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9:00-10:00 atセブンイレブン∟ ThinkingTime
∟ブログ記事作成→コラム
11:00- I got home.to the next stage.
▶︎日常訓 一日一生、事始め呪文◀︎
日々是新、朝聞道夕死可也、人間至る処青山有り、人間万事塞翁が馬,一利を興すは一害を除くに如かず、 一事を生ずるは一事を滅するに若かず
まずは15分だけ、片付けから始めてみた。
すると、やりかけのままの作業や、「あとで」と思って積み上げられた資料がたくさん見つかる。ちょうどいい機会だ。それらを手に取ってみると、ほとんどはゴミ箱行きだった。
やはり、「やらなければならないこと(マスト)」を中心に据え、必要以上に仕事を増やさないように心がけよう。たとえ時間ができたとしても、興味本位で余計なことに手を出さないことだ。そうすれば、もっと身の回りがスッキリするに違いない。
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📍 21:00 The day is drawing to a close.
▶︎ノリさん投稿
春だねえ 生命体が 感じてる(春)
AIは税理士を超えるのか ― 実際に試してみた
昨日、AIの支援を受けながら税務署への申告作業を試してみた。目的は単なる作業の効率化だけではない。AIの能力が、実務の世界でどこまで通用するのかを確かめてみたかったのである。
結論から言えば、AIはかなり役に立つ。しかし、税理士の代わりを完全に務めるレベルにはまだ達していない、というのが率直な感想である。基本的な説明や制度の概要については十分に答えてくれるが、細かな判断や実務上のニュアンスになると、知識の深さがやや足りない印象がある。
これはAIの能力が低いというよりも、税務という分野がそれほど複雑であるということなのだろう。法律、通達、実務慣行などが重なり合い、長年の経験による判断が必要になる場面も多い。
費用対効果という観点から考えると、本業を持っている人が自分でAIを使って申告作業をするより、税理士に依頼した方が合理的な場合も多いと思われる。
とはいえ、AIが無意味というわけではない。制度の理解や事前の調査には非常に役立つ。専門家に依頼する場合でも、AIを使って基礎知識を得ておけば理解は深まるだろう。
今回の経験から感じたのは、AIは専門家の代わりというより、「優秀な補助者」「有能な秘書」として使うのが現実的である、ということである。
2026/3/7(土)記
