老活260602(火)曇/雨26〜18℃

2131 00

6:30-get up!

食事中、右手中指が太く見える。んっ?触っても感覚がない。痺れているようだ。おかしいと思いながらあれこれ試していたら普通に戻っている。夢の中のような感覚だ。あれは真実か?

いよいよ悪くならないうちに見てもらうしかない――

9:30-ウォーキング∟at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime

I got home. → 睡 ing with Cats

12:30-起きる

もう午後――

もう午後6時、ようやく近くのコビに着いて一息ついて周りを見ると、薄暗い夕暮れ時で嵐の前の静けさである。

眼科でもらった飲み薬が効くのか効かないのか,

明日を楽しみに寝よう、、夜は長持ちできない

22:00-The day is drawing to a close.


コラム 嵐の前のひと時

未来は想像より早く

二十数年前にもなろうか、「ユビキタス社会」や「コンテンツビジネス社会」といった言葉が我々の中では語られていた。当時は未来の夢物語のように聞こえたが、その多くは今や現実となっている。

一方で、その頃は研究室の片隅で語られる程度だった人工知能が、いまや社会の中心へと躍り出ようとしている。技術の進歩の速さには驚かされるばかりである。

そして、その先にどのような世界が待っているのかは想像もつかない。なぜか最近、そのことをよく考えるようになった。ここ一週間ほど、自分自身の身体の衰えをこれまで以上に強く意識する場面が増えたからかもしれない。

人は老いを意識すると過去を振り返ると言われる。しかし私はむしろ、その先の未来を想像してしまうのである。

自分はその未来をどこまで見ることができるのだろうか。そう考えると少し寂しくもあるが、同時に好奇心も尽きないのである。


2026/6/2 at SevenEleven Shop