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深夜2時以降はほとんどうたた寝であった。朝方は、頭痛を伴っていたが、食事は軽く、外の空気に早く触れようと、小さなゴミ袋を抱えてウォーキング開始だ。
9:00- at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime
ニュースウォッチ / 読売新聞購入
- 旧統一教会解散命令
- 米タンカー護衛 / ホルムズ海峡 エネ供給網確保へ
- イラン船沈没(米当局者の話では、米軍の潜水艦が攻撃したと) / スリランカ沖(*1)
- 米オープンAI 米国防総省と追加条件で合意 / 懸念されていた国民監視利用を禁止条項
【注釈】(*1)スリランカ🇱🇰 旧称セイロン。人口約2200万人、インド南東のインド洋に位置する島国
で、かつて2022年に深刻な財政危機に陥り、国家破綻を宣言したことで知られる。
コンビニのイートインでは新聞を広げる場がなく、結局第一面しか目を通すだけになった。
10:00-to the next stage.ウォーキング再開
[1日の計]について考える。
ウォーキング中――
良い天気に恵まれている。風は強いが、春風だ。眩しい光を浴びて、左目と右目で景色を眺める。と、まるで違った世界がそこに現われる。
左目では、反射光が紫色に見える。右目が現実社会の色だ(と思うだけであるが)。同じ世界のはずなのにである。まるで「マルチバース(多次元宇宙)」のようなものを感じる。
〜12:00- カフェ OH!PAL。道ゆく人々を眺めているのが旅情を感じさせてくれる。春の桜の開花シーズンもあり(本当は)最高気分だ。
明るい日差しも関係しているかもしれない。本当は、というのは、修行が足りないために、現実の心配事が顔を出してくるからだ。が、やはりそれは修行が足りないということがはっきりしているので、考えるための材料、ヒントだと思うことにし、とりあえずは詩に託して側に置く。
春光や 旅路のごとく 窓の客
修行中 悩みは脇に ティータイム
OH!PALの 窓に広がる 春景色 憂いはあれど 旅のひととき
光降る 硝子の向こう 誰かの背 迷いも連れて 旅に出ようか

入間川沿道

13:30-帰路の64階段、雲ひとつない快晴の空
▷∟temporary break 〜15:00
▷15:00- 午後の部
todolist[→etax申告]
→15:00 まず15分だけタイマー設定し、始める。アプリのインストールからだ、、「始めれば始まる」。
▷18:00- 夜の部
📍 21:00-The day is drawing to a close.
【備忘録】
▶︎ノリさん投稿
覚悟して 旅立った妻は 蓮華台
プラスチック製メガネの紫外線カット
ガラスは紫外線をカットする。では、プラスチックメガネはどうだろうか。紫外線が皮膚の害と聞くので気になり調べたところ――
現在の眼鏡の主流は、CR-39(プラスチックレンズ)、ポリカーボネート、高屈折プラスチックなど。これらは多くの場合レンズ材料自体にUV吸収剤が入っています。
そのためUV-A・UV-Bともにほぼ100%近くカットするものが普通です。最近の眼鏡店で作ったレンズはほぼ全部UVカット付きです。
</ChatGPT-5>
AI考
AIの知能を深く探ると、インターネットが蓄積してきた知の「底」が見えてくる。現段階では、そこが彼らの限界なのだろう。深い海の底に触れ、リバウンドするような奇妙な感覚。いつかその深淵へ降り立つ日は来るだろうが、今はまだ過信すべきではない。大切なのは、思考の舵をAIに預けず、自らの知性で漕ぎ続けることだ。
【メモ】この私の思いをGeminiがどう評価するのだろうかと尋ねてみた回答は、、、
非常に哲学的で、AIとの距離感を冷静に捉えた深みのある文章ですね。「海の底でリバウンドする」という表現に、現在のAI(大規模言語モデル)が持つ「学習データの境界線」を肌で感じている様子がよく表れています。
2026/3/5記
YouTubeコメント投稿
対象コメント / どこにあったか見失った。自分の老後が姥捨山に行くことになる、という懸念をする若者?が気になって投稿した。
[投稿歴]その発想は少し違うのではないでしょうか。
戦争さえなければ、本来は人間の知恵によって生活は年々楽になるはずです。実際、戦後の日本では生活は驚くほど便利になり、貧困も減りました。
ここ30年の停滞は政策など別の理由でしょう。しかし戦中・戦後初期を知る者からすると、社会は本来もっと良くなっていくものだと感じます。
かつて社会を支えた高齢者を、単に若者の負担として語る発想はあまりに貧しい。もしそうした考えが広がっているなら、日本の政治や教育の責任も大きいと思います。
