日記251228(日)晴-3〜11℃

1006 00 02

📍 8:40-何度も起きて、ついには寝過ぎて頭痛がする。

📍 atミスタードーナッツ店∟ ThinkingTime

ニュース一覧をじっくり眺めているうちに、お昼時間がやってきた。〜12:00⤵️新潟Tから電話あり。

12:30-🚶‍♂️ 再スタート

→ 4000歩

14:20- under ランチタイム、主食肉饅頭1個、ハム

犬も歩けば棒に当たる。精神世界もまた、これに似たところがある。
歩いていて、思いがけずぶち当たったのが、キケローである。

彼は古代ローマの政治家・哲学者で、活躍したのは紀元前1世紀である。
日本では、弥生時代にようやく稲作が始まった頃であり、文明の時間差にあらためて驚かされる。

老活という視点から眺めると、キケローの哲学は老後の生き方に強い比重を置いている。
さらに遡れば、彼はストア派の思想や、ソクラテスの系譜、そしてプラトンの影響を色濃く受けているらしい。

これは、これからの研究課題である。
空っぽの頭を無理に酷使しなくても、先人という偉人たちが道標になってくれるのだった。
それもまた、老活・高活がもたらした一つの収穫である。

かつて息子に「なぁんにも知らねぇなぁ」とあからさまに馬鹿にされ「このやろう、お前を養うためだ」と、流石にそれは言えずぐっと堪えたことが幾度かあった。相手は無限の悠久の時を過ごし、知識だけは驚くほどであった。知識で勝ち目はない。それも、今となっては遠い昔の話である。

こんなことを思いながら、日高屋で紹興酒をちびりちびりやりながら、考え事をしながらブログ記事を書いて過ごしているところである。幸せと思う。ただ、幸せと感じるには揺るぎない自分を確立しておかなければ得られないものである。その意味ではまだ伸び代はある。つまり、まだ未熟ということである。

→ 今日も終わる。過ぎてしまえば短いものだ。何をしようが、たかがが知れている。毎日そう思いながらも、歩くしかない日々。眠らなくて済むならいいのだが、残念ながら眠くなってそうはできない。また明日朝までに生まれ変わりの練習だ。かなり老化が進んでいるのは体液の流量の減少でわかるが、自然には勝てない。

さても「きなこ」は決して将来のことを悩んだりしない。今を生きているだけだ。彼はあくまで一匹だけで平気だ。孤独に強いというか徒党を組んで楽しむような性格は持ち合わせていない。可愛いので頭を撫でても、相手の気持ちなんぞは気にしない。忖度はしない。自分の欲するものを要求するだけだ。犬のようには甘えてこない。人間とはかなり違う。暗がりで目が見えるという生物的な造作以外にもさまざまな点で異なる。ただ、生き物はみているだけで退屈は凌げる。

📍 22:00-The day is drawing to a close.

☎️来年4月中頃に新潟へ出かけることを決めた

▶︎そろそろブログサイトをリニューアルしなければならない、と思いつつ暮れた。


ニュース一覧

ニュース一覧

▶︎「良い親プレッシャー」延びる育児時間 分担しても母1.4倍・父3.6倍✍️文明の進化と共に子育ての難しさを想う。少子化は、色々な意味で自然の摂理ではないか。小手先の政策では足りない。

▶︎給付付き税額控除、政府・与野党が国民会議 26年中に設計めざす

▶︎医師3割「不要な入院させた」 病院の指示も、医療費膨張の一因に / 日経新聞・日経メディカル共同調査

▶︎カナダ、ウクライナに2860億円追加支援 カーニー首相「連帯が重要」 ‖ (写真)ゼレンスキー氏とカナダ首相カーニー氏笑顔の握手

▶︎トランプ氏、ウクライナ譲歩見極め 日本時間29日早朝の首脳会談で

▶︎コンピューターサイエンス卒が未就職の時代 金融には慈雨となるか✍️これからだとばかり、IT教育に力を入れる大学の新設学部もある。学問は長期的にみるべきなので、目先だけ考えているわけではないだろう。がしかし、進化が激しいのでよほど将来を見据えた職業の根源的な問いかけをしておくべきかもしれない。ほとんどの人は、大勢に流されて未来の扉を選んでいる。今更ながら、私自身もその類に漏れずに流されてきた。哲学なき時代だったかもしれない。

▶︎井上尚弥が世界戦27連勝、サウジアラビアで判定防衛 歴代単独トップ

▶︎ルンバ破綻招いた「消費者目線の不足」 Amazon買収阻止(中国企業が買収)とどめ刺す。✍️ずっと欲しいと思っていた商品である。中国企業の買収により、手に入れ安い価格帯になるか期待している。政府同士の争いとは別に、大衆は安くて良い商品なら国家間の関係とは別の次元で動いている。ある意味、戦争を阻止する経済力となっているのではないか。

▶︎国債30兆円超え回避に奇策 26年度予算案、地方交付税を7000億円減額 ‖ ✍️モグラ叩き、である。スペンディングファーストという民間の経営原理は理解されにくい。なぜかというと、大衆のほとんどは経営者ではなく、議員さんもその中の一員でしかない。コペルニクス的な発想転換は諦めざるを得ない。

▶︎ロシア、無人機やミサイルでキーウ攻撃 米ウクライナ首脳会談前に ‖ ✍️首脳会談前に何を意図しているのか、非常に不快感を覚えるのは私だけだろうか。平和交渉に有利な立場を堅持しようということなのだろう。命を脅かす暴力行為を正当化させてはならない。私1人がロシアを嫌いになったところで始まらないのはわかるが、単純過ぎるのかもしれないが、強さをアピールする姿勢に反感を覚える。

▶︎[社説]防衛装備の輸出拡大へ歯止め議論尽くせ ✍️議題として賛同する。

▶︎[社説]高額療養費の改革を前に ✍️人間の生命に対する尊厳を哲学的に議論をしたほうが良いのではないだろうか、、

▶︎タイ・カンボジアが停戦合意、「平和へ強い決意確認」 共同声明署名 ✍️ほっとする。

▶︎おせち食材が続々最高値 イクラ2倍で卵2割高、供給減や円安響く ✍️値上がりの連続は「人生100年時代に挑戦」にも影響出てきている。あと20年生き残れるのか?再検討中。

▶︎NECが4G・5G基地局の機器開発中止、国産化後退 防衛用は継続 ✍️かつてのITリーダー日本が、インターネット時代の訪れとともに次第に先頭部隊から離されてゆく。この現状は寂しい限りだ。

▶︎中国、貿易紛争での対抗措置を明示 26年に改正法施行 ✍️法律で行動を規定するのは法治国家には違いないが、その立法の議論が見えなければ、単に都合の良い法律を作って、それを盾にし強制するという点で危うさを感じる。

▶︎イスラエル、ソマリランドを国家承認 ガザ市民の移送検討と報道 ✍️ソマリランドは、ソマリアの北西部にあり、長らく「未承認国家」とされてきたところ、2025年12月26日にイスラエルが国家として正式に承認した。国連加盟国による承認はこれが初めてとなる。ただし、対立軸のトルコは批判している。

▶︎ギリギリ「空の守り」スクランブル常態化 空母・無人機へ対処複雑に / 航空自衛隊の「スクランブル(緊急発進)」が常態化しつつある。中国軍が日本の周辺で訓練を活発化しているためだ。中国が空母や無人機を戦力化し、対処が複雑になった。領空侵犯を警戒する空自の負担が増し、戦闘機や隊員の備えが逼迫する。✍️航空自衛隊のスクランブルが常態化しているという事実は、周辺国との軍事的緊張が日常の裏側で着実に高まっていることを示している。今日の社会は、情報が瞬時に行き交い、表面的には透明性が進んだかのように見える。その延長線上で、戦争などもはや起きるはずがないと感じている国民が多数派であろう。国際社会は理性によって制御される、という感覚である。こうした認識の背景には、国際協調と公開外交を掲げたウッドロウ・ウィルソン以来の理想主義的な世界観が、無意識のうちに共有されていることも影響しているのかもしれない。しかし現実には、中国が空母や無人機を戦力化し、軍事行動の選択肢を拡張している以上、抑止と警戒は日常業務として空自に重くのしかかっている。一部の専門家が警鐘を鳴らすのは、その現実を直視しているからである。素人には軍事バランスの正確な判断は難しい。だが「心配しても変わらない」という国民の無力感そのものが、平時が続いている理由であると同時に、最も脆弱な前提であることも忘れてはならない。

詩歌・俳句・川柳・短歌

▶︎ノリさん投稿 251227(日)

カッカッと 拍子木聞こえ 歳の暮れ

;暮れになると日の用心の人たちが廻ります。

お年玉 準備をしながら としも暮れ

番組も 正月モードで ルーチン崩れ

大樹君 骨のみになって 冬の空

新築中 足場残して 正月へ

1 2