1004 02
起きて朝食して、「きなこ」に導かれて寝室へ向かって横になる。するとすぐに眠さとだるさが襲ってきた。しかし、ここで寝てはいけない、と、血糖値スパイクを思い浮かべ、無理に元気を出してウォーキング開始した。
10:00-atセブンイレブン∟ ThinkingTime 新聞を手にした
(感想)紙面が広々として全体が眺められる、というだけでスマホで情報を得るより気分が違うだけなような気がする。情報自体はスマホで得られる程度かな、と思います。しかし広告も一面広げて見渡せるのはストレス少なく、新聞が優っています。スマホの広告は、それを見ないと先に進めなかったりします。あれはストレスになります。強制されると欲しくても絶対に買わないぞ、という気にさせますね。以下、今現在の情報に関する感想をまとめてみた。
11:00- Jump to the next work stage.
🧑🦯
昨日より天気は良いが、冷たい日である。ヒノキの落ち葉をアイキャッチ画像にした。何度見ても、ヒノキという名前が思い出せない、あるいは時間がかかる。そこでGeminiに聞いた。左下のサッカーボールのような画像から間違いなくヒノキだという判定であった(Gemini)。
11:40-atローソン、☎️不動産契約関係 不在

12:12-🧑🦯 まもなく64石階段→峠の我が家
耳の奥 鳴りやまぬ音 冬枯れの 誰もいなき道 ひとり歩めば

▷雑用
16:00- 隣でべったり猫は居眠り。少し冷えてきた。
💤 ♨️

20:00-20:30 ウォーキング2回目で8000オーバー。1万歩目指して8000はクリヤーする方針なので、8500でよしとした。
♨️
📍 22:00-The day is drawing to a close.
[情報の信頼性]
何か月ぶりだろうか、久しぶりに新聞を買ってみた。
このコンビニで扱っているのは産経、読売、日経、毎日の四紙とスポーツ紙である。東京新聞や朝日新聞が置かれていないのは、店主の判断なのだろうか。少々物足りなさを感じた。
朝日新聞や東京新聞については、「リベラル」「偏向している」などのレッテル貼りがなされがちである。しかし、近年SNSで流通する情報に触れるにつれ、むしろ発信元の不明確な情報の方が、より強い印象操作を受けているのではないかと感じるようになった。
特に問題なのは、誰がその情報にコストをかけ、どのような意図で拡散しているのかが見えない点である。仮に大衆の感情や判断を操作する目的が含まれていれば、それは社会にとって害になり得る。
最近では、他者を強く攻撃する内容については、AIを用いて論調の偏りを確認するようにしている。その分、情報取得には手間がかかるようになった。とりわけYouTubeのショート動画は、短時間で強い印象を植え付ける構造になっており、注意が必要だと感じている。
かつて、特定の政治的立場を装ったなりすましアカウントによる情報拡散が問題視されたことがあったが、現在ではそうした印象操作の影響力はさらに大きくなっているように思われる。
だからこそ我々国民は、ネット上の情報だけで完結させず、現実の人間関係や複数の情報源を通じて確認する姿勢を持っておく必要がある。
確かな情報を得るには一段の手間がかかる時代になった。しかし、その手間を惜しまないこと自体が、現代における情報防衛なのだと思い始めている。
251226掲載
▶︎ノリさん投稿
葉の落ちた 大樹ビンビンと 揺れ動く
朝めしに ビーフシチューぶっかけ 北の風
ビーフシチュー 歯に肉挟まりて 難儀する
▷Mandala投稿
耳底(じてい)まで 冬の風鳴る 散歩道
冬の風 寂しい音に 耳に貸す

