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ニュースウォッチ

参照元 日経新聞電子無料版

▶︎G20サミット

📌 251124 G20サミットで高市首相と中国の李強首相は言葉を交わさず、日中関係の冷え込みが鮮明となった。高市首相は「対話の扉は開いている」と強調しつつ、日本として主張すべき点は譲らない姿勢を示した。一方中国は、首相答弁の撤回要求や日本産水産物の停止など強硬姿勢を継続。双方の立場は平行線で、外務省は関係改善に「4〜5年かかる可能性も」と見ている。✍️日中関係の悪化は、政治の駆け引きだけでなく、市民生活にも長期の影を落とす可能性がある。対話の姿勢を保ちつつ、国益を守る冷静な外交が求められる局面である。

📌 高市早苗首相は中国を念頭に重要鉱物の輸出管理に懸念をしめした。サプライチェーン(供給網)の過度な集中を避けるため各国が連携して取り組む必要があると提起した。発言の最後に2026年の議長国を務める米国でのG20成功のため積極的に協力するとも言明した。

📌 11/23 11/23 石破茂前首相は23日、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁に苦言を呈した。→「歴代政権は細心の注意を払いながらやってきた。それほど日中関係は微妙なものだ」と話した。インターネット番組「ABEMA的ニュースショー」で発言した。「――支持率が上がればいいという話でもない」と言明した。「台湾有事でどうするかは表座敷で言う話ではない」とも語った。

✍️石破氏の指摘には一理ある。歴代政権が日中関係に神経を使ってきたのは事実であり、台湾有事を「表舞台」で語ることの難しさを説く姿勢は理解できる。

とはいえ、今回の高市首相の発言はすでに国際社会へ波紋を広げており、単純に撤回して収束する段階ではなくなっている。今後は国内政治の支持率ではなく、長期的な外交安定を見据えた調整が求められるだろう。関係修復には数年を要するとの見方もあり、日本の外交手腕が問われる局面である。

📌 石破氏は同日、高市政権のコメ政策も批判した。自らはコメ増産を進めてきたと説明し「なんでこの政策が変わるのかまだ理解できない」と主張した。自治体におこめ券の配布を促す経済対策に関し「税金が原資だ」として異を唱えた。

✍️石破氏の前半の指摘、すなわちコメ増産政策の継続性や政策変更の説明不足については、一定の妥当性がある。政権が方針転換を図るのであれば、農業現場や自治体に対して丁寧な説明が求められるのは当然だろう。

👀 一方で「税金が原資だ」とする批判は、従来型の財政観に立ったものといえる。現在の高市政権はPB黒字化路線の見直しを進めており、会田卓司氏らがデータに基づく財政分析を発信してきたことで、政府の支出を単純に「税金の再分配」と捉える旧来の枠組みには変化が生まれている。問題は「税金を使うかどうか」ではなく、どのような支出が国民生活と成長につながるのかという視点に移りつつある。

▶︎ウクライナ問題

📌 11/24 米国とウクライナの高官がスイスで戦闘終結に向けた米国主導の和平案を協議し、ルビオ米国務長官は「大きな進展」と表明した。米国は27日までの合意を目指しロシアに受け入れを迫っている。一方、欧州各国とウクライナはロシア寄りの内容が多いとして修正を求め、領土交渉を含む代替案を提示した。

✍️和平への道筋は見え始めたが、その内容はウクライナにとって重い選択を迫るものである。正義と現実の折り合いをどうつけるか、国際社会全体の覚悟が試される局面である。

▶︎相撲11月場所千秋楽 安青錦が初優勝

[まとめ]ウクライナ出身の安青錦(21)は本割で大関琴桜を破った。横綱大の里の休場で不戦勝となった豊昇龍と12勝3敗で並び、優勝決定戦で豊昇龍を下し優勝した。初土俵から所要14場所での達成は付け出しを除けば年6場所制となった1958年以降で2位の速さ。安青錦の大関昇進は確実となり、ウクライナ出身では初の大関となる。[エピソード]ウクライナ時代、7歳で相撲を始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権では3位という好成績を収めている。レスリングの経験もあり、17歳でウクライナ国内大会の110kg級を制した実績もある。少年時代に見た朝青龍と貴乃花の取組に感動し、大相撲への憧れを強くしたそうで、相撲取りになるきっかけはロシアのウクライナ侵攻という。


▶︎中東情勢 11/25 イスラエル軍、レバノンに攻撃 ヒズボラの戦闘員狙い

✍️民族間の根深い問題を抱えて容易に和平には至らない背景がある。

筆止


詩歌・俳句・川柳・短歌

▶︎ノリさん投稿

▶︎▶︎251124

吾が友は 柿は皮ごと 齧ると言う

通信高校活動記録 開始 ‖ 2025/11/20〜

📌11/24 最後のレポートは国語のみ ‖ ブログ記事に比較して回答は簡単である。が、雑にやるとミスが出て、雑であることが添削者に気づかれ返却の憂き目をみる。‖ 済、見直し後、日を選んで郵送する。

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