2033 05
今朝のささやかな出来事 / 寒さで震える肩が、笑いで震える肩に変わった
雪だ。雪の日だけあって家中が冷え切っている。家中一斉に暖房開始だ。歩くときは自然と肩がすぼむ。
悴んだ両手をこすりながら歯を磨いていると、なぜか過去の笑えない失敗が突然脳裏に蘇った。
詳しい情景は忘れてしまったが、大勢の仲間にわざわざポーズまで要求して記念撮影をしたときのこと。とんでもないことに、いざ確認してみると一枚も撮れていなかったのだ。
原因はフィルムの入れ忘れ。写真の知識も乏しいのに、どうしてあんな大役を引き受けてしまったのか。やはり苦手なことはするもんじゃない。
しかし当時は笑える話しではなかった。「はい、チーズ」と言って撮影したばかりだ。恥ずかしさに冷や汗をかきながら平謝りしたが、冗談にもならない。それなのに、今突然その状況を思い出すと、あまりにお粗末でしまいにピエロを演じているような錯覚に陥り吹き出し笑いしてしまったのであった。
「お前、何笑ってんだ?幸せなやつだな」と、別の背後霊が現れて呆れ果てていた。が、朝からお腹を抱えて笑えたのは、むしろ良かった。その刺激で目が覚めたのだからよしとする。
それにしても、いつの出来事だったか。10年以上前だった気はするが、間違いなくあれは「あった」のだ。全てが遠い昔の出来事の世界に霞んでゆくのは仕方ない。
2026/2/8 atHome
投票日に思う
衆議院の投票日である。
高市自民総裁が、国民に自分を支持するのかどうかを問う、などという発言をしていると聞きましたが、考えてみれば少し奇妙な主張だとも感じます。人気を取り込もうとする姿勢が透けて見えるのです。心配なのは、これまでと変わらず選挙が終わると選挙前の約束が微妙に崩れてゆくことです。すでに、その予兆が感じられました。
私は先日、特に理由もなく期日前投票を済ませてきました。そのため、この雪を見て「行っておいてよかった」と思いました。しかしながら、私の一票の影響力など、「浜の真砂の一粒」に過ぎません。おそらく大半の国民にも、「みんなで渡れば怖くない」という心理があるのではないでしょうか。自分が多少いい加減でも、なんとかなるだろうという無意識です。暗黙の日本国への信頼度とも言えます。
もちろん、中には真剣に政治を考えている人もいるでしょう。その方々には心より敬意を表したいと思います。しかし、大衆とは概して「漠然と」そういうものだろうと思います。政治家と直接接するわけでもなく、どうしても見かけや、その時の発言のインパクトやイメージに左右されます。
政党自体、有名人や票を集められそうな人物を探し、仲間を増やそうとします。民主主義は多数決です。政策は表向きには重要視されますが、実際には二の次になることも多い。短期的には票さえ取れればよく、その票こそが「いのち」なのです。
参考「解散前」

[出所 ChatGPT5.2]
2026/2/8 (日)at SevenEleven Shop
📍 21:00 The day is drawing to a close.
記事[切抜][出所 JT生命誌研究館のHP]
ブドウやイチゴの表面にくっついている「酵母菌」には、糖を分解してアルコールに変える働きがあり、古くからお酒作りに使われてきました。酵母菌には寿命があり約二日間で老化して死んでしまいます。酵母菌の寿命に関わる遺伝子を調べてみると、不思議なことに全部で約6000個ある酵母の遺伝子のうち、なんと200個以上の遺伝子には寿命を縮める働きがあります。つまりそれらは酵母を「死なせる遺伝子」なのです。生物に普遍的に存在する「死のメカニズム」について一緒に考えてみます。
以上、追跡する。
オンラインor現地講座は2026/2/後半
