1011 06 09 10
12:00-atミスタードーナッツ店∟ ThinkingTime
新しい暖房器具の動作を確認し、定番のウォーキングに出た。時刻は確か九時半頃だったと思う。
よく晴れた青々とした冬空の下、悴んだ右手に杖をぶら下げて歩く。
そのままミスタードーナッツ店に立ち寄り、床暖房の効いた足元のぬくもりを味わいながら、ぼんやりと考え事をして午前中を過ごす。
この時間が、今の私にとって至福である。そして次の行動は気の向くまま、決まっていない。が、一旦自宅に戻り、散らかった部屋を片付けながら、ランチタイムを過ごし、次の一手を考えることになる。
▷💤
16:00-ウォーキング再開 from 東飯能駅


17:00-写真より実際の景色の方が美しいのは仕方ないか。
17:20- 帰宅したら貴重品を入れてあるポーチが腰にない💦 一瞬、焦った。
冷や汗や 腰にないない 命綱
帰宅して 肝を冷やした 空の腰
寒風や 腰の軽さに 息止まる
冬ぬくし 隅で見つかる 貴重品
→ to the next stage.
▷新しい暖房器具はなかなか快適である。すぐ温まる。ただし、ブレーカーが三回ほど切れて真っ暗闇になる。何を節電するか決めないと――
18:00-20:00 夕食タイム∟ ThinkingTime
⚠️早速、暖房器具のリモコン紛失。今のところいくら探しても見つからない‼️
📍22:00-The day is drawing to a close.
▶︎ 米「裏庭戦争」、世界はより無法に ベネズエラ攻撃にほくそ笑む中ロ
[要約]トランプ大統領は、平和の調停者としての評価を望む一方で、南米ベネズエラへの軍事介入に踏み切り、強硬姿勢を鮮明にしました。
ベネズエラのニコラス・マドゥロ政権は、人権抑圧と経済崩壊により大量の難民流出を生み、西側諸国から批判されてきました。政権交代そのものを評価する声はあるものの、軍事力による介入は国際秩序を揺るがす行為として映る。
この米国の行動を、中国やロシアは「力による現状変更」の正当化材料として利用し、国際社会は一層、無法化・力の論理に傾く危険性が指摘されています。米国の「裏庭」とされてきた中南米での武力行使は、世界全体に負の前例を残しかねない、というのが論考の核心です。
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✍️コメント
ベネズエラの独裁体制に問題があることと、軍事介入が正当化されるかどうかは、明確に切り分けて考える必要があるところです。
米国が「裏庭」で武力を用いれば、他国も同様の論理で行動する口実を得てしまい、その結果、国際秩序は法から力へと傾き、中国やロシアを利する世界が現実のものとなります。
潜在的に難しい現実はあるものと推察されて然るべきですが、米国は世界のリーダーとして短期的な成果よりも、長期的な国際規範への影響を考慮して欲しいものです。自国ファーストと叫び国のゆとりがなくなった結果の出来事であろうか?
✍️コメント2
「今回の一連の出来事で、マドゥロ大統領は米軍の作戦で拘束され、米国に移送されたという報道が複数から出ている一方で、中国の外交代表団が訪問していて、そのまま米国に連れ去られたという主張は事実誤認です。 米国の作戦は中国代表団とは直接関係なく行われました。訪問と拘束の因果関係を混同しないことが重要です。/Research
✍️コメント3 中国ではどう報じられているか
⇒日本ネット民が絶望(ブチギレ)!米軍がベネズエラを急襲し大統領を拘束、一方で高市早苗首相は『見て見ぬふり』
m>一部、誤認有り編集削除260106
▶︎日本人は働いていないのか 時間は減少、生産性も低水準
[要約]日本では、パート比率の上昇や残業規制の影響で一人当たりの労働時間が大きく減少している。1990年代と比べると総実労働時間は明確に短くなった。一方で、労働生産性は主要国の中で低水準にとどまり、労働時間の短縮がそのまま生産性向上につながっていない。高市早苗首相は規制緩和を掲げるが、日本の供給力低下という構造問題が浮き彫りになっている。
✍️コメント
労働時間が短いこと自体は問題ではない。問題は「短い時間で価値を生めない構造」が温存されている点にある。規制緩和で働く時間を戻す前に、業務の非効率、過剰な調整文化、IT投資の遅れといった生産性を押し下げる要因に手を付けるべきである。時間を増やす議論だけでは、日本経済の底上げにはつながらない。私的に今年はAIの国民的活用で生産性向上元年と捉えているが、どうだろう。
▶︎ノリさん投稿
▶︎260103
餅焼いて 海苔と雑煮で 箱根山
▶︎260104
新任地 一人赴く 父ちゃんと
別れる孫は 顔歪め
▶︎260105
吾が婿は 北地に赴任して 寒かろう
正月の 気分納めて 初仕事
▷Mandala投稿
; 帰宅して財布を落としたかと焦った
帰宅して 肝を冷やした 空の腰
寒風や 腰の軽さに 息止まる
高いからいい物とは限らない
ダイソーでスマホ用にワイヤレスイヤホンを購入した。これまでで最高のフィット感だ。家には数個のヘッドホンがあるが、もはや全て不要に感じる。
数万円のヘッドホンに対して、この耳栓型イヤホンはいくらだろう。わずか1,000円。嘘のように安く、品質も良い。当たり外れはあるのかもしれないが、おかげでウォーキングがさらに楽しみになった。欲を言えば音質がもう少し良ければと思うが、それは贅沢というものだろう。
常識は非常識
ワインを片手に音楽に身をゆだね、思考の海に潜ってみる。常識だと思っていた事柄の多くが、実は脆くいい加減なものだと気づかされる。多忙な日々の中では、そんな視点を持つ余裕さえなかった。他人の意見をそのまま受け入れ、自分を納得させていたのだ。「目先の利益」という餌につられ、働きすぎていた日々を今、静かに振り返っている。
260105記載

