老活260601(月)晴^曇32〜16℃

2130 01

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▶︎16:30- 午後の部起床

ぼんやり腰掛けながら、ぼんやり書き記している。書いてみないとなにを書くかもわからない。記録なのだから計画もなにも必要ないのである。

▶︎▶︎午前にウォーキングの途中眼科に足を向けた。いつもながら満員だ。ここの眼科医は親しみやすい。相性が良いと言えるのかもしれない。眩暈がすることを伝えて、まずは受診に来たことを告げた。診察の前に5〜6回に分けて検査機器を使用して記録する。その間に看護師が慣れた手つきで検査機器をテキパキ使いこなす。

しばらく居眠りしていると数十人もいた満員の院内が閑散としてきた。みるとお昼時間を過ぎていた。ほぼ、二、三人しかいなくなったところで何回目か呼び出された。キャシャで小柄な先生だが、何か安心感を与えてくれる雰囲気がある。実際に問答を繰り返しながら、具体的な指針を示してくれる。戸惑うことなく、私の行動指針を明示してくれる。具体的には眩暈診断については60%は耳鼻咽喉科の範囲であることを説明受けたが、まさに二、三日前にAIとの予備調査で何回かその理由についても触れていた事実と合致する。

ここまでの結果、眼科医としての診断では、まだ白内障の手術を急いでやるレベルではなく、目薬を処方する他に耳鼻咽喉科でも処方する一般的な薬を出すので耳鼻咽喉科にかかる時はその説明をして受診するようにと指示された。その間にも色々やりとりしたが、なに一つ予備知識で得た考えに食い違いがなかっただけでなく、さらに奥深い領域まで説明があったことは良かった。特に、眩暈に「脱力」があったことは単に眼球が原因の眩暈の範疇を超えているために、脳神経内科、脳神経外科にみてもらえると良い(初診でないこと)と言うような説明は参考になった。初診となるとおそらく面倒なMRIなどの精密検査ステップがあると推測されるからだ。その配慮にはますます信頼が高まる結果となった。

今週中に、耳鼻咽喉科、脳神経系、、糖尿病専門医を中心にすべきか――2ヶ月間の定期診断ではあるが、これでは自己判断過ぎる動きでもあるが医師の対応も関係している結果である。

♨️17:00〜 18:00〜腰掛けている状態→眩暈不感。スマホから入力できている間は、まだ何とかなる。

多くの患者を診ている眼科医の言葉を噛みしめている。その言葉の向こう側には、同じような不便さや不安を抱えながら暮らしてきた人々の日常が見えてくる。

そうか、他の人たちもこのような不自由さと付き合いながら生きてきたのだ。眩暈とはこういうものなのだな、と少しずつ実感している。

診察の際、先生は特に驚いた様子もなかった。長年多くの患者を診てきた立場からすれば、珍しいことではないのだろう。その下道の様子を思い返すと、私自身も必要以上に驚くことではないのだと思えてくる。

19:00-21:00 ウォーキング / ナイトタイム atセブンイレブン∟temporary break

セイムスで買物

22:00-23:00 The day is drawing to a close.


【備忘録】

▶︎薬の管理体制⇒準備

▶︎マイナ保険証の推進資料 / 集中力不足、明日再開 ‖ 片付けるとロスが出るため、机上は出しっぱなし。

▷若い頃の100倍は時間を浪している。が、気づきで何倍かは取り戻している。


老活 盲点 眼科

老活、新たな発見 / 盲点

老いとは機能を失うことだけではない。若い頃には意識できなかった身体の仕組みを、一つひとつ発見し直していく過程でもある。衰えは不便さをもたらす一方で、新たな学びの入口にもなっているのである。

実は眼球の構造や人間の視覚の仕組みには、意外な盲点がある。それは高校1年の物理や化学の最初のページに出てくる基礎的な内容である。昨年学んだばかりの知識ではあったが、これほど自分の生活と深く関わってくるとは意識していなかった。今日ほどその重要性を実感したことはなく、知っているつもりで実は理解していなかったことに気づかされたのである。

そのことを改めて実感したのは、家の近くで杏の実を拾い集めていた時であった。左目と右目で交互に焦点を合わせながら見比べていると、視界の中の杏の実が消えたり現れたりするのである。一瞬、目がくらむような感覚さえあった。

これまで私は、盲点というものを知識としては理解していた。しかし実際に物体が完全に視界から消える現象を、ここまではっきり認識したのは初めてであった。

考えてみれば、若い頃は目の機能が健全であったため、脳が左右の視野を自然に統合し、盲点を補完してくれていたのだろう。盲点で困らなかったのは、盲点が存在しなかったからではない。視覚という精巧な仕組みが、私の知らぬ間に働いてくれていたからなのである。

2026/6/1 記録

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 70/100 深夜覚醒回数 3

→ 大木眼科診断

▶︎食事療法とレシピ ‖

▶︎運動 ウォーキング>6000 6500

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