日記260218(水)晴^曇2-12℃

2041 15 17

6:00-8:00 〜 モーニングタイム、ウォーキング開始

📍 8:30〜9:30 atセブンイレブン∟ ThinkingTime

▶︎水道料金支払い ¥4,982(r7.11.3〜r8.1.14)

→ ≒ ¥2,500/月

▶︎ニュース記事アップ「対米投融資第一弾決定」

📍 9:30-ウォーキング再開

📍 10:30- atローソン∟休憩 無料クーポン☕️

∟コラムに量子論の最終メモを記した

📍 11:.00- ウォーキング再開 🚶‍♂️∟行動範囲の東端から西端へ向かう

📍 16:30- 「きなこ」をそばに昼寝タイムが終わってやおら起き上がった。「きなこ」はまだイビキをかいて隣で寝ている。

2度目のウォーキングに出かけよう。座っていても頭が働かない。くたびれた足も、引き摺らないと縮んでしまう。

▷20:30-帰路ウォーキング​中∟かつて痛いぐらいの冷たい風も、和やかな雰囲気に変わった。

暖房シートに寝そべって待つきなこ、否、待っているわけではないか。単に暖かいところで丸くなっているだけだ😸

さて風呂にでも入って寝るとするか――良くも悪くも、1日の終わりだ。

📍 22:00 The day is drawing to a close.


ニュースウォッチ

日経新聞電子版から1記事

▶︎対米投融資「第1弾」の決定

トランプ米大統領は17日、日本による総額5500億ドル(約84兆円)の対米投融資計画のうち、第1弾となる3つのプロジェクトを発表しました。

規模: 合計360億ドル(約5.5兆円

主な内容:

1. オハイオ州: 天然ガス火力発電施設の建設(9.2ギガワット規模)

2. メキシコ湾沿岸(南部): 原油輸出施設の整備(年200億~300億ドルの輸出増を期待)

3. ジョージア州: 人工ダイヤ製造施設の建設(半導体等の産業基盤用、米国内需要の100%確保を目指す)

背景: トランプ政権が課す「相互関税」の緩和・回避を条件とした、日本側による異例の巨額投資パッケージの具体化。トランプ氏は「数十万人の雇用創出」と「経済安全保障の強化」を強調しています。

📌 コメント ついに5.5兆円の第1弾が動き出しました。エネルギーインフラと半導体関連の人工ダイヤという、トランプ政権が重視する『自国生産』と『輸出拡大』に直結する分野が選ばれた印象です。日本企業にとっては関税コストを投資に振り替える形になりますが、長期的な収益性と地政学リスクのバランスをどう取るかが今後の焦点になりそうです。

しかし一方で、トランプ氏がSNSで直接成果を誇示するスタイルは、今後もさらなる『上積み』を要求される予兆のようにも見えます。日本の税金や民間資金が、日本の成長ではなく米国の雇用創出に優先的に使われることへの説明がもっと必要ではないでしょうか。

また、反面で日米連携重視という視点で捉えれば、「日本の技術と資金で米国のエネルギー基盤を支える、非常に戦略的な一手だという見方もできます。特にガス発電や原油輸出インフラへの関与は、エネルギー安全保障の面で日本にも恩恵があるはず。これを機に関税問題が安定に向かうことを期待したいところです。

詩歌・俳句・川柳・短歌

▶︎ノリさん投稿

何か春 近づいている予感あり
何かなあー 春の気が在る 二月中(なか)
洗濯だ 楽はできない 水冷た

▶︎Mandala投稿

記憶過多 冬の光に 粒となる
忘却や 波へ戻れる 老いのとも
数値より 命の鼓動 春隣
コラム

続、量子の振る舞い(完)

波動の性質を持つ量子の振る舞いについて、現在広く支持されている事実はこうだ。

「量子はあらゆる可能性の経路を通る」。その可能性は確率分布として計算可能だが、観測した瞬間に粒子(*1)として一箇所に確定する。つまり、観測されるまでは、複数の場所に「確率の雲」として同時に存在しているのだ。

まさにシュレディンガーの猫のような状態である。これを信じられるかどうかが分かれ道だが、これが現代の量子論において最も有力な回答だという。何より、この理論を裏付ける数式が存在し、実際の振る舞いとして現実的に証明されているのだ。

私たちの日常の常識が、ミクロの世界では通用しない。この『計算は合うが、直感には反する』という違和感こそが、量子力学の醍醐味だと改めて感じた。しかし、神の領域を覗き見するのはこれで一旦、終わりとする。

260218記載(感想完)

注釈 (*1)電子の大きさはまだわかっていない。大きさが存在するのかもわかっていない。点というのは、座標系では(x,y,z)で数値化してその存在位置を示すことができるが、目で確認することはできない。不思議な気がする。電子は現在は光と同じ点として扱われている。実際は確率の曇として、また、粒子として。

1 2