老活260607(日)曇

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老活記録 日曜日だけの高校生

昨日の出来事を今になって記録している。

一晩眠ると記憶は薄れ、新鮮味も失われるはずである。実際にはどうなのだろうか。思い出しながらそのこと自体を確かめてみたい。

過ぎ去った出来事は、すでに取り戻すことはできない。しかし、その経験は次の進路に少なからず影響を与えている。重要なのは過去そのものではなく、それを踏まえてこれからどう進むかである。

昨日は通信制高校のスクーリングの日であった。私にとって現在の主要課題の一つである。入学から一年が過ぎ、二年目も二か月ほど経過した。

当初の関心は、高校課程を経験しなかったことが人生にどのような影響を与えたのかを確かめることにあった。そして、実際に学び直すことにどれほどの価値があるのかを自分自身で評価してみたいと思ったのである。

しかし最近、その取り組み方に少し変化が生じている。

理由は単純である。残された時間を考えたとき、本当にそれだけの時間を割く価値があるのかを常に問い直さざるを得ないからである。

まず感じているのは、肩の力が抜けてきたことである。卒業そのものは思ったより難しくない。私は大検代わりに高校卒業資格を得るために通っているわけでもない。

むしろ興味があるのは、AI時代において高校教育がどのような意味を持つのか、その価値を自分の体験を通じて検証することである。しかし、そのテーマを本格的に追究し始めれば際限なく時間が必要になる。

そこで一つの結論に達した。

通信制高校に関する学習や考察は、原則として日曜日に限定する。卒業までの残り時間は深みに入り込まず、限られた時間をより広い関心領域に振り向けることにする。

これが現時点での私なりの方針である。

2026年6月8日 午前8時
セブンイレブン店内にて記す

俳句・川柳・短歌 コラム

▶︎60604 ノリさん未投稿分

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▶︎600605

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尾長鳥 しきりと鳴いて 梅雨がそこ

この老爺 尻のセメダイン シッカリと

▶︎60607

つゆの朝 6時に起きて 始動する

2mm 塵も積もれば 3年のチリ

▶︎60608

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しっとりと 降り続けるは 梅雨の雨