2122 04 05
本日より、タイトルを日記から老活に変更した。それが相応しい、と諦めがついた。
6:00-7:00 起き掛けに水をグラス一杯。血圧測定[126 67 61]。異常なし。猫の換毛期で空中に毛がふわふわ浮いている。卓上換気扇を回してソファで一休み。すかさず猫が駆けつけてきて、飛び乗り、身を寄せてくる。これで猫の柔らかい毛に触れ、元気をもらって今日一日がスタートするのだ。
――猫の毛も我慢しているうちに耐えられるようになった。肺炎にならなければいいのだが――掃除が大変だ
7:00-雨模様のウォーキングである。いつものコンビニに到着。入り口の右手奥を急いで凝視した。ホッと一息。置き忘れた杖が “そのまんま” の姿で立てかけてあった。今度こそ無くさないぞ、とムキになって紐で体に括りつけた。
[白内障]ガラス越しに外を見る。雨模様では、視力では右目には劣るが、意識しなくて済む程度、差し障りない。
8:00-帰路ウォーキング
雨降りは晴耕雨読でゆこう。
途中、予定変更してミスタードーナッツ店へ入った。10時のPepeの開店を待って卵を買って帰ることにした。ゆで卵作り置きしないと冷蔵庫が寂しい。いざ実行とセイムスの真ん前まできて急に気が変わった。何も今急いで買わなくても、と、俊変。どうでもいいようなことだが、面倒さが先に来た。
▶︎断捨離
15:00- 2階で寝て起きた。少し眩暈をしたのだ。まだ断捨離は手がけていない。これより、1時間割り当てタイマーを設定した。
〜 17:00 石油ストーブ手仕舞い。取説を見て始めたが、大変面倒だ。歳のせいかどうか、昔はどうだったのか?時間さえあればできるのだろうが、それにしても使い始めは簡単だが、メンテナンスは取説を見る限り親切とは思えない。芯について何やら説明が書いてあるが、、、とりあえず空焚きして、隣室の押し入れの上段に格納した。2時間。
17:00-17:30 雑用休憩
17:30-19:30 8C ウォーキング、買物
□買物[卵、トマトジュース、牛乳、鉄分飲むヨーグルト]
□
21:00-The day is drawing to a close.
沈思黙考 ‖ → 夜は疲れて頭が理想通りは働かない。単に疲れて活動休止であることを忘れてしまった[訓戒]。故に、午前中が全てである。
22:00-going to bed.
♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️
ToDoList [明日→無料健康診断申込み⇔古川医院]
メモ
【要約】
米NVIDIAは2026年5〜7月期売上高が前年同期比95%増の910億ドルに達する見通しを示し、軽く市場予想を上回った。AI半導体需要が急拡大を続けており、ファンCEOは将来的に世界で数十億のAIエージェントが稼働する時代を展望した。
【コメント】
AIはもはや一部企業の技術競争ではなく、社会基盤そのものへ変貌しつつある。AIエージェントが言うほどに普及すれば、生産性向上の一方で、人間の役割や働き方、責任の所在まで社会的再定義を迫られるようになるのは必至であろう。利用サイドとしてその近未来を実感できる。何よりAIの進化は近年の技術革新のスピードを超えている。
【要約】
トヨタは台湾に日本向け主力車の専用生産ラインを設置し、10月から逆輸入を始める。国内は人手不足などで増産余力が乏しく、供給網分散で納期待ち解消を図る。
【コメント案】
国内空洞化懸念である。
「天網恢々疎にして漏らさず」は、中国古典『老子』に由来する言葉である。
その意味は、天――すなわち自然の理法や道理は、一見すると大雑把で寛容に見えても、最終的には悪事を見逃さず、すべては因果の中に回収される、という教訓である。
確かに長い目で見れば頷ける真理であろう。しかし短期的な現実社会を見れば、善良な者が報われず、不正を働く者が栄える場面も少なくない。私は以前、この矛盾に対し、現代物理学の「確率分布」の視点を重ね合わせ、「天の網」もまた絶対的ではなく、揺らぎを含んだ存在として考えられるのではないか、と書いたことがある。
さらに最近、別の意味で「天網恢々」を思い出すことが増えた。日本の財政政策や税制度を眺めていると、時代とともに“網の目”が次第に細かくなっているように感じるのである。増税、社会保険料、年金制度の実質的縮小――それらは静かに、しかし確実に生活へ浸透してくる。
まるで逃げ道のない網が、ゆっくりと締まってゆくようだ(急がせないでほしいものだ)。
かつて老子が語った「天網」は宇宙の道理を意味したが、現代では国家制度そのものが、新たな“天網”になりつつあるのではないか、今朝がた脳裏に浮かんだカケラである。
2026/5/21 9:50 ミスタードーナッツ店内
忘れて何が悪い!
佐藤愛子さんが102歳で大往生したのは記憶に新しい。ふと思い出し、こんなタイトルを思いついた。
実際、「忘れる」という効用は決して小さくない。記憶力はもちろん大切である。しかし、時にはそれが重荷にもなる。忘れることは、現世を生き抜くための知恵でもあるのではないか。
記憶力が良すぎるために、かえって生きづらくなる人もいるように思う。もちろん、私自身の物忘れの激しさを正当化したい気持ちがゼロとは言わない。だが、最近になって「忘れること」の効用の大きさに、改めて気づかされるのである。
その一つは、人の過ちに寛大になれることだ。忘れてしまうのだから、人の失敗や嫌な出来事を、いつまでも執念深く抱え続けようにも限界があり、そもそもそれができないのだ。
もともと私は、諦めるのが早い性格である。だが、それに加えて、どうやら忘れる力もかなり強いらしい。80年も生きてくると、自分でも昨日忘れた杖を思い出し「少々、尋常を超えているな」と感じることが増えてきた。
もっとも、何もかも忘れるわけではない。記憶のシステムはどうなっているのか、必要最低限のことは覚えているし、不思議と妙によく覚えていることもある。
ただ、相手によっては、「忘れてくれる人」の存在はありがたいのではないかとも思う。反対に、細かなことまで克明に覚えている人と接すると、時に少し怖くなることがある。
そういう相手には、最初から謝っておいたほうが安全かもしれない。あるいは、人種が違うと思って、できれば距離を置きたくなるのである。その是非も考えなくては――
若い頃は『覚える力』を誇ろうと悪あがきした気もするが、今頃は『忘れる力』に馬鹿にできないどころか、非常に重農な意味があると認識をあらためている。
2026/5/2 朝のウォーキングの途中で
久方ぶりに無心された。ある時期までは、他人が困ったと言って頼られたりした時には、まるで自分が追われているような気分に追われてその求めに応じて、結果戻ってきた試しはなかったのだが、耐性ができてからはそうはしなくなった。何より、自分がしてあげたからと言って、相手のほとんどがまるで手のひら返しをされることを実感した経験からきている。
私自身は無心したことは無い。1400万円黙って利用されたことがあったので、事業が行き詰まり、いよいよ困った時に1000千万円借入を申し入れて快く応じてもらったことはある。
YouTubeで糖尿病対策の動画を視聴した。数多くある中から選んだのだが、329万回再生という数字に期待した割には、内容はかなり平凡に感じた。広告力の影響なのか、それとも私自身が年齢を重ねて刺激に鈍くなったのか――途中で視聴をやめてしまった。
ただ、改めて感じるのは、YouTubeの健康情報は玉石混交であり、視聴回数と内容の信頼性は必ずしも一致しないということである。
便利な時代になった反面、AI時代は受け手側の情報リテラシーを常に磨き続ける必要があるのだと思う。
2026/5/21 YouTube視聴録
▶︎ノリさん投稿
梅雨入りの 酷似の雨が 風に乗る
▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 3
今朝の血圧測定 [126 ×× ××]
▶︎食事療法とレシピ ‖
👉このところ食後に寝てしまうことが多い。これではHbA1cが7以下にはならない。今月末の検診の予測値は7.4。生活習慣はあらためているが、たまに外す。これまでの経験で、この程度の緩やかな食事療法だと、HbA1cは7の前半値であろう、それに、喉が渇かなくてもこまめに水分補給についても実践した。この効用かどうか不明だが、右手を少し握れるようになった。きっと尿酸値もある程度下がって指に影響したのではないか――
☀︎朝食‖ 欠食
☀︎朝昼食‖ 10:00-11:00 眠くならない食事量に抑える。南雲吉則[一食主義]医師の例を参考にする。⇒ 結果は、やはり寝てしまった。寝るのが楽だというのもあるかもしれないが、それに打勝つエネルギーが湧いてこない、バイタリティが食後に失われるというのが実態である。南雲吉則医師のようにはゆかないが、研究の余地はまだある。
☀︎夕食‖日高屋で紹興酒2杯、肉 / 生姜焼き
‖ 帰宅後、玄米100g➕ α
▶︎運動 ウォーキング・日光浴>4000 雨。1万歩
▶︎活動 ‖ 高活・老活・社活・猫活、読書 15分
→老活 生前整理 → [方針]5月末まで集中的に実践する。
▶︎その他
▶︎日常訓◀︎日々是新朝聞道夕死可也人間至る処青山有り人間万事塞翁が馬一利を興すは一害を除くに如かず 、一事を生ずるは一事を滅するに若かず
▶︎私の養生訓◀︎良いものより悪いものを摂らない、病気を治すのは自分の体、生きる=体を使う、老いの病は無くても七つ、ストレスは万病の元、食後30分以内に運動開始、自然から遠ざかるほど健康から遠ざかる、汝の食事を薬とせよ ‖ 250905〜果物 は握りこぶし一つ=おおよそ100g [重さ1N]。1日200g[ふた握り]を限度とす。
▶︎私の親父の「ありがたい」小言◀︎ 大めしは喰うな、冷酒は後で効く、火は粗末にするな、初心は忘れるな、恩は遠くから返せ、 人には馬鹿にされていろ、年忌法事は怠るな、家業には精を出せ、働いて儲けて使え、人には貸してやれ、ばくちは打つな、世話やきにこるな、物を拾わば身につけるな、何事も身分相応にしろ、神仏はよく拝ませ、朝は元気よくしろ、亭主はたてろ、火事は覚悟しておけ、風吹きに遠出するな、後始末はきちんとしろ、水は絶やさぬようにしろ、戸締りに気をつけろ、自らに過信するな、怪我と災いは恥と思え、袖の下はやるな貰うな、書物を多く読め、難儀な人にはほどこせ、貧乏は苦にするな、借りては使うな、義理は欠かすな、大酒は飲むな、人の苦労は助けてやれ、年寄りはいたわれ、家内は笑って暮らせ、出掛けに文句を言うな、万事に気を配れ、泣きごとは言うな、女房は早く持て、人には腹を立てるな、 産前産後は大切にしろ、不吉は言うべからず、病気はよくよく気をつけろ

