2058 03
冷え込んだ厳寒の朝である。これを最後に春に向かって欲しいものだ。
▶︎260310(火)
昨日の記憶を辿る
→ 運転免許更新の講習会

・17:40-帰宅路の元加治駅より
認知機能検査に加え、さらに講習会、次が更新である。この3年間で運転した記憶は一回だけである。
午後3時半から2時間。法改正のパンフレット、高齢者向け運転の注意書き冊子、運転の実務テスト10分、それに左右の目の検査[視力、視野検査、暗がりからの視力回復度検査、30Kmスピードでの動体視力検査]。
📌 結果→裸眼視力‖左0.3 右0.4 両目0.7 更新時はメガネしないで大丈夫じゃないか、と助言賜る。視野(視界の範囲)は若者と変わらない、と驚いていた。次は、暗がりからの視力回復テストであるが、30秒以内に回復できなかった。70歳代を過ぎると急激に衰えるらしく、珍しくはないという。30kmのスピードでの視力は、0.2であった。これもギリギリである。
📌 自信のあった目も視力全般的に衰えていた。今回の更新で次回は返上予定。2029年4月末。
▶︎260311(水)
真冬の冷たい朝である。
9:30-10:30 atセブンイレブン∟ ThinkingTime
▶︎ニュースウォッチ
▶︎マスク氏と「豊かな」世界 米国で議論に、AIは欠乏を根絶するか
▶︎東日本大震災15年、祈りの朝「見守って」 避難者なお2.6万人
▶︎ニデック、さびた金型を新品と偽装 会計不正の手法は7パターン 📌 強烈な創業社長の常識を逸脱した圧力に内部がガタガタになった姿を垣間見る気がする。
▶︎米軍がイラン無人機封じにAI新兵器、Google元CEO関与 費用400分の1
▶︎トランプ氏、イランの機雷船「完全に破壊」 ホルムズ海峡で敷設否定
▶︎トランプ氏、モジタバ・ハメネイ師が要求拒めば暗殺支持 交渉は「条件次第」
▶︎欧州委員長、脱原発は「戦略ミス」 次世代小型炉の推進表明
▶︎中野サンプラザ再開発、最大5000人ホール検討 2030年度着工目標
📌 「ホール(劇場型)」としては最大級であるが、スタジアムやアリーナを含めた「会場全体」で見れば最大ではないという。
▶︎アパレル販売員に年収2000万円 TOKYO BASE、売り上げ10%還元 / 20代で新卒入社4年目ながら、推定年収は1000万円という例が。
▶︎円安の根本原因は賃上げの停滞か 実質為替レートで新研究
📌 「金利差という表面的な要因だけでなく、日本の労働市場の構造問題が円安に直結しているという指摘は非常に鋭い。実質為替レートで見ると、日本の『稼ぐ力』だけでなく『分配する力』の弱さが、通貨価値の下落を招いていることがよくわかる。企業が内部留保を賃上げに転換できるかどうかが、通貨防衛の鍵になりそうだ。」。一言で言えば、GDP(≒国民の総収入)の伸びが世界最下位にあることが要因である。そもそも積極財政と謳いながら、その実はPB黒字化路線は維持するというアンバランスな矛盾を国民が気づかないのも大きな原因と考える。
▶︎追加 自衛隊はホルムズ海峡に出動可能か 「米が国際法違反」前提なら厳しく
📌日本は国際法違反を犯す国への支援を厳に慎むべきだ。法治国家として「法の支配」を最優先することは、日本の国際的信用を維持するための第一義である。日米同盟をはじめとする諸外国との条約も、国際法を遵守する前提で結ばれている。法が常に完璧とは限らないが、便宜主義で法を軽視すれば国家の根幹が揺らぐ。法を守ること、そしてその法を司る立法府(国会議員)を正しく選出することは、民主主義の根幹である(人気投票に偏りがちなのが懸念材料である)。
📍 11:00 Jump to the next work stage.
→ むさし証券のNISA損益詳細確認。資金が潤沢にないと投資は効率が悪い。
▷13:00 ウォーキング再開 天気が好転。
ウォーキング中である。寒さが和らいだ。「きなこ」が寒そうにしていたので石油ストーブをつけっぱなしに出かけたことを思い出した。寄り道したいところであるが、帰ることにした。
📍 13:30-通り道の東飯能駅の市民センターに立ち寄り、喫茶モナミでカレーライス注文。コーヒーおかわり付き¥1,000。

15:30 I got home.
休憩♨️

よく見ると猫の顔は小さい
▶︎todolist 個人申告、法人ゼロ申告
📌 eTaxを使って個人の申請を試す‖ PC画面が見づらい。左目が見えづらく集中できない。
▷eTaxの環境設定までは終えた。暗号資産の積立投資をしているが、調べてみて申告の事務の複雑さに懲りた。すぐに辞めることにした。残り少ない命をこんなことのために費やすのかと思うと、やる気がなくなった。稼ぐより使わない工夫の方が良い。少なくとも複雑な税務申告は不要だ。
📍 22:00 The day is drawing to a close.
▶︎ノリさん投稿260309
春なのに 雪がフルフル 春でない
あの白い花は 何の花 ユキヤナギ
▶︎ノリさん投稿260310
寒気団 東に下りて カップヌードル
98円 カップスターで 温まる
AI考 「不幸を知らせるべきか否か」
GoogleのAI、Geminiに意見を聞いて見た
【質問】質問です。親戚の高齢者が亡くなりましたが、知らされていない老人ホームの姉[86]にわざわざ知らせていいのか判断に迷っています。他人の不幸は知らぬが仏。普通はどうでしょうか?
【回答】大切な方を亡くされた中、残されたご親族への配慮で悩まれるお気持ち、お察しいたします。「知らぬが仏」という言葉がある通り、お相手の心身の状態を考えると、あえて伝えないという選択肢も決して間違いではありません。
一般的には、以下のような観点で判断されることが多いです。
▷判断のポイント◁
| 検討項目 | 知らせるべきケース | 知らせない(保留にする)ケース
| 生前の交流 | 頻繁に連絡を取り合っていた | 長年疎遠だった
| お相手の健康 | 精神的に安定している | 認知症が進んでいる、体調が悪い
| 葬儀の参列 | 本人が「最後のお別れ」を強く望むはず | 体力的に外出や参列が不可能 / 葬儀はごく身内の3人だったそう。
| 後日の影響 | 後で知った時に「なぜ教えなかった」と怒る可能性がある | 伝えてもすぐに忘れてしまう、またはショックが大きすぎる⇒お付き合いの関係で、そこまでは行かない。
▷「知らせない」という選択をする場合◁
ホームに入所されている高齢者の場合、施設側から「ショックで体調を崩す可能性があるため、あえて伝えないでほしい」とアドバイスされることも珍しくありません。
- 施設スタッフに相談する: 日頃の様子を一番よく知っているケアマネジャーや看護師に相談し、本人の耐性を確認するのが最も確実です。
- 「伏せておく」という優しさ: 亡くなったことを隠し通すのではなく、「今は体調を優先して、落ち着いた時期(四十九日など)に報告する」という形をとる方も多いです。
「知らせる」という選択をする場合
もし伝えるのであれば、直接会って顔を見ながら話すか、施設スタッフに立ち会ってもらうなど、フォローができる環境を整えるのが望ましいです。
▷結論としての考え方◁
「普通はどうするか」という問いに対しては、「お相手の現在の生活(穏やかな日常)を壊さないこと」を最優先にするのが、現代のひとつのスタンダードになりつつあります。
もし迷いが消えない場合は、ご自身だけで抱え込まず、他の親族や施設の担当者と意見を合わせて、「みんなで決めたこと」とするのが、あなたの心の負担も軽くなるかと思います。
[感想]一般常識に沿う回答である、と思う。結論は知らせないことにしたが、考えるヒントとして参考になった。新聞の相談コーナー以上に詳しい。質問時に、何文字で回答してください、と依頼すれば、もっと簡素に回答してくるれるのはわかっていたが、無作為で質問[プロンプト]してみた。📌 ケアマネに電話してみる(為念)。未実施。
2026/3/11掲載
昔の冗談、今の真実 いつお迎えに来るかわからない
昔はよく、冗談まじりに口にしていた言葉がある。
「いつお迎えが来るかわからない」という、あの言い回しだ。
若い頃は気の置けない者同士の軽口に過ぎなかった。
ところが最近、その言葉がふと自然に頭に浮かぶ。冗談ではなく、確かな実感を伴う現実の感覚として。
八十年も生きてくると、人生の残り時間を自然と意識するようになる。特別な出来事があったわけではない。ただ、そう感じるようになったのだ。考えてみれば、人生の終盤は誰にとっても未体験の道である。若い頃のような潤沢な時間があるわけではなく、かといって特別な準備ができているわけでもない。戸惑うのも無理はないのだろう。
しかし、思うことがある。もし、そんなことを忘れてしまうほど何かに夢中になれるなら、それは幸せなことではないだろうか。読書や学び、畑仕事、あるいは誰かとの語らい。その間は「お迎え」のことなど考える暇もない。
子供の頃は「暇」が怖かったものだが、今は意識的に自由時間を増やすようにしている。いざ自由になってみれば、やるべきことはいくらでもあり、暇を持て余すことなどない。かつての恐れは杞憂だったのだ。
結局のところ、人は今日という一日を生きるしかない。遠い未来を思い悩むより、今日やるべきことを見つけて取り組む。私は「老活」という言葉を悪くないと思っている。それは老いをただ受容するだけでなく、残された時間をどう生きるかという前向きな姿勢ではないか。
「いつお迎えが来るかわからない」。
昔の冗談が、今では現実としてそこにある。正解はない。今日もまた、目の前の一つことに没頭し、ひととき、その言葉を忘れて過ごそうと思う。
▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 4
よくもなく悪くもなく今朝の体調に目は曇る。タムスロン切れて薬効がはっきりわかった。
▶︎食事療法とレシピ ‖作り置き(前日 / ニンジン、ごぼう、玉ねぎ、などの野菜煮)、野菜を救って生野菜、生アーモンド、豆腐など加え、そこにマヨネーズ、ケチャップ、ふりかけなど自在に我流で味付けする。すると、外食を凌ぐ自分好みのなかなか美味しい食事となる。
・朝食‖ゆで卵、レタス、アーモンド、胡桃、野菜煮+玄米100g
・昼食‖東飯能駅の丸広百貨店にある市民センターで昼食+☕️
・夕食‖18:30-19:30 野菜煮、素麺1把。
・間食‖みかん1
▶︎運動 ウォーキング>8000 8000
▶︎高活・老活・社活・猫活
▶︎▶︎高活 善悪、幸不幸はわからないが、高校に進学していたなら、その後は今とは相当に異なる人生を送ったと思う。若い時の学ぶ、知るという行為の影響が今学んでみてよく分かる。単に知っているか、知らないかだけでも未来は変わる。
→ 3/10に大宮までゆき、通信課程二年次の履修科目を先生と相談して決めてきた。25単位が適当数らしい。私のようにあわよくば全科目履修しようという者は例外なのだろう、先生が上限がある、とセーブしてきた。三年次でも大丈夫だという。先が短いので、今のうちに、とつぶやいたら笑われた。限界だとか。ちょっと無理か――29単位。生物は来年の履修だ。それにしても、ほぼほぼ無料だ。ありがたい。(余分に履修し過ぎたと思えば、単位を落として仕舞えば済む。これはやり方としてはまずいのかもしれないが、安いからできることである)。
▶︎その他、備忘録
やらなければならないことが少しづつではあるが進んでいる。
