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コラム

食うために生きるのか、生きるために食うのか?

こんなテーマを問われる時代ではない。が、動画を見ていたら、海の鳥たちに餌を撒き、周囲の観客を喜ばせている場面が映っていた。

鳥たちは必死に餌を奪い合っている。その光景を眺めながら、人間もまた、長いあいだ「生きるために食糧を確保する」闘いを続けてきた存在であったはずだと思った。

戦中戦後生まれの私自身を振り返ってみても、小学生くらいまでの記憶には、「食べるために生きるのか、生きるために食べるのか」といった問いが、半ば真剣に語られていた時代感覚がある。

これは何を意味するのか。

当時は食べ物そのものが不足しており、「美味しいものを食べる」という行為は、今ほど容易ではなかった。

だからこそ、「美味しいものを食べたいから働く」という動機は、ごく自然なものとして存在していたのである。

また、子ども心にも「食べたいから生きる」という切実な感覚があった。

それほど、飢えは日常のすぐそばにあった。

一体、何のために生きていたのか――と、今になって考える。

結局のところ、私の記憶の中では、「生きるために食べる」という感覚のほうが、わずかに勝っていたように思う。

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 3

昨日、久方ぶりにランチで食欲充した。その悪影響は今のところ出ていない。

視力が落ちている。細かい文字が見えにくい。それでも、メガネ屋で見てもらうと同年代では非常に良い方だという。みなさん、不便しているのだなぁ、と贅沢なことを思わないよう気をつけよう

▶︎▶︎食事療法とレシピ ‖

・朝食‖ 8:00-8:30 作置[鶏胸肉、ネギ煮込み]、ゆで卵、みかん1、ニンジン煮込3口、💊飲んだような、飲まなかったような――

・昼食‖14:00-15:00 ランチタイム

・夕食‖18:00-19:00

起きて食べ、寝て起きて食べる、大晦日

・間食‖11:00-11:30飯能駅ぺぺ1F パン屋でナン🥐+☕️2

▶︎運動 ウォーキング 7100歩

 畑仕事 長靴履いて 年は暮れ

今年度心がけた各種メモ

▶︎日常訓◀︎日々是新朝聞道夕死可也人間至る処青山有り人間万事塞翁が馬一利を興すは一害を除くに如かず 一事を生ずるは一事を滅するに若かず[new]老いを受け入れ無理しない、

▶︎私の養生訓◀︎良いものより悪いものを摂らない、病気を治すのは自分の体、生きる=体を使う、老いの病は無くても七つ、ストレスは万病の元、食後30分以内に運動開始、自然から遠ざかるほど健康から遠ざかる、汝の食事を薬とせよ ‖ 250905〜果物 は握りこぶし一つ=おおよそ100g [重さ1N]。1日200g[ふた握り]を限度とす。

▶︎親父の小言◀︎ 大めしは喰うな、冷酒は後で効く、火は粗末にするな、初心は忘れるな、恩は遠くから返せ、 人には馬鹿にされていろ、年忌法事は怠るな、家業には精を出せ、働いて儲けて使え、人には貸してやれ、ばくちは打つな、世話やきにこるな、物を拾わば身につけるな、何事も身分相応にしろ、神仏はよく拝ませ、朝は元気よくしろ、亭主はたてろ、火事は覚悟しておけ、風吹きに遠出するな、後始末はきちんとしろ、水は絶やさぬようにしろ、戸締りに気をつけろ、自らに過信するな、怪我と災いは恥と思え、袖の下はやるな貰うな、書物を多く読め、難儀な人にはほどこせ、貧乏は苦にするな、借りては使うな、義理は欠かすな、大酒は飲むな、人の苦労は助けてやれ、年寄りはいたわれ、家内は笑って暮らせ、出掛けに文句を言うな、万事に気を配れ、泣きごとは言うな、女房は早く持て、人には腹を立てるな、 産前産後は大切にしろ、不吉は言うべからず、病気はよくよく気をつけろ ‖ 倒れる時は前を向いて倒れろ

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