2039 02 05 07 08 小春日和の暖かい日だった
📍 15:40 atマクドナルド店∟ ThinkingTime
ここまで、この日をのらりくらりやってきた。この時間までを振り返って記録する。すぐに思い出せないことは除外する。例えば、朝何食べたか?などは先ほど思い出せなかった。今また思い出そうとすれば可能かもしれない。が、あえて思い出す事はしないでおこう。肉体労働と同じで、思い出す作業はきついのである。記憶は空にできるものはこぼしてしまうのがいいのではないか?
いい加減な記憶になっている可能性もあるが――
→ 7:00- get up!
アーモンドの生10個を噛み砕きながらウォーキング開始。
→ 9:00- atセブンイレブン∟ ThinkingTime
生アーモンドは一粒ちょうど1gである。糖尿病に有意に効果があるというので仕入れて食べているが、どうも消化が悪そうだ。胃から腸にかけて重くはないが軽い腹痛が30分ほど継続する。アレルギー反応だろうか。
⚠️[健康]何かの予兆かもしれないので生アーモンドはしばらく中止する。
→ 9:10ごろ☎️鳴動。訃報。新潟の従兄Tから、姉(92〜3歳)が亡くなった知らせである。彼の姉とは深い付き合いはないが、みるからに優しい方だった。彼も、彼の母親も性格が似ている。電話口から、彼の悲惨な気持ちや想いが伝わってくる。どうしていいかわからない、、という。悲しみに暮れているのがわかるが、事が事だけに慰めようもない。言葉に詰まった。とにかく、元気を出すようにと伝えた。少しは元気を出そうと思い直したようであった。私が何か駆けつける必要があるのかどうか、と思ったが、姉には一人っ子がいて、対応しているそうだ。また何かあったら遠慮なく連絡をもらうことにして電話を切った。落ち着かない。帰宅を急いだ。
✉️帰宅後、同じ年頃の北海道にいる夫婦健在の従姉妹T子に知らせのメールを送信した。
📍 16:00 to the next stage.
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電気工事士第2種 プロジェクト
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たいそうな表題である。が、昨日の調査で一通り問題点と対応方法に自信がついた。資格試験勉強はやめるかもしれない。
次のステップは、ドラム式洗濯機の上部にあるコンセントから先に伸びている太い皮膜のついた電線について、調べる課題。
1️⃣ 太い電線は「プラグ付き」か?
2️⃣ 壁に固定されているか?
3️⃣ ケーブルに印字はあるか?
4️⃣ 途中にタップはあるか?
[現在]中断。緊急性が低くなったため延期。
【メモ / 天井の梁が曲がっている】点検中に、重大な発見があった。柱を観察していたところ、家が傾き加減であることに気づいた。玄関口の梁の接続部の釘が露わになって梁が曲がっている。今にも天井が崩れ落ちそうにも見える。しかし、聞くところによると1級建築士が自らの住まいで建てた、と聞いている。よもや、私が生きているうちに天井の下敷きになることはあるまい、と思いながらも、建物の構造に無知なことに不安を覚えた。一軒家に住むということは、色々な面倒なことがあるものだ。高齢者には面倒の少ないマンションタイプがいい。
📍 17:00-コラム、YouTube動画を探し回る
📍 19:00- 帰路ウォーキング再開
▷20:00-I got home.
♨️
📌 22:00-The day is drawing to a close.
▶︎ノリさん投稿
誕生会 バームクーヘンを携えて
ランドセル 背負ってピースする 孫の顔
冬枯れの 団地の空は真青だ
黙々と 連れの仕舞に 冬の空
一ヶ月 悲喜こもごもの 人模様
二重スリット問題
現代物理で最も注目される「量子論」。光や電子が粒であり波でもあるという説は、YouTubeでも多く解説されているが、どうしても現実離れしていて腑に落ちない。電子機器に応用されている事実は知っていても、実感が伴わなかった。
そんな中、先日出会ったある教授(慶應大学教授だったと思う)の解説動画が衝撃的だった。数式を使わず、実験結果から数式を導き出す過程を説明するその講義は、驚くほどスッキリと私の心に落ちた。
だが、それ以来その動画が見つからない。著名なノーベル賞受賞者の解説も、インタビュアーとの噛み合わないやり取りばかりで、あの「わかりやすさに迫る感覚」には及ばない。あの快感をもう一度味わうまで、私の「二重スリット問題」への探求は終わらない。
💡見つかった‼️「量子が不思議は時代遅れ」
URL https://youtu.be/Fr1yc2lOVHM?si=RTjeSIq-mTAl6O2T
📌 ついに動画に再会できた。慶應大学の「商学部」松浦壮教授の講義だ。
教授は「量子論は不思議な夢物語ではなく、現実を説明するための精緻な推理ゲームである」と語る。特に、電子の存在を「複数の場所の濃淡を足し合わせるベクトル」として捉える説明は、抽象的な数式が現実の実験結果とピタリと重なる瞬間を見せてくれた。
「直感は作るもの。見慣れていないものに直感は働かないが、触れ続けることで直感は更新される」という言葉に、これまで感じていた「精神的なモヤモヤ」が晴れるのを感じた。
先生次第で人に与える影響力はこうも違うのだ。個別には基礎知識など異なるので相性もありそうだ。
📌 追加メモ ファインマン流物理学YouTube動画
ガラスが透明なわけ、紫外線を通さない理由を量子論で説明されていてミクロな世界の不思議を述べていて面白い。
📌 エキサイティングメモ
「光だけでなく、野球のボールのようなマクロな物体もあらゆる経路を通っている」という視点は、量子力学の最もエキサイティングな結論の一つ――その結果、ボールの場合は原子の数が巨大であるため、あらゆる経路をベクトルで合算[ベクトルは加算]すると、ランダムなベクトル同士が相殺されて我々が日常遭遇するニュートン物理学の法則に収束する、、、誠に不思議であるが、それが事実なのだから鵜呑みにする以外ない。そして、その事実が数式で導き出されノーベル賞につながっている。※[課題]うまく表現できていないところがある。後日、より正確に解説を試みる。
食品の消費税減税の可否
もっと参政党の安藤議員(元自民党、税理士)の知見を広めるべきである。国民の多くは「減税」という言葉の響きだけで判断しがちだが、消費税制度の仕組みや影響を十分理解したうえで議論されているとは言い難い。
与党内にも制度の本質を理解している議員はいるはずだが、表には出てこない。よって従来の政策路線を大きく変える動きは見られない。
旧立憲民主党の幹部層においても、消費税制度の構造的問題について十分な研究と議論がなされているかはおおいに疑問である。小川淳也氏などは、消費税はもっとあげようとさえ発言している。それが、正しいと信じて発言しているところに怖さがある。
マスコミ報道もまた、減税=善という単純な図式に流れがちで、制度の複雑さや利害構造を深掘りする姿勢は弱い。軽減税率によって特定業界が利益を得ている構造も指摘されている。
この問題に安藤氏は自民党所属時代から一貫して向き合ってきた。その姿勢こそ、今改めて評価されるべきではないだろうか。

