日記260305(木)晴4〜16℃

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深夜2時以降はほとんどうたた寝であった。朝方は、頭痛を伴っていたが、食事は軽く、外の空気に早く触れようと、小さなゴミ袋を抱えてウォーキング開始だ。

9:00- at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime

ニュースウォッチ / 読売新聞購入

  • 旧統一教会解散命令
  • 米タンカー護衛 / ホルムズ海峡 エネ供給網確保へ
  • イラン船沈没(米当局者の話では、米軍の潜水艦が攻撃したと) / スリランカ沖(*1)
  • 米オープンAI 米国防総省と追加条件で合意 / 懸念されていた国民監視利用を禁止条項

【注釈】(*1)スリランカ🇱🇰 旧称セイロン。人口約2200万人、インド南東のインド洋に位置する島国
で、かつて2022年に深刻な財政危機に陥り、国家破綻を宣言したことで知られる。

コンビニのイートインでは新聞を広げる場がなく、結局第一面しか目を通すだけになった。

10:00-to the next stage.ウォーキング再開

[1日の計]について考える。

ウォーキング中――

良い天気に恵まれている。風は強いが、春風だ。眩しい光を浴びて、左目と右目で景色を眺める。と、まるで違った世界がそこに現われる。

左目では、反射光が紫色に見える。右目が現実社会の色だ(と思うだけであるが)。同じ世界のはずなのにである。まるで「マルチバース(多次元宇宙)」のようなものを感じる。

〜12:00- カフェ OH!PAL。道ゆく人々を眺めていると旅情を感じる。春の桜の開花シーズンもあり(本当は)最高気分だ。

明るい日差しも関係しているかもしれない。本当は、というのは、修行が足りないために、現実の心配事が顔を出してくるからだ。が、やはりそれは修行が足りないということがはっきりしているので、考えるための材料、ヒントだと思うことにし、とりあえずは詩に託して側に置く。

春光や 旅路のごとく 窓の客
修行中 悩みは脇に ティータイム
OH!PALの 窓に広がる 春景色 憂いはあれど 旅のひととき
光降る 硝子の向こう 誰かの背 迷いも連れて 旅に出ようか

入間川沿道

13:30-帰路の64階段、雲ひとつない快晴の空

▷∟temporary break 〜15:00

▷15:00- 午後の部

todolist[→etax申告]

→15:00 まず15分だけタイマー設定し、始める。アプリのインストールからだ、、「始めれば始まる」。

→16:10 試行錯誤している。結果的に窓口まで行って資料をもらい、必要事項に記入してまた税務署まで足を運んだ方が早い。パソコンで国税庁のホームページにアクセスして云々。これには頼らず、窓口で済ます方が高齢者には良さそうである。能力的に負担が重いようだ。煩雑である。違う、目も脳も追いつかなくなりつつあるのが真実ではないか、それで間違いなさそうだ。

⇒ <メモ> 本件は、後日、etaxで全て完了した。

▷18:00- 夜の部

夕食タイム、お風呂(*3)

📍 21:00-The day is drawing to a close.

【備忘録】

▶︎予定 所沢税務署で個人のゼロ申告の準備、申告の日に法人税のゼロ申告に必要な資料を窓口でもらう(ゼロ申告に必要な手続きを確認することを忘れない)⇒状況変化、明日税務署にゼロ申告について確認する。都内では、3箇所に申告書類を提出しなければならない。非常に複雑ではないかと思う。以前は、申告書類が送られてきていたが、それもeTax普及のために省いたようだ。緊縮財政で経費の節約のためだろう・・追記‖ 都内で三箇所、というのは間違いであった。また、ゼロ申告は簡単でなければならないはずだ。そこで、多少の間違いは気にしないで提出にこぎつけたのであった、書類は受付印を押してもらったものを返送依頼して返信用封書を同封した。また、書類送付通知も出した。それが、後々の証拠になる。次は廃業届を急ぐ必要がある。年一回の作業といえども、長時間無駄なことをさせられる国の仕組みは国民が無報酬の奴隷にされることだ。避けなければならない。

【注記】(*3)39℃のぬるま湯に5〜8分浸かるのが健康的だというが、タイマーをセットして体験したところ、10分タイマーが終わっていた。体感上、10分というのは私には短すぎるようだ。


詩歌・俳句・川柳・短歌

▶︎ノリさん投稿

覚悟して 旅立った妻は 蓮華台

コラム

プラスチック製メガネの紫外線カット

ガラスは紫外線をカットする。では、プラスチックメガネはどうだろうか。紫外線が皮膚の害と聞くので気になり調べたところ――

現在の眼鏡の主流は、CR-39(プラスチックレンズ)、ポリカーボネート、高屈折プラスチックなど。これらは多くの場合レンズ材料自体にUV吸収剤が入っています。


そのためUV-A・UV-Bともにほぼ100%近くカットするものが普通です。最近の眼鏡店で作ったレンズはほぼ全部UVカット付きです。

</ChatGPT-5>

AI考

AIの知能を深く探ると、インターネットが蓄積してきた知の「底」が見えてくる。現段階では、そこが彼らの限界なのだろう。深い海の底に触れ、リバウンドするような奇妙な感覚。いつかその深淵へ降り立つ日は来るだろうが、今はまだ過信すべきではない。大切なのは、思考の舵をAIに預けず、自らの知性で漕ぎ続けることだ。

【メモ】この私の思いをGeminiがどう評価するのだろうかと尋ねてみた回答は、、、

非常に哲学的で、AIとの距離感を冷静に捉えた深みのある文章ですね。「海の底でリバウンドする」という表現に、現在のAI(大規模言語モデル)が持つ「学習データの境界線」を肌で感じている様子がよく表れています。

2026/3/5記

YouTubeコメント投稿

対象コメント / どこにあったか見失った。自分の老後が姥捨山に行くことになる、という懸念をする若者?が気になって投稿した。

[投稿歴]その発想は少し違うのではないでしょうか。

戦争さえなければ、本来は人間の知恵によって生活は年々楽になるはずです。実際、戦後の日本では生活は驚くほど便利になり、貧困も減りました。

ここ30年の停滞は政策など別の理由でしょう。しかし戦中・戦後初期を知る者からすると、社会は本来もっと良くなっていくものだと感じます。

かつて社会を支えた高齢者を、単に若者の負担として語る発想はあまりに貧しい。もしそうした考えが広がっているなら、日本の政治や教育の責任も大きいと思います。


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