◾️健康メモ
▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 3
寝過ぎ、である。寝すぎは寿命が短くなることは統計的に常識となっている。すなわち、寝すぎは、この世で存在価値が低いことを証明しているわけである。神からすれば、こいつはそろそろ退場にすべきか、という基本的な考えを頭痛という信号系を通じて知らせてくれている。
▶︎食事療法とレシピ ‖
・朝食‖ 8:30-作り置きを広げてつまむ。ハムを取り出して一口大に切り、数個[80g以下]口にして出かける。最後に不足感があったので、玄米のご飯を解凍して食べた。60g程度。猫には、こんな美味いものを1人で食べるのもナンだかな、とハムを与えようとするが顔を背けてしまう。なぜなのか、匂いだけで食べ物を判断すら用心深い猫には感心するが、人間にはない嗅覚を持っているようだ。💊2種
・昼 ‖ 適当、作置(大根ぶつ切り煮佛、モヤシ一袋、ハム150g、ニンジンぶつ切り数個)、人参大一本煮佛、
→昼食[生野菜、中華饅頭1、ゆで卵、など]、💊ビタミンB12
・夕食‖日高屋[野菜炒め、紹興酒ミニグラス二杯]
・間食‖無し[セイムスで買物予定]
▶︎運動 土日 畑仕事 ‖ウォーキング>8000
▶︎高活記 ‖ 予定→2時間時間を割く。内容問わず。倫理・哲学 教科科目外。
大学で、特定の研究課題をあえて深く掘り下げてみたくなってきた。
それは実利のためというより、思考そのものを鍛え直したいという欲求に近い。
キケローは、高齢期において重要なのは肉体の維持だけではなく、精神の鍛錬であると説いている。
今日で言う「脳トレ」に相当する考え方が、すでに二千年以上前に提示されていたことになる。
老いとは衰退ではなく、思考の質を変える時期なのかもしれない。
そう考えると、学び直しは若さへの逆行ではなく、老いにふさわしい知の営みであるように思えてくる。
▶︎その他

