日記251216(火)晴13-0℃

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8:00-🧑‍🦯ウォーキング開始

8:30-9:00 atミスタードーナッツ店∟ ThinkingTime、ブログ記事アップ

9:00-Jump to the next work stage.

🧑‍🦯

11:30-12:30スーパーで買物[キムチ、牛蒡、鶏胸肉、ブロッコリー、みかん一袋、蒲鉾]

📍 12:30-13:30-14:30ランチタイム

→14:30-15:30 🧑‍🦯 郵便局 〜

💤 1h

📍 17:30-to the next stage.

18:20- 20:00 夕食タイム、[高活]記事アップ。

🧑‍🦯 食後の運動、ウォーキング開始

また新しい説による糖尿病新メソッド単行本、チラリ拝見すれば、運動だけで良い?楽して治るに越したことはない。最も治るというのは語弊はあるが、血糖値が下がるのは安心だ。NHK「ガッテン」で話題というのは興味が湧く。明日から読み、試すことに。

→21:50 I got home.

📍 22:00 The day is drawing to a close.

[高活]バーコード申請書[切手¥180同封]郵送、レポート[情報、英語、公共]最終回分郵送 ‖ 済


ニュースコラム

▶︎ 「中国は日本社会の分断をみている」

 阿古智子・東大教授、日中対立巡り ‖ 日中情報戦 識者に聞く(出所 日経新聞251215)


【要約】
中国は高市首相の台湾有事発言を契機に、日本を「軍国主義復活国家」と位置づける物語(ナラティブ)を国際社会で拡散し始めた。阿古智子・東大教授は、これは単なる外交的反発ではなく、日本社会の内部分断を見越した「認知戦」であると指摘する。
中国はサンフランシスコ講和条約の無効論や沖縄の地位問題など、歴史解釈を再構築する主張を用い、日本の正統性を揺さぶろうとしている。その狙いは、日本国内での意見対立をあおり、対外的な発信力を弱めることにある。
日本側は感情的な反論ではなく、歴史的事実と国際法に基づく一貫した説明と、社会の分断を深めない冷静な情報対応が求められるとする。

✍️コメント 安易な挑発に見える中国を軽く見るのは危険である。おそらく中国共産党は日本の個別発言内容を問題にしているのではない。狙っているのは分断だ。
SNSでよく出会う感情的な反発や場当たり的な言い返しは、認知戦において稚拙な対応であると、阿古教授もみている。つい見落とすところであった。実は、騒げば騒ぐほど、相手の思う壺だ。中国共産党員になるのは容易ではない。厳格な選抜と競争につぐ競争を勝ち抜いたエリート人材で構成されている。それを配慮しただけでも、単純な発想の集団だと見なすのは、甘い。現在、日本側に目立つのは、戦略なき正義感と、内向きの感情論である。分断を抑え、長期的視野で対処できない限り、情報戦では常に後手に回るおそれがある。その手に乗らない冷静な判断と行為が必要ではないか。251216掲載。

詩歌・俳句・川柳・短歌

▶︎ノリさん投稿

茸汁 食して心身 温まり

ヨーグルト 蓋開け見れば 川柳が

通信高校活動記録 開始 ‖ 2025/11/20〜

科目 公共→倫理・哲学 [帰結主義]

帰結主義(Consequentialism)とは、倫理学の考え方の一つであり、「ある行為が正しいか正しくないかは、その行為によって生じる結果(帰結)の良し悪しによって決まる」という立場である。

この考えが倫理学の一分野であるとは、正直なところ知らなかった。現役時代、「結果よければ全てよし」という言葉は、よく耳にしたものである。一生懸命尽くしたにもかかわらず、結果が伴わなかった場合には、身も蓋もない冷たい言葉として響いた。

しかし、よくよく考えてみれば、主たる目的が利益追求である会社組織において、結果が伴わなければ意味がないのも事実である。「結果が全てだ」という論理を明確にしておかないと、言い訳はいくらでも生まれ、責任の所在も曖昧になる。

なので、内心では「よくやった」と評価できる場合であっても、組織としては涙を飲んで「結果が良ければよし」と割り切らなければならない。そうしなければ、組織は次第にだらしなくなってしまう。

帰結主義という言葉を知り、そんな現役時代の記憶が連想された。学問の意義は、やはり大きい。

備考 ‖ 帰結主義の最も有名な形態が「功利主義(Utilitarianism)」である。ベンサムやJ.Sミルによって提唱された。

コラム

◾️映画鑑賞記録 ‖ 251215、15:20〜

ローソン・ユナイテッドシネマ入間にて

[結論]時間を消費したい人向け。ゲームと同種。後に心に残るものはあまりない。

▶︎以下、概要はAIのJeminiの支援による。

💣 映画『爆弾』 概要
この映画は、呉勝浩による同名ベストセラー小説を実写化したサスペンス・ミステリーです。
🎬 ストーリー
酔った勢いで暴行を働き警察に連行された一人の謎めいた中年男、スズキタゴサク(佐藤二朗)。彼は、自らに霊感があると称し、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告します。そして実際に爆発が起こると、「この後1時間おきに3回爆発する」と予知。爆弾のありかを聞き出そうとする警視庁捜査一課の刑事・類家(山田裕貴)をはじめとする警察に対し、スズキはのらりくらりとかわしながら、次第に爆弾に関する謎めいた“クイズ”を出し始めます。

▷爆弾はどこに仕掛けられているのか?
▷彼の目的は何なのか?
▷スズキタゴサクは一体何者なのか?


密室の取調室で繰り広げられる緊迫した謎解きゲームと、東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行する、極上のミステリーです。

✍️ (感想)私の感想は上述の口コミとは全く違う。テレビのエンタメ系、お笑い系の番組を見終わったのと変わらない。感動ではなく娯楽としてみれば、面白いのかもしれない。退屈ではなかったと思う。事前に調べた口コミに期待し過ぎた。何か感動に出逢うかと思ったが、その期待には遠く及ばなかった。しかし、下記データで見る限り人気は高いので私に合わないだけかもしれない。

▶︎観客動員数・興行収入(最新情報)
映画『爆弾』は、公開直後から大きな話題となり、驚異的なペースで動員を伸ばしています。
興行収入25.5億円を突破、12月13日時観客動員数は180万人を突破。公開から5週を経過した後も勢いは止まらず、平日夜の回でも満席になる劇場があるなど、異例のロングランヒットとなっています。公開4日間で動員37.9万人、興収5.2億円を突破し、実写映画で初登場1位を獲得しています。251215鑑賞記録。

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