2141 07
何が原因か。昨夜は深夜に一度しか目を覚まさなかった。久しぶりに理想に近い体調である。
しかし、それで老化が後退したわけではない。たまたま体調の波が良い側に振れただけのことである。生命は日々、自らを修復しながら秩序を保っているが、その働きにも限界がある。長い目で見れば、老化という大きな流れから逃れることはできない。
故に、一夜の不調に一喜一憂する必要もなければ、一夜の好調に過大な期待を抱く必要もないのだろう。昨夜よく眠れたことに感謝しつつ、今日という一日を淡々と積み重ねていけばよいのである。




10:00-11:00 帰宅。モーニングタイム。新しい定型パターン化を模索している。朝抜き食事か、3食均等か、である。朝食抜きは寿命を縮めるというエビデンスが世界の常識と化しているようだが、16時間の空腹で汚れた細胞が再生されるというノーベル賞受賞者の発見が、その後の考え方に変化を及ぼしている。まだ正解は無いと思われる。
22:00The day is drawing to a close.
備忘録
▶︎ノリさん投稿
大きな影 飛び去って 鳥の声

華やかな トルコキキョウ 仏壇に
連れも歓び 吾もよろこぶ
本ブログは、当初掲げていた目的をおおむね果たしたように思う。この世に「Mandala」という仮名で、自分なりの足跡を残すこともできた。
その後も書き続けてきたが、このあたりで一度区切りをつけようと考えた。今後は過去の記事を見直し、校正や整理を進めながら、未公開の記事についても公開できる形へ整えていきたい。
それらの記事群は、言わば私が歩んだ軌跡の記録であり、生前の墓標にも似た存在になるのかもしれない。
もっとも、発信そのものを終えるつもりはない。これまで培ってきた経験やITスキルを活かし、何らかの形でアウトプットは続けていく予定である。
振り返れば、このブログは私にとって一つの実験でもあった。そして、その実験はここで終わるのではなく、形を変えて続いていく。本ブログは一区切りとなるが、私自身の観察と挑戦、そして老活の営みはまだ終わらない。
次の舞台の準備が整った際には、その媒体名やURLについて改めてお知らせしたいと思う。
このように予定を超えて続けることができた陰には、一人ではなく、読んでくださる方々の存在があった。もし完全に独りだけで始めていたなら、おそらくいつもの三日坊主で終わっていただろう。
拙い内容ではあったかもしれないが、ここまで続けてこられたことに心から感謝申し上げたい。ありがとうございました。
2026/6/16 14:00 自宅にて記す
