日記260513(水)晴/雨26〜12℃

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5:30-get up!

6:30-7:30 at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime

出口目前 目が合い連れて 帰る本

→ コラムへ。

□walkingCreatingTime

9:00- ウォーキング再開 from ローソン

バーベナ(和名 美女桜) 長く咲く人気の園芸品

10:00-11:00I got home.∟クッキングタイム(作り置き)コラムアップ。

11:00-12:00 朝昼食 満腹。

☕︎ 休憩 〜13:00

□workTime

15:30-まずは部屋の掃除で体を動かす。ソファを移動して周りを整理。ちょっと放置するとすぐ散らかる。ため息一つ。

📍 16:00 雷鳴動→雷雨

♨️

□reflectionTime∟無我

20:30-Feeling sleepy, I went to bed early.

【備忘録】


コラム

週刊誌に手を出してしまう心理

「週刊文春」の取材力は群を抜いている。その自信の表れか、表紙には文字がほとんど踊っていない。中身には興味を惹かれるが、「買わされた」と感じるのが癪で手に取るのを踏みとどまってしまう。

一方で、その隣に並ぶ「週刊現代」はどうだろう。じっと見つめれば、これでもかとばかりに刺激的なキャッチコピーが並んでいる。見れば見るほど、内容が気になって仕方がなくなる。さすがはプロのコピーライターを擁しているだけのことはある。

一度はその場を立ち去ろうとしたが、結局、誘惑に負けて雑誌を手にした。立ち読み防止の封がしてある。「仕方ない」と自分に言い訳をしながらレジへ運び、店を出た。

中身が期待外れなこともあるが、今回はどうしても「喉から手が出る」ほど読みたくなったのだ。著作権に配慮して、最も惹かれたセンテンスを一つだけ挙げるならこれだ。

『日本人は炭水化物を控えてはいけない――糖質制限で寿命が縮む、脳が老化する、腸が不調に』

まさに今の自分のことではないか、と錯覚するような内容である。医療の常識は、商業主義に晒されながら刻一刻と塗り替えられていく。それだけ、人体にはまだ未知の領域が多いということだろう。

ほかにも深掘りしたいテーマが数点。雑誌を脇に抱え、私は再びウォーキングへと歩き出した。今日の大半の時間がこれに食べられてしまいそうだ。

知識のみでは価値を下げ果て、歌手さえもAI時代へ

Google AIのGeminiは、あらゆる問いに答えてくれる。知識の欠如が恥を意味する時代は、もう終わりを迎えようとしている。多少の誤答など、些細な問題に過ぎない。

驚くべきは、YouTube音楽番組におけるその歌声だ。実在の歌手を彷彿とさせながらも、声質や音楽性において凌駕している。このままでは、歌手もいずれ消失する職の一つとなるだろう。人間の声を楽器として再構築し、新たな表現を生む時代。それは、もうすでに始まっている。

AIで人類は滅びる――残り時間はあとわずか

[参考 出所は週刊現代]

週刊現代に、世界が注目するベストセラー著者との対談記事が掲載されていた。ここでの議題は「AIに人間性が備わるはずだ」という誤解についてである。AIは人間ではない以上、必ずしも人間の都合通りには動かないという指摘に、妙に納得してしまった。

それは、子供が必ずしも親の思う通りに育つとは限らないのと同じだ。社会の一定数は、親の想像を超えて変貌する可能性がある。そう考えれば、非人間であるAIが、人間の予測を遥かに超える結果をもたらすことは容易に想像がつく。もっとも、それはあくまで私個人の予感に過ぎないのだが。

ただ、もはやそれを論じても「手遅れ」なのだと思う。私たちはこの賢い秘書を、今さら手放すことはできないからだ。記事には『まもなく人間が「時代遅れ」になる日が来る』という不穏なサブタイトルもあったが、禁断の木の実を齧ってしまった以上、もう過去には戻れない。今更恐ろしい未来を予測して悲観しても始まらない。次世代の人類が、より良い解決策を見出してくれることを願うばかりだ。

一方では、人類はすでに本能的にそのような未来を感じ生物的な進化を始めているのではないか。これは私の直感だが、実際に人類の脳が軽量化しつつあるという事実(*1)も、その予兆に思えてならない。都市伝説のように聞こえるかもしれないが、それは人類が「皆兄弟」となり、頭脳を分かち合って繋がる未来へのプロセスではないだろうか。

……まぁ、そこまで予測したところで、その頃には私はすでに彼岸の住人なのだが。

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【注釈】(*1)これは事実として記憶が曖昧なので最近多用しているAIに根拠を確認した。必要以上に詳細すぎるレポートであるが、そのまま参考に記す。

プロンプト>人類の脳が軽量化しつつあるということを聞いたことがありますが、その根拠は?

Gemini>2026/5/13 7:00

人類の脳が小型化しているという説には、科学的な根拠があります。人類学や古生物学の研究データによると、私たちの脳は約2万年前から3万年前の「クロマニョン人」の時代をピークに、現在までに約10%〜15%ほど収縮していることが示されています。

具体的な根拠と、なぜそうなったのかという主な仮説を整理して解説します。

1. 脳が小型化した科学的根拠

化石の頭蓋骨から容積を推定する研究によれば、以下のような変化が見られます。

• 旧石器時代(約3万年前): 成人男性の平均脳容積は約1,500cc〜1,600cc。

• 現代人: 成人男性の平均脳容積は約1,350cc。

• 減少量: テニスボール1個分〜2個分程度の容積が、この数万年の間に失われた計算になります。

2. なぜ「軽量化」が進んでいるのか?(主な仮説)

脳が小さくなったからといって、人類が退化している(知能が低下している)とは限りません。研究者の間では、以下のような「効率化」の側面が指摘されています。

① 社会的・集団的知性の発達

かつての狩猟採集民は、生き残るために植物、動物、天候、地形などの膨大な知識を一人で保持する必要がありました。しかし、社会が複雑化し「分業」が進むと、すべての知識を一人で持つ必要がなくなりました。「誰かが知っていれば、自分は知らなくてよい」という社会構造が、個人の脳への負担を減らし、スリム化したという説です。

② 脳の「回路」の効率化

コンピューターと同じように、ハードウェア(脳の大きさ)が小さくなっても、ソフトウェア(神経ネットワーク)の配線がより効率的になれば、処理能力は維持されます。脳はエネルギーを非常に多く消費する(全身の20%以上)臓器であるため、同じ性能なら小さいほうが生存には有利に働きます。

③ 「自己家畜化」現象

人間は文明を築く過程で、攻撃性を抑え、他者と協力する個体が生き残りやすくなりました。これはイヌやブタなどの家畜化された動物に見られる傾向と同じで、家畜化された動物は野生種に比べて脳が小さくなることが知られています。これを**「自己家畜化(Self-domestication)」**と呼びます。

3. 性別や体格との相関

脳の大きさは単純に知能の高さを示す指標ではなく、体の大きさ(筋肉量や骨格)とも比例します。現代人は旧石器時代の人々に比べて骨格が華奢になっているため、それに伴って脳のサイズも調整されたという物理的な側面もあります。

まとめ

人類の脳の軽量化は、「個人の能力の低下」ではなく、「社会による知識の外部化」と「エネルギー消費の効率化」の結果であるという見方が有力です。

脳は小さくなりましたが、私たちは文字やインターネットといった「外部ストレージ」を使いこなすことで、種としてはかつてないほど巨大な情報量を扱えるようになっています。

進化論あれこれ

近年の進化論は「進化発生生物学(Evo-Devo)」並びに「拡張進化論(Extended Evolutionary Synthesis)」といった分野を中心に議論が進んでいる。

ただ、私には拡張進化論については知見不足もあり、なお疑問点が多い。

例えば猫の習性を見ていると、その行動の多くは遺伝的性質によるものと考えざるを得ない。どの猫も驚くほど共通した行動パターンを示すからである。トイレ後の手足の動かし方など、かわいい仕草である。かと言って、猫は本来的に肉食動物の獰猛さを併せ持つ。話を戻す。

一方で、従来の進化発生生物学だけでは説明しきれない何かが存在するようにも感じる。その点について、拡張進化論は部分的に新たな視点を示唆しているようにも思える。生物は単なる「遺伝子の機械」なのか、それとも環境との相互作用そのものが進化を形作るのか――現代進化論は、なお揺らぎの中にあるように見える。

俳句・川柳・短歌 コラム

▶︎ノリさん投稿

朝食の メニューを書いて 早寝する

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 4

▶︎食事療法とレシピ ‖昼食タイムに野菜と牛肉を使って我流作り置き。

☀︎朝食‖ 欠食

☀︎朝昼食‖11:00-12:00 ロカボ食玄米100g薬3種

☀︎間食‖ 小豆入り玄米100g ごま塩を振って食べるとやめられなくなる。炭水化物を普段控えてあるのだが――

☀︎夕食‖

▶︎運動 ウォーキング>8000 7,000

▶︎その他

日常訓抜粋

人間至る処青山有り ‖ 男子たるもの青雲のどこにでも骨を埋める場所がある

一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生やすは一事を省くにしかず 

大飯は食うな→分かち合いの精神

それは最善か →事前に考え尽くし結果を求めない→『人事を尽くして天命を待つ』や放下着(ほうげじゃく)⇒ 禅の教え⇔「すべてを投げ捨てろ、執着を捨てろ」という禅の言葉。考え抜いて実行した後は、その結果に対する執着さえも手放すことで、心が自由になれるという。