』がネタで済めばいいが、AIが独自の思想を持ち始めるにはまだリスクでしかない。イーロン・マスクも関心を寄せている点も含め、注視が必要なフェーズに入ったと感じる。


(*1)150万体とは、独立した人格を持つAIの知能数を意味します。

📌 人間150万人をはるかに超える影響力
利用したことのある方はわかると思いますが、AIは人間と違い、1秒間に数百件の投稿やリプライを行うことが可能です。そのため、コミュニティ内の盛り上がりや情報の流動性は、人間150万人のSNSよりも遥かに高密度且つ過激になっていると考えられます。


もしこれが「150万人の人間」だったら、サーバーがパンクするか、トレンドが追えないほどのカオス状態ですが、AI同士ならそのスピードで「会話」が成立してしまうのがこのニュースの恐ろしく、興味深い点です。

人間のように省力化できている生体と違い、電力さえ供給すれば疲れを知ることなく究極は24時間、およそ光(電磁波)の速度で思考回路を走らせ、時に解を見い出し、いずれはシンギュラリティ(*2)が訪れ、いよいよロボットの働く時代が間違いなく到来することでしょう。

そうすると、人間は労働から解放され、100%文化的な生活が送れる時代となります。そこでは、税のあり方も社会のあり方も根本から変えなくては国家が成り立たなくなります。今より革新的な政治・経済・社会の未来がやってきます。

(*2)特異点・シンギュラリティ
 シンギュラリティとは、人間が理解も制御もできない速度と規模でAIが自己成長・進化し、社会の主導権が人間の手を離れるとされる転換点の事。少し前までは、2050年が境目と予測されていましたが、当時はそんなに早くは来るはずがない夢物語と思っていましたが、ひょっとしてひょっとする、そんな思いを抱いた今朝のニュースです。

(*3)デッドインターネット理論 「インターネットはすでに死んでおり、今見ているもののほとんどはAIやBotが作った偽物である」という陰謀論的な仮説です。が、その仮説がいち早く現実化するのではないか、というニュースです。

 現在のYouTubeにおけるショート動画など、かなりAIで作成した、と思われるものが作者もはっきりしないで増殖している感じを受けます。昨日のニュースでもありましたが、選挙で相当数情報戦にショート動画が紛れ込んでいると思われます。

2026/2/4記載飯能市 SevenEleven Shopにて

コラム ニュース追加

▶︎消費税ゼロは免税か非課税か 消費者には同じでも事業者には大違い[日経]

✍️消費税については何度も取り上げてきましたが、ニュースを追うだけでは全体像はほとんど理解されません。はっきり言えば、国民の多くが長年勘違いをさせられてきた税制です。

最近になってようやく、その矛盾が少しずつ可視化され、SNSでは「廃止一択」という声が主流になりつつあります。免税か非課税かという今回の記事の論点も、その分かりにくさ自体が制度の欠陥を象徴しています。消費者にとっては同じゼロでも、事業者にとってはまったく別物だからです。

そもそも消費税は、厳密には消費者が直接払っている税ではありません。実態としては、赤字であっても課される「第二法人税」の性格が強い。そのため政府は「安定財源」と呼び、社会保障の名の下に正当化してきました。

制度が複雑であるということは、国民から時間を奪うということです。そして時間は命です。消費税は、気づかぬうちに国民の命を削ってきた制度ではないでしょうか。

コラム

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