2114 05
5:30-get up!
6:30-7:30 at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime
出口目前 目が合い連れて 帰る本
→ コラムへ。
□walkingCreatingTime
9:00- ウォーキング再開 from ローソン

バーベナ(和名 美女桜) 長く咲く人気の園芸品
10:00-11:00I got home.∟クッキングタイム(作り置き)コラムアップ。
11:00-12:00 朝昼食 満足。
☕︎ 休憩 〜13:00
□workTime
15:30-何も進まない。まずは部屋の掃除で体を動かす。ソファを移動して周りを整理。ちょっと放置するとすぐ散らかる。
📍 16:00 雷鳴動→雷雨
♨️
□reflectionTime
22:00-The day is drawing to a close.
【備忘録】
週刊誌に手を出してしまう心理
「週刊文春」の取材力は群を抜いている。その自信の表れか、表紙には文字がほとんど踊っていない。中身には興味を惹かれるが、「買わされた」と感じるのが癪で手に取るのを踏みとどまってしまう。
一方で、その隣に並ぶ「週刊現代」はどうだろう。じっと見つめれば、これでもかとばかりに刺激的なキャッチコピーが並んでいる。見れば見るほど、内容が気になって仕方がなくなる。さすがはプロのコピーライターを擁しているだけのことはある。
一度はその場を立ち去ろうとしたが、結局、誘惑に負けて雑誌を手にした。立ち読み防止の封がしてある。「仕方ない」と自分に言い訳をしながらレジへ運び、店を出た。
中身が期待外れなこともあるが、今回はどうしても「喉から手が出る」ほど読みたくなったのだ。著作権に配慮して、最も惹かれたセンテンスを一つだけ挙げるならこれだ。
『日本人は炭水化物を控えてはいけない――糖質制限で寿命が縮む、脳が老化する、腸が不調に』
まさに今の自分のことではないか、と錯覚するような内容である。医療の常識は、商業主義に晒されながら刻一刻と塗り替えられていく。それだけ、人体にはまだ未知の領域が多いということだろう。
ほかにも深掘りしたいテーマが数点。雑誌を脇に抱え、私は再びウォーキングへと歩き出した。今日の大半の時間がこれに食べられてしまいそうだ。
知識のみでは価値を下げ果て、歌手さえもAI時代へ
Google AIのGeminiは、あらゆる問いに答えてくれる。知識の欠如が恥を意味する時代は、もう終わりを迎えようとしている。多少の誤答など、些細な問題に過ぎない。
驚くべきは、YouTube音楽番組におけるその歌声だ。実在の歌手を彷彿とさせながらも、声質や音楽性において凌駕している。このままでは、歌手もいずれ消失する職の一つとなるだろう。人間の声を楽器として再構築し、新たな表現を生む時代。それは、もうすでに始まっている。
AIで人類は滅びる――残り時間はあとわずか
[参考 出所は週刊現代]
週刊現代に、世界が注目するベストセラー著者との対談記事が掲載されていた。ここでの議題は「AIに人間性が備わるはずだ」という誤解についてである。AIは人間ではない以上、必ずしも人間の都合通りには動かないという指摘に、妙に納得してしまった。
それは、子供が必ずしも親の思う通りに育つとは限らないのと同じだ。社会の一定数は、親の想像を超えて変貌する可能性がある。そう考えれば、非人間であるAIが、人間の予測を遥かに超える結果をもたらすことは容易に想像がつく。もっとも、それはあくまで私個人の予感に過ぎないのだが。
ただ、仮にそうだとしても、もはや「手遅れ」なのだと思う。私たちはこの賢い秘書を、今さら手放すことはできないからだ。記事には『まもなく人間が「時代遅れ」になる日が来る』という不穏なサブタイトルもあったが、禁断の木の実を齧ってしまった以上、もう後戻りはできない。恐ろしい未来を予測して悲観しても始まらない。次世代の人類が、より良い解決策を見出してくれることを願うばかりだ。
そのために、人間はすでに進化を始めているのではないか。これは私の直感だが、実際に人類の脳が軽量化しつつあるという事実も、その予兆に思えてならない。都市伝説のように聞こえるかもしれないが、それは人類が「皆兄弟」となり、頭脳を分かち合って繋がる未来へのプロセスではないだろうか。
……まぁ、そこまで予測したところで、その頃には私はすでに彼岸の住人なのだが。
近年の進化論は「進化発生生物学(Evo-Devo)」並びに「拡張進化論(Extended Evolutionary Synthesis)」といった分野を中心に議論が進んでいる。
ただ、私には拡張進化論については知見不足もあり、なお疑問点が多い。
例えば猫の習性を見ていると、その行動の多くは遺伝的性質によるものと考えざるを得ない。どの猫も驚くほど共通した行動パターンを示すからである。トイレ後の手足の動かし方など、かわいい仕草である。かと言って、猫は本来的に動物食の獰猛さを併せ持つ。っと、話が広がってしまった。
一方で、従来の進化発生生物学だけでは説明しきれない何かが存在するようにも感じる。その点について、拡張進化論は部分的に新たな視点を示唆しているようにも思える。生物は単なる「遺伝子の機械」なのか、それとも環境との相互作用そのものが進化を形作るのか――現代進化論は、なお揺らぎの中にあるように見える。
▶︎ノリさん投稿
朝食の メニューを書いて 早寝する
▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 4
▶︎食事療法とレシピ ‖昼食タイムに野菜と牛肉を使って我流作り置き。
☀︎朝食‖ 欠食
☀︎朝昼食‖11:00-12:00 ロカボ食玄米100g薬3種
☀︎間食‖ 小豆入り玄米100g ごま塩を振って食べるとやめられなくなる。炭水化物を普段控えてあるのだが――
☀︎夕食‖
▶︎運動 ウォーキング>8000
▶︎活動 ‖ 高活・老活・社活・猫活、読書 15分
▶︎その他
人間至る処青山有り ‖ 男子たるもの青雲のどこにでも骨を埋める場所がある
一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生やすは一事を省くにしかず
大飯は食うな→分かち合いの精神
それは最善か →事前に考え尽くし結果を求めない→『人事を尽くして天命を待つ』や放下着(ほうげじゃく)⇒ 禅の教え⇔「すべてを投げ捨てろ、執着を捨てろ」という禅の言葉。考え抜いて実行した後は、その結果に対する執着さえも手放すことで、心が自由になれるという。
