高活日記251217(水)
方法論で行き詰まっている。
目的の一つは、過去において学びの機会を失ってしまった「常識」を養うことである。
しかし、それには若い頃のような勉強法では無理がある。
そもそも、学習目標を設定しても守れない。
ではどうするか。一定時間を高活に割り当てる、である。
ただし、期末試験のような具体的な場面への対策は決めていなかった。
先生との接触がほとんどないため、情報も戦略も立てにくい。
明日、担任の先生に電話で試験範囲について聞いてみよう。⇒学習手帳を調べたところ、範囲が書いてあった。 ‖ 済。
百聞は一見にしかず。
▶︎ 老活における高活とは、特定の目標を達成する営みではなく、学びとの接触時間を絶やさない工夫の積み重ねである。
単位を取れれば、成績は関係ない。
▶︎▶︎ 単位制では、年間の必要学習時間は1日あたり3時間程度で足りる、と調べた記憶がある。
▶︎▶︎▶︎ さらに、社会人として自主的に学んでいる内容は一部重複するため、その分は時間を圧縮できる。
ざっくり見積もると、1日あたり2時間程度で済みそうだ、というのがこれまでの考えである。
普通科の生徒が毎日通学し、クラブ活動や大学受験にも時間を割くことを思えば、学習時間はかなり少ない。
しかし、もともと高校で学ぶ内容を俯瞰できれば良いと考えていたので、問題はない。
▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 4
📌 漢方薬は3ヶ月後[2025/1/22]に効用を確認する。継続はその後決める[22025/10/22]⇒251210薬が空になった。現在放置。
▶︎食事療法とレシピ ‖
📌 朝食‖6:30-7:30 作置ロカボ食、主食玄米粥💊2種
📌 昼食‖ ロカボ食、主食玄米粥80g、💊B12、
・夕食‖ ロカボ食、主食玄米粥80g、💊B12、
・間食‖ナッツ、みかん
▶︎運動 ウォーキング>8000 ‖ 10,000歩
その他の運動候補メニュー‖ 7秒スクワッド(5)
▶︎その他
【メモ】血糖値コントロールの新しいメソッドを試す
【メモ】老後の収入を補填するための資格試験を受けておけばよかった。理系で高齢者でも引っ張りだこ、という資格を見つけた。電験3種。学歴は無用だ。合格率10%程度らしい。しかし、3年くらい受験勉強すれば合格はできそうだ。今からでも一生懸命やれば三年あれば合格できる。しかし83歳。万事休す、か。私は弱電[IT系]ではあるが、電気理論なら多分理解は早い。が、遅いか?それに旅行には行けなくなる。ボランティアなら好きな時間でやれる。どうしたものか――

