日記260326(木)晴^雨7〜19℃

2072 00

10:00-11:00 ∟temporary break ウォーキングの途中でカフェ OH!PALへ立ち寄った。ここで珈琲を注文したところ、システムの誤動作が発生した。原因は相手方のシステムだと思われるが、証拠がないのでわからない。100円余分に請求され、PayPayで自動的に支払われてしまい、仕方なく、2杯にして後から一杯追加してもらうことで落着。カウンターの店員さんも焦って平謝りしていた。

▷12:00-13:00 ランチタイム→午後の部

休憩 45分

📌 身の回りの課題取り組み

18:30-帰路ウォーキング​ 雨。

▶︎今日の一言

📍 21:00- The day is drawing to a close.


ニュースコラム

地方の「借金」10年で8兆円減 福島・会津若松、保育無償の財源創出

[出所 日経新聞]

[要約]地方自治体が抱える「借金」である地方債の残高が減少している。ピークであった2014年度と比べると、10年間で約8兆8850億円(約6%)減少した。自治体は社会保障費の増大や老朽化したインフラ更新に備え、財政の自由度を高める目的で債務削減を進めている。また、将来的な金利上昇を見据え、利払い負担を軽減する狙いもある。

✍️ コメント

結論から言って、発展的な市政の考えではない。地方自治体の「借金削減」が成果のように語られているが、この議論には重要な前提の誤解がある。日本の地方財政は、通貨発行権を持つ中央政府の制度の中に組み込まれており、地方債は本質的に国家財政の枠組みの一部である。したがって、単純に家計の借金のように捉えるのは適切ではない。

MMT(現代貨幣理論)の視点から見れば、問題は「借金の量」ではなく「実体経済の資源が活用されているかどうか」である。失業や人口流出が続く地域において、財政を縮小することが地域再生につながるとは限らない。むしろ公共投資や教育、子育て支援などへの積極的支出こそが地域経済を循環させ、将来的な税収を生み出す可能性のほうが高い。

会津若松市が財政余力を保育無償化に充てたことは、結果として地域社会の持続性を高める政策と言える。しかし本来問われるべきは、「借金を減らしたこと」ではなく、「地域の未来を支える支出ができているか」である。

財政とは単なる帳簿ではない。社会の未来を設計するための装置である。もし地方財政が「借金削減」という数字の競争に陥るなら、それは地域再生ではなく、静かな縮小均衡を意味するにすぎないのである。

国家財政は収入の中で主婦がやりくりしなければならない家計とは違うのである。失われた30年の歳月は新しい発想を生み出すにはあまりに重い。260326記。

俳句・川柳・短歌 コラム

▶︎ノリさん投稿

日が昇る 大樹の光背の如くなり

→ 骨だらけの大樹の背後から日が昇ってきました。

冷たさに 手を引っ込めずの 春が来た

今日の出来事

小さな親切

ウォーキングの途中のことである。
とある寂れた人通りの無い信号の手前で、私はふと立ち止まっていた。


歩きながら考えごとでもしていたのだろう、しばらくぼんやりと立っていたようだ。

そのとき、信号の先で軽四自動車が静かに止まった。中年の女性が運転席を降りてこちらに駆け寄り声をかけてきた。

「どうされましたか。大丈夫ですか?」

私は少し驚いた。
慌てて姿勢を正し、努めて明るく答えた。

「大丈夫です。」

すると女性は、ほっとしたように柔らかな笑みを浮かべ、軽く会釈をして車の中へ戻っていった。


車は静かに走り去った。私はその車を目で追いながら、介護の車じゃないかと目新しいその軽自動車の周囲を目で確かめた。しかし、福祉車両を示すような表示はない。どうやら、どこにでもいる普通の主婦らしい。

それでも、見ず知らずの歩行者に声をかけるその心配り。その一瞬の出来事が、親切そうな笑顔と共に胸に残った。

世の中には、まだこういう親切を差し出すような善意の人がいるのだ。

信号が青に変わり、私は再び歩き出した。
少しだけ、心が温たまった今朝の出来事であった。


人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 68/100 深夜覚醒回数 3

昨日の延長 目、新、瞼の痙攣⇒異常

📌 19:50- [目の異常]「きなこ」がお邪魔しにきたのはいいが、目を近づけてみているうちに左目がほぼ見えなくなった。明るさは判断できるがぼんやりとしか映らない。近くをみるとそうなるようだ。怪我の後遺症があるのでではないか。明日、眼科医に診てもらうことにする。先日は視力検査では目立った変化はない、ということであったが、、、、、しばらく放置したら直ってきた。近くの物を見るとなるのか?確認してみる。と、再現しない。目薬をつけてみよう――

▶︎食事療法とレシピ ‖

・朝食‖ 7:30 一口[ゆで卵、ニンジンとごぼう煮、ナッツ一握り]、💊3種→ウォーキング開始

・昼食‖12:00-13:00 ロカボ食(タンパク質、野菜)、主食は省いた。ワインを捨てた。

・夕食‖ロカボ食、玄米粥100g、💊ビタミンB系

・間食‖ナッツ、アーモンド、カフェ OH!PAL☕️、コンビニ☕️ 2杯、一杯飲み残し。

▶︎運動 ウォーキング > 8000 10,500歩

▶︎高活・老活・社活・猫活

老活 / コラム

▶︎その他

[夕食時]お腹空かない。1日一食という南雲吉則氏の主義もある程度理解できる。ただ一般的ではない。

[禁酒断行]最近の大規模調査による学説ではアルコールは害になるだけで益にはならない、という説が主流である。そこで、禁酒することにした。ワインの残りが半分あったが、中途半端なので、捨てた。