2117 00
□6:00-モーニングタイム
朝食→ウォーキング開始
7:00-8:00 atセブンイレブン∟ ThinkingTime
→ 雲ひとつない青空、日光浴 心地よい外気、眩しい朝日、新芽繁茂しはじめる畑、園芸
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21:00-The day is drawing to a close.
[世界/覇権]商談すがるトランプ氏、台湾で迫った習氏 払底する米国の交渉カード

要約
米大統領は訪中で、中国との大型商談成立、イラン停戦への協力、さらにロシア・ウクライナ停戦交渉への道筋を狙った。しかし習近平国家主席との交渉で台湾問題が大きな障害となり、中国側に主導権を握られた。米国は関税や軍事支援など従来の交渉カードが弱まり、外交的苦境が浮き彫りになった。
コメント
米国は長年、経済力と軍事力を背景に世界秩序を主導してきた。しかし、多極化した現在では、従来の「圧力外交」だけでは通用しなくなっている。台湾問題は中国にとって核心的利益であり、容易な妥協はない。覇権国家同士の駆け引きは、力だけでなく忍耐と相互依存の時代へ移行しつつあるのである。
📌 香港や台湾は、自由主義経済圏との交易によって発展してきた地域ではないか。そう思うと、その経済的基盤や自由な仕組みが失われることへの不安を感じる。中国が国際社会との価値観を共有する方向へ進むのであれば、対立より協調を望みたいのであるが――
飯能のお天気に恵まれた生活
太平洋側へ移住してからというもの、晴れの日が多い。「お天気や」の我が気分も、それにつられるように穏やかな日が増えた気がする。
今朝もよく晴れていた。朝のウォーキングを終えても、すぐ家へ戻る気になれない。デスクワークが健康に良くないと知ってからは、なおさら机に向かうことを避けたくなってしまった。
とはいえ、積み残した作業は山のように残っている。それらを少しずつ崩し、整理し、片付けていかなければ、気持ちよく彼岸へ向かうこともできない。
そんなことを考えながら、今日もまた、何を削ぎ落とし、何を残して生きるべきかを、歩きつつあれこれ思案している。
▶︎Mandala投稿
俳句
雲ひとつなき空浴びて 畑萌ゆ
朝日満つ 新芽そよげる 畑かな
日を浴びて 老いの背伸ばす 春の畑
外気澄み 土の匂いに 朝目覚む
青空に 鍬の音ひびく 芽吹きかな
川柳
日光浴 ついでに心も 干してみる
新芽見て こちらも少し 若返る
青空に 予定忘れて 深呼吸
園芸は 土と会話の リハビリだ
朝日浴び 今日も老活 営業中
短歌
雲ひとつ 見えぬ青空 見上げつつ
新芽あふるる 畑を歩めり
朝日差す 畑の畝に しゃがみれば
小さき命の 春うごめけり
心地よき 外気を胸に 吸い込みて
老いし身体に 今日を植えたり
新芽らの 競うがごとく 伸びゆけば
我も静かに 明日を育てる
日光を 背中いっぱい 浴びながら
土とともなる 朝の幸福
習近平の人物伝
生誕
- 1953年6月15日生まれ(現在72歳)
- 中国・北京市生まれ。
- 父は中国共産党の革命元老・習仲勲(しゅう ちゅうくん)。いわゆる「太子党(革命幹部子弟)」の一人として知られる。
1950年代〜1960年代前半(幼少期)
- 中国建国後の共産党幹部家庭で育つ。
- 幼少期は比較的恵まれた環境で生活した。
実績・特徴
- 幼少期から中国共産党中枢に近い環境にあった。
1960年代後半〜1970年代前半(文化大革命と下放)
- 1966年、毛沢東による「文化大革命」が始まる。
- 父・習仲勲が失脚し、一家は迫害を受ける。
- 習近平自身も「黒い子弟」とみなされ苦難を経験。
- 1969年、15歳で陝西省梁家河(りょうかが)村へ“下放”(農村送り)される。
実績・特徴
- 洞窟住居「ヤオトン」で農作業に従事。
- 何度も共産党入党を申請し、1974年に正式入党。
- 後年、「人民に鍛えられた時代」として政治的原点に位置づけた。
1970年代(大学進学)
- 1975年、清華大学へ入学。
- 化学工学を専攻。
実績
- 工農兵学員制度のもとで大学教育を受ける。
- 卒業後、国務院や中央軍事委員会関係の仕事に従事。
1980年代(地方指導者として台頭)
- 河北省正定県の幹部として勤務。
- 農業改革や観光振興に取り組む。
実績
- 地方経済振興で一定の評価を得る。
- 「現場主義」の政治家として知られ始める。
1985年〜2002年(福建省時代)
- 福建省で長期間勤務。
- 厦門(アモイ)副市長、福州市党委書記、福建省長などを歴任。
実績
- 対台湾窓口地域の発展に関与。
- 汚職対策を比較的重視したとされる。
- 沿海部の経済成長政策を推進。
2002年〜2007年(浙江省トップ)
- 浙江省党委書記に就任。
実績
- 民間企業育成を進める。
- 「浙江モデル」と呼ばれる地方経済成長を支援。
- 経済界との関係を築く。
2007年(上海市委書記)
- 上海市トップに抜擢。
実績
- 上海汚職事件後の立て直し役として中央から派遣された。
- 短期間ながら統治能力を示した。
2007年〜2012年(後継者時代)
- 中国共産党政治局常務委員に選出。
- 胡錦濤政権の後継候補として事実上確定。
実績
- 国家副主席に就任。
- 北京五輪関連行事などを担当。
- 軍との関係強化を進める。
2012年(中国共産党総書記就任)
- 中国共産党総書記に就任。
- 事実上、中国最高指導者となる。
主な政策
- 「中国の夢」を提唱。
- 大規模反腐敗運動を開始。
- 軍改革を推進。
実績
- 数百万規模の党員処分。
- 権力集中を急速に進める。
2013年(国家主席就任)
- 中華人民共和国国家主席に就任。
主な政策・実績
- 「一帯一路」構想を推進。
- AI・半導体・軍事近代化を強化。
- 南シナ海進出を拡大。
- 貧困撲滅政策を推進。
2018年(国家主席任期制限撤廃)
- 憲法改正により国家主席の任期制限を撤廃。
意義
- 毛沢東以降では異例の長期政権体制へ。
- 個人権力集中がさらに強まった。
2020年代(米中対立と強権統治)
- 米中対立が激化。
- 台湾問題、半導体規制、安全保障問題が深刻化。
主な実績・政策
- 「共同富裕」を提唱。
- IT企業への統制強化。
- ゼロコロナ政策を推進。
- 軍備増強を継続。
評価
- 国家統制強化と経済停滞への批判もある。
- 一方で「中国の大国化」を進めた指導者として支持層も存在。
主なキーワード
- 中国の夢
- 一帯一路
- 共同富裕
- 反腐敗運動
- 強権統治
- 台湾問題
- 米中対立
エピソード
「梁家河」の体験
若き日に農村で過ごした経験を、習近平は何度も「人生を変えた」と語っています。洞窟住居で暮らし、農作業や糞尿運びまで行った経験は、現在でも中国国内で“苦労人イメージ”として宣伝されています。
プーさん問題
中国ネット上では、習近平の体型や歩き方がディズニーの くまのプーさん に似ていると話題化しました。一時、中国では関連画像や検索が規制対象となり、国際的にも有名なエピソードとなりました。
長期政権への道
毛沢東時代の反省から導入された「集団指導体制」を大きく転換し、個人への権力集中を進めた点は、中国現代政治史の大きな転換点とされています。
出典 ChatGPT 2026/5/16
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