日記260223(月)晴^曇6〜22℃

🎌天皇誕生日 2046 00

異常な暑さ、ウォーキングには厚着しすぎである。

10:00- atミスタードーナッツ店∟ ThinkingTime

→ コラム 一口メモ

→ ニュースウォッチ、分析

12:00- Jump to the next work stage.∟ウォーキング再開

⚠️帰路ウォーキング​∟玄関の鍵が見当たらない。紛失か?

中央に見える木は?梅の花か?Gemini>お写真を確認したところ、これは梅の花で間違いありません。

連想 あまり美しく咲いていない白い梅であるが菅原道真が左遷時に愛する梅へ詠んだ和歌は、

「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

京都から大宰府へ(出世の道を閉ざされ)去る際、庭の梅が主人を忘れず春になったら咲いてほしいという、梅への愛着と別れの切なさを表現した名歌。

間も無く峠の我が家、、、鍵がないが多分猫と一緒に開けて出た。

鍵は無事見つかった。何のことはない、リュックに引っ掛けてあった。面倒でも変わったことはするもんじゃない。

…14:00 – シャワー浴び着替えして一休み。

→ ランチタイム

-20:40- ウォーキング途中、靖国問題など分析、日高屋∟temporary break

21:00- I got home.

📍 22:00 The day is drawing to a close.

todolist[税務申告準備、従弟に香典を送る、]


ニュースウォッチ

▶︎中国国有企業、ロシア同盟国に兵器工場輸出 ⚠️戦争継続支援の疑い

【要約】中国の国有企業が、ロシアの同盟国ベラルーシに対し、ロケット弾を製造する大規模兵器プラントを輸出していることが判明した。日本経済新聞が入手した内部資料によれば、すでに契約は締結され、建設準備も進行中である。国家系企業による軍需インフラの供給が具体的段階に入っている実態が明らかになった。

✍️これは「民間取引」ではない。国家そのものによる軍事支援である。命よりお金の価値を重んじる社会を垣間見るようなニュースだ。

いま世界は、経済ブロック化と軍事ブロック化が静かに進む局面にある。

▶︎ロシア軍、キーウ州など大規模攻撃 侵略開始から4年控え

▶︎移民が支える戦時経済、ロシア就労許可2.5倍 サウス労働力争奪戦

▶︎太平洋の安保、東南アジアと一体強化 島しょ国と防衛相会合開催へ

▶︎メキシコ最凶の麻薬王「メンチョ」、特殊部隊が殺害 CJNG創始者

▶︎トランプ氏の私邸に不審者侵入、大統領警護隊が射殺

▶︎出稼ぎポーランド人、英国から40万人帰国 高成長でG20入りに照準✍️経済発展が著しいポーランド、理由をリサーチしたいところである。

▶︎品川大改造が本格始動 鉄道橋が77m移動、京急線は2階→1階へ

▶︎美容医療「年10万円以上」は3割 経験者500人調査、「韓国で施術」23%

▶︎働く70代、手取り4割が住宅ローン返済に 金利1%で試算

▶︎ミラノ五輪閉幕、日本のメダルは冬季最多24個 2030年は仏アルプス

▶︎天皇陛下66歳 東日本大震災15年「被災地にこれからも心寄せ」

▶︎トランプ関税の違憲判決「徴税分の返還は当然」 自民党の小野寺氏

⚠️ 違憲とされた徴税である。それを「税収増」として扱う発想があるとすれば、法治国家としての姿勢を疑わざるを得ない。誤って徴収した金は速やかに返す。それだけの話である。国民の負担を成果に数える政治であってはならない。

首相の靖国参拝問題

よく話題になる首相の靖国参拝問題。それがなぜそれほど問題になるのか実は詳細を把握できていなかった。少し調べてみた。

📌 結論を先にいうと、結果、私のスタンスは医師YouTuberと同じく首相の参拝は反対する側に変化した。それ以前はどうだったかというと堂々と参拝して問題なしの立場に立っていた。しかし、色々理由を調べたところ、反対側にスタンスを変えることにした。現時点では、賛成、反対派ともに各々の主張はあり決着はついていないグレーな問題のままである。以下、この際、本件の要約と、その結果のスタンスを以下分析を加え明らかにしおくことにした。

📌 国際的な約束(11条): 東京裁判を受諾し「戦争責任のある罪人」の存在を認めることで、日本は国際社会への復帰を果たした。これを認めなければ国際社会に復帰できないとなれば、国民全体に対する絶大な損失になる。苦衷の選択である。が、命を優先すべきシチュエーションであるとともに、それは背負って行くしかないと思う。

📌 周辺国の懸念: にも拘らず国のリーダーが参拝すれば、周辺国には「裁判の結果を反故にし、戦犯を英雄視している」と映り、危機感を抱かせる。

📌 論理の対立: これが「条約違反(約束との矛盾)」という批判の根拠となる。

📌 国内の複雑な見解: 「やむなき自衛戦争だった」等の主張が民主主義の下で噴出し、多面的な混乱を招いている。

【個人的な見解】 仮にそれらの主張に正当性や無念さがあったとしても、私の感覚(あるいは生存本能)では「結果責任」は免れないと判断する。「勝てば官軍」の言葉通り、敗北という事実は動かせない。 結局、「戦争に勝てる力を持ちつつ、決して戦争をしない」という姿勢がベターなのかもしれないが、この問題はあまりに奥が深い。さらなる専門家の知見を吟味しなければ、最終的な態度は決め難い。

2026/2/23 20:00

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