日記251217(水)晴^曇13-0℃

998 00 03 04

8:30-9:30 atミスタードーナッツ店∟ ThinkingTime ニュース記事抜粋

9:30- Jump to the next work stage.

💤 -10:30

▷ランチタイム

居眠り💤

📍 15:00- ヨギボーに腰掛けて💤、なんとこんな時間になってしまった。対血糖値コントロール新メソッドの存在を知り油断が生まれた。苦労なくコントロールできれば楽でいい。そう思った途端に眠くなった。猫と一緒に寝ているが、相手はまだ毛布の上で寝てる。

📍 16:00 〜 ゆで卵2個、みかん一個口にしてウォーキング​開始、このままではこれで一日終えてしまう。メリハリなさすぎる。🧑‍🦯∟ atセブンイレブン、水道代金支払い「¥5000弱」

18:45- 自宅前、入間川対岸望郷

19:00-at Home.

19:00-20:00 夕食タイム

20:00-21:00 [高活]地理総合 / 地球的課題と国際協力、世界の人口問題、食料事情、貿易・・

⚠️世界人口の10人に1人は飢餓状態にある計算になる。

21:00-take a shawer.

📍 23:00The day is drawing to a close.


ニュースコラム

▶︎ 円安が続く謎、効かぬ「金利差縮小→円高」の定説 成長戦略に半信半疑

[要約]
為替市場で従来の定説であった「金利差が縮小すれば円高になる」という関係が崩れている。
2025年に入り、米国は利下げ、日本は利上げ方向にあり、日米の政策金利差は約3年ぶりに縮小した。それにもかかわらず、円相場は1ドル=155円前後と年初とほぼ変わらない水準にとどまっている。市場ではこれを「円安コナンドラム(謎)」と捉え、その背景として、日本経済の成長力への不信感、海外投資家の日本株・円への評価の低さ、構造的な資金流出などが指摘されている。

✍️ コメント
金利差だけで為替が動く時代は終わったということだろう。
市場が見ているのは短期金利ではなく、その国の中長期的な成長力と投資先としての魅力である。日本が本気で円を強くしたいなら、利上げよりも成長戦略への信認回復が先決だ。

▶︎ 欧州が始めた静かな「中国離れ」 日中対立、逆効果の威圧

[要約]

台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁を発端に、日中対立が欧州にも波及した。
中国は日本の安全保障姿勢を「軍国主義の復活」と非難し、欧州諸国に中国支持を働きかけている。
一方、欧州は日中対立への巻き込まれを避け、公的には沈黙を保っている。
しかし内実では、中国の強権的な外交姿勢や威圧的言動への警戒感が強まり、「静かな中国離れ」が進行している。
ドイツやフランスの要人が相次いで訪中しているものの、それは関係維持のための現実的対応であり、中国への信頼回復を意味するものではない。
結果として、中国の威圧外交は欧州の警戒心を高め、国際的孤立を深める逆効果を生みつつある。

📌 コメント

欧州は声高に批判せず、距離を取るという最も現代的な外交行動を選んでいる。
中国の威圧は支持を広げるどころか、静かな不信を積み重ねているように見える。

人も国も、老いてなお学ぶべきは同じである。
力で押せば人は離れ無言で距離を取られる。気づいたときには、すでに遠く離れている。

▶︎ 「トランプ氏はアルコール依存症のような性格」 首席補佐官、米誌に

要約

米誌『バニティ・フェア』は、ワイルズ米大統領首席補佐官への長時間インタビューを基に、トランプ大統領の人物像と政権内部の実情を報じた。
ワイルズ氏は、トランプ氏の性格を「アルコール依存症のようだ」と表現し、衝動性や感情の振れ幅の大きさを示唆した。また、就任当初、政敵への報復は「90日で終わらせる」と約束していたことも明かしている。
記事は、トランプ政権が制度よりも個人の気質に強く左右されている現実と、その不安定さを浮き彫りにしている。

📌 コメント

長く生きて思うのは、性格は年を取っても変わらないという事実である。
問題は、それを補う仕組みがあるかどうかだ。米国は今、その仕組みが試されている。

人は誰しも弱さを抱えている。
だが、私生活の弱さと国家権力が直結したとき、その影響は個人の人生とは比べものにならない。

▶︎ 新疆人権問題に迫った中国男性、米ICEが拘束 強制送還の恐れ

要約

中国・新疆ウイグル自治区で、当局の監視を避けながらイスラム教徒を「再教育」していると疑われる収容施設を撮影・公開した中国人男性、関恒氏(38)が、避難先の米国で移民・税関捜査局(ICE)に拘束された。
人権団体「ヒューマン・ライツ・イン・チャイナ」によれば、移民審問で米国土安全保障省は、関氏を第三国へ送還する可能性を示唆したという。

関氏は中国に送還されれば深刻な迫害を受ける恐れがあり、今回の拘束は「人権を告発した者を守るはずの米国の姿勢」が問われる事態となっている。中国の人権問題と、各国の移民・安全保障政策との緊張関係が浮き彫りになった。

📌 コメント

命がけで人権侵害を告発した人物が、自由と人権を掲げる国で拘束される[驚]。あってはならないのではないか。米国の信頼度が大きく損なわれる由々しきニュースだ。これは中国の問題であると同時に、国際社会全体の良心が試されている出来事だ。

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