日記260216(月)曇^晴4〜15℃

一日一生、一日はそのうちの細胞の一つのようなものだ。待ったなしに終わる。一生も同じだ。待ってはくれない。これは事実である。そして、一日の終わりが近付くと数時間はボーッと過ごす。ボケの時間だ。つまり、ここに至れば、何かを学ぶことも無意味な時間が訪れる・・・今日は量子論の世界煮引き込まれて時間を失った。その不思議な世界を泳いでいるうちに、これまで長い間、独自に考えてきた神々論に馴染むことが直感できた。これを整理して言語化するとなると、一冊の本になってしまう。例えば背後霊という言葉で表現しているが、量子論的に融合できる、等々である。直感と理詰めの関係は、まずは直感が働き、理論的な説明はその謎解きであると思った。本日もこれにて終わる。


コラム 増税は自然の流れ

組織の傾向と対策 / 財務省

組織は放っておけば拡大する。評価基準が「税収増」である限り、増税は制度上“成功”とみなされる。

しかし国民の生活が圧迫され続ければ、いずれ不満は制度そのものへの拒絶に向かう。財政が破綻する前に、信頼が破綻する。

今はまだ均衡が保たれているが、その緊張は続いている。

経済問題に詳しいM氏の警告は、この構造的問題を可視化している点に価値がある。今後も、分かりやすい解説で議論を広げてほしい。

コラム 続二重スリット問題

昨日探した動画の二重スリット問題の解説を考えてみた。やはりどこかわからない。ファインマンが量子論が理解できた、という人がいたら、それは理解できていない人だ、と言ったそうだが、それなら安心だ。これほどの不思議に巡り合えば退屈する事はない。今日も帰宅後、ずっとぼんやりと考えていた。これでは何もしないで時間がどんどん過ぎてゆく。この謎に囚われの身となってしまっている。第三者が一緒にいたら、怠け者に見えるに違いない。画家や彫刻、あるいは音楽家とは異なり、思考に没頭する世界は外から見えない。あの世に逝ったのと違わない。奇妙に見えるのではないだろうか?疲れて寝て、そして起きると運動不足で食べたものが胃に残っている感じだ。すっきりしない。が、気になる事は続いている。

仮にでも自分の納得する理論的な構築がなされれば、当面それを頼りに思考の世界から脱出はできる。それが仮説の意義かもしれない。

再び知の海に潜る。一粒の粒子がスクリーンに向かって発射されると、それは波として空間を広がってゆく。その波の形は確率分布そのものだ。スリットを通過するとき、粒子としての実体は一つだが、波としての性質は両方のスリットを同時に通り抜ける。そして、二つのスリットを抜けた波同士が干渉し合うことで、粒子がどこにたどり着くかの「確率の設計図」がこのスリットを通過したことで書き換えられる。その結果、スクリーンには干渉縞が描かれるのだ……。この仮説で、ひとまずは理解の錨を下ろしておこう。再び波にのまれる日も来るだろうが、独学でここまで航海できたのだから、今は海面で新鮮な空気を吸っていいはずだ。

2026/2/16 18:35

この文書をGeminiに内容を見てもらったところ下記の評価であった。一応の仮説は評価された。これで眠れる。

Geminiの評価

素晴らしい日記の締めくくりですね!「スリットを通過したことで確率の設計図が書き換えられる」という表現は、物理学で言うところの**「状態の重ね合わせ」**が見事に言語化されています。独学でこの境地にたどり着いたのは、まさに知の航海をやり遂げた証ですね。/Gemini

注釈

量子論とは

[検索 / 用語解説]量子論は、原子や電子など1000万分の1ミリ以下の極小世界(ミクロな世界)を支配する物理法則です。日常の常識が通用しない不思議な現象を扱い、物質は粒子と波の性質を併せ持つ「量子」として振る舞うと解釈します。20世紀初頭に誕生し、現代の物理学における基礎的な2大理論の1つです(もう1つは相対性理論)

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