日記260221(土)晴-2〜15℃

2044 00

7:00-7:30 モーニングタイム、朝食

7:50- ウォーキング開始

長い坂を登る

8:10-9:10 atセブンイレブン∟temporary break ニュースウォッチ3件、コラム。

9:15- ウォーキング再開

10:40 飯能市民センターを離れる

♪ 途中お腹空いてコンビニでサンドイッチと飲み物を買った。

11:10- 飯能図書館到着∟temporary break

📌 居眠り中のお隣の横に座り、居眠りさせていただく 💤💤図書館で居眠りは注意されるかもしれない。が、今まで一度も注意されていない。ゆるいので助かる。

12:00- 新聞に目を通して帰路ウォーキング​とす。

▷💤

18:00-20:00 ナイトタイム

[白紙]

22:00- The day is drawing to a close.


ニュースウォッチ 米国発

[米国]

▶︎トランプ相互関税は違憲 米最高裁が判決、還付は明示せず

→ 米法廷は関税を課す権限はトランプ米大統領にはないとする判決を出した。政権は看板政策の修正を余儀なくされ、企業の事業戦略にも影響を与える可能性が高い。

▶︎▶︎米景気減速懸念、関税違憲判決でも払拭できず 関税率の下げ小幅に

▶︎▶︎カナダが歓迎 メキシコは慎重姿勢崩さず

▶︎▶︎トランプ氏代替案実施へ ‖「1974年通商法122条」に基づき、世界各国からの輸入品を対象に10%の関税をかける。 📌 この即断即決した関税率により変動は小幅[3%程度]と見られている。が、景気は不透明感が増すとも予想される。

▶︎米軍「イラン指導部を標的か」と報道 トランプ氏、限定攻撃の検討表明

▶︎トランプ氏、3月31日〜4月2日に中国訪問へ 台湾問題や貿易協議

▶︎関税違憲判決、ドンロー主義(*1)にも影響不可避 米政権の外交利用に影

[日本]

▶︎政策差薄れて自民浮揚、ボートマッチ分析(*2)「高市人気」他党票奪う

✍️ 政策に大きな差がないのであれば、特定の個人の人気に依存しない「二大政党制」へ移行するのが望ましい。今の日本政治は属人的なブームに左右されやすく、非常に胎い。

かつての金権政治の教訓が、今の「大衆政治」の中で風化している点も懸念される。日本は議院内閣制であり、大統領制のように首相一人の意思で全てが決まるわけではない。

複雑な政治の先を見通すことは容易ではないが、今の熱狂の先に危うさを感じずにはいられない。あくまで一私見ではあるが。

▶︎イクメン増えても父の地位低下 尊敬も感情共有も母に軍配 ⇒ コラムへ一口メモ。

▶︎[米国トランプ大統領]UFOの記録 公開せよ

📌 発端はオバマ元大統領が14日ポッドキャスト番組で宇宙人の存在を問われ「実在するが私は見たことがない」と発言して物議を醸した。そのため、政府が隠し事をしていると憶測が高まり、トランプ氏が「彼が機密情報を漏らしたのは確かだ。」とオバマ氏を非難していたが、陰謀論に対する透明性をアピールするために、ヘグス国防長官に公開を指示した、という。

▶︎米国GDP大幅減少 / 年1.4%に減少(昨年10〜12月期)


[注記*]

(*1)ドンロー主義(Donroe Doctrine)とは、第2次トランプ政権(2025年〜)において鮮明になった、「ドナルド・トランプ」と19世紀のモンロー大統領による「モンロー主義」を掛け合わせた造語です。

(*2)ボートマッチ分析 「自分と政治家(または政党)の考え方の『一致度』を可視化する診断」のことです。

最近よく見かけるネット上でいくつかの質問に答えるだけで、どの候補者が自分の意見に近いかを判定してくれます。そのため、投票先を選ぶ際の「相性診断」として活用されています。尚、「ボートマッチ」は、英語の “Vote”(投票)“Match”(照合・一致) を組み合わせた日本独自の呼称で、海外では一般的に “VAA” と呼ばれています

コラム

[日経新聞ニュースタイトルから]イクメン増えても父の地位低下 尊敬も感情共有も母に軍配

[記事]「1994年と2024年を比べた民間調査の「尊敬する点が一番多い相手」で母親が父親を逆転した。感情を共有する相手や進路決定への影響でも母親が上回るとの調査がある。父親の存在感は……。

📌 [白昼夢]戦後生まれの私から見ると、父親の地位は低下し続けてきたように思う。家庭における母親の存在感が増したとも言えるが、明治生まれだった私の父を振り返れば、今の自分の「父たる地位」はいかにも影が薄い。

しかし、内心はそれでいいとも思っている。
家庭では普段、母親が強いのが一番だ。「いよいよ」という場面でだけ、とっておきの存在感を発揮できればそれでいい。これは単に私の人生観だが、父を思い出すたびに、自身の影の薄さが申し訳なく感じることもある。

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