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カーネーションが束になってスーパーの入り口を飾っていた――。
調べると、5月10日が「母の日」だそうだ。
母が生きていた頃のことを思い浮かべてみたが、当時どのように過ごしていたのか、あまり記憶に残っていない。
あの時代は、今のように情報が簡単に手に入る時代ではなかった。まして地方では、男たちが出稼ぎに出る家庭も多く、家を守るのは主に母親たちであった。
母の日という習慣そのものも、現在ほど強く意識されてはいなかったように思う。
15:30 カフェ OH!PAL∟temporary break
→ カフェで黄昏ていた。何気なく白内障をキーワードにYouTubeで検索したところ、あまりに沢山の番組があり、驚く。少しばかりまとめておくことにした。(*1)。
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21:00-The day is drawing to a close.
夜9時前に眠くなり布団にごろり横になった。いつのまにか眠り、12時近くに目が覚めた。早くも蚊だろうか、蚊らしき姿が見えた。両腕が痒くてポリポリかいて電気をつけて腕を見る。が、光が眩しくて蚊も肌もよく見えない。思い切り叩いた肌の部分が少し赤い気がした。仕方なく放置して立ち上がった、、
解説が多すぎる白内障動画
白内障をキーワードにしてYouTubeで検索すると、無数の動画が現れた。しかも、その多くは眼科医自身が出演する動画である。
こうも情報発信が盛んになると、医療もまた競争の時代なのだと感じる。かつては「歯医者はコンビニより多い」とか、「年収200万円台の歯科医もいる」といった話が飛び交っていた。真偽はともかく、医療の世界も生き残り競争の渦中にあるのだろう。
そう考えると、現代は待っているだけでは必要な情報に辿り着けない時代である。自ら情報の中へ入ってゆかなければ、自分に必要な知識にも出会えない。
もっとも、こんなことを考えるようになったのは、目の不自由さを実感し始めた今だからである。以前なら白内障の動画など見向きもしなかったはずだ。
しかし、動画が多すぎる。全てを確認するわけにはゆかない。となると、今度は「どの情報を信じるか」という問題が生まれる。
では、どうするか――二、三日かけて本テーマをまとめることにする。
- 信頼できる医師の見分け方
- 再生回数と信頼性は別問題
- AI時代の情報選別
- 老人こそ情報リテラシーが必要
ちなみに、早い人は50代で罹患する人がいる一方で、80代近くまで平気な人もいる。しかし、80代では100%罹患する、という。この場合、罹患とは言わず、老化ということなのだろう。老化が病気なら、80代は全員が病気になるという理屈になるからである。

