日記260110(土)晴-3~14℃

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📍 18:30-日高屋で外食 いつもの大野屋でと思ったが、満員風だ。普段、休日は営業していないはず。と思い、通り越して駅構内の日高屋へ足を運んだ。

定番の紹興酒の燗1本、おそらく150ml程度。1本では済まない。赤い色素はポリフェノール。抗酸化作用で知られている。が、アルコール度数は日本酒並みだったはず。飲み過ぎには注意が必要だ。一昔前までは、糖尿病にアルコールはそう悪影響しない、ということであったが、近年は良いわけはない、というところに落ち着いている。したがって、そこは自分でブレーキをかけるか何らかの意味を持たせる必要がある。もちろん、飲むからには自分を納得させる理屈を用意して飲んでいる。誠に自分勝手なものだが、鬱になるよりはいいのではないか。

アルコールの害のうち最も大きいと感じられるものは、判断力の欠如につながることである。そうならないよう、要注意なのだが、幸い糖尿病の宣告を受けて久しい。体調が良いとは言え、怖さがなくなったわけではないのでセーブはできる。以前はセーブが緩かったので、医師から脅されるほど生活習慣病の王道へ駒を進めてしまったのだ。幸い、私より酷い人が周りに比較的多勢いたので、他山の石とすべし、と思っている。

注文で失敗した。余計なものまで注文になっていた。副食だけで三種類になってしまった。野菜炒め、つまみの[焼き鳥ネギ和え]、バクダン炒め[これが誤注文]。四つ足の動物の肉、タンパク質オーバーだ💦。ここで少し酔いが回ってきたので、気が大きくなり、まぁいっか、となるところである。が、終わりにして帰路ウォーキング​を決めた。

まぁともかく食べ終えたら会計して帰ろう。

詩歌・俳句・川柳・短歌

▶︎ノリさん投稿

📌 260110

うん、おかし 薬が余り 老い進む

具沢山 味噌汁かけて 朝ごはん

七草の おかゆを食べて 備蓄米

;明日は鏡開き*1です

(*1)鏡開きとは、正月に供えた鏡餅を下げて割り、無病息災や一年の健康を願って食べる日本の伝統行事です。一般には1月11日に行われ、包丁は使わず手や木槌で割るのが習わしです。

📌 260111

鏡餅 汁粉に入れて 食らいつく

朝食に 果物食べて 食べ納め(果物)

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎260109

「老活」という言葉を多くの人が意識している。しかし、それを的確に表現しきれていなかったり、既存の言葉では何かが微妙に違ったりするものだ。

我々はその境遇に立たされて初めて、真実を知る。わかったつもりでいても、深く掘り下げれば実は何もわかっていないことが多いのだ。
死生観を意識する年齢になり思うのは、たとえ親子であっても、それぞれが全く独立した生命体であるということ。当たり前のことなのに、それを忘れて漠然と過ごしてしまうのが人生なのかもしれない。人間関係の諸問題に遭遇すると、どうしてもその辺りを掘り下げて考える必要に迫られる。
――筆が止まった。続きはまた。人生はいつも、未完成交響曲だ。

▷260110(土)晴 今日は部屋の整理。Jから荷物を一時的に預かって欲しいと。そのせいで、捗った。やってもやらなくても、という状態で捗らずにいた。📌 [備忘録]法人の放置が、将来的に周囲へ多大な負担を強いることが判明した。国の制度上、維持や解散には私にとっては目が飛び出るほどのコストがかかる仕組みになっており、まさに国家の冷徹な一面を見た思いだ。

専門的な知識と高額な費用が必要なため、健康なうちに決断・実行しなければならない。活動実態の乏しい法人を安易に維持してきたことは、経営上の判断ミスであったと言わざるを得ない。

▶︎健康記録

血糖値スパイク予防、糖質制限、薬 ‖ タムスロン、ビタミンB12、寒い時の葛根湯、寝る前の2〜3時間の断食。朝食後ウォーキング

▶︎食事療法‖ ロカボ食

▶︎運動 ウォーキング

1/09 11,200

1/10

▶︎その他