▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 2
近頃ではよく眠れたほうである。食事を振り返ると、主食の炭水化物は少量。タンパク質系を多めに摂取し、繊維質として野菜を意識的に無くさないようにした。寝る2時間前に39℃のお風呂に長めに入って暖まった。また、昨日の朝は、常用薬二種類(ビタミンB12、タムスロン)改めて摂取開始,残り一週間程度あり。
▶︎食事療法とレシピ ‖
・朝食‖ ロカボ食[大根、もやし、ハム ‖ 大根の煮汁は予想外に美味い]、トマトジュース、豚バラ30g→燃えるゴミを持ってすぐ外出。
・昼食‖間食したので、作置を適当に口にした💊ビタミンB12、食後、飲み物のせいか、少しだけお腹に微痛あり。
・夕食‖中華饅頭1 ゆで卵1
・間食‖11:00 ぺぺのパン屋ナン🫓+☕️(優)
▶︎運動 (月)ウォーキング>10,000
4000 + α
▶︎高活記 ‖ 予定無し、昨日、紀元前ローマ時代の哲学者キケロー(*1)の伝記に辿り着いた。80年生きてきた精神の遍歴は現代に生きてきた私にも通じて似ている。誰でもが通過する程度の事なのかもしれない。しかし、似ているとは言っても、あくまで他人の事(書物)である。若くないので、参考にすれども依存せず、あくまで自分に備わったシステムで解を求めなくてはならない。
▶︎その他 年末の大掃除
memo> (*1)キケロー 老活は農業に勤しむことが最高の幸福だ、という。実は自分もそこまで辿り着いているので、興味をひいた。彼の62歳で発刊した著作物は読んでいない[Amazonに注文済み]が、なんと、2500年近い前のローマ時代の哲人だ。日本の弥生時代である。その頃、すでに今に生きる自分と同じ思考過程を経ていたというから驚く。
彼の日本語訳著作物は「老年について」というタイトルである。150年前の大カトーという彼の尊敬する人物を物語の主人公にして彼の哲学を読者と対話させた内容である、という。
当時62歳だったキケローが、大カトー(当時84歳)を主客に据え、老いに対する不安や不満を鮮やかに論破していく内容となっているという。当時の大カトー氏は84歳時点で現役を続け、多くの指導的な役割を果たしながら、時には政敵と論戦で戦ったりもしたようである。詳しくは、年末のひと時を使い読み解くことになる。尚、大カトー氏の曾孫の小カトーとキケローは親交があったそうである。(読み直し校正中)/memo

