2120 03 04 05
今日も30度超えの猛暑日予報である。
6:00-get up! 深夜6〜7回目覚めた。回数を覚えていないほど頻繁に起きた。起きるたびに、「きなこ」が私の領域に食い込んできて寝にくくなる。しかし、その寝姿を見ていると、追い出すわけにもゆかず、我が身を隅に追いやって片隅で寝るのが決まりだ。なので不眠症も我自身の仕業でもある。
→食事抜きでウォーキング開始
7:00-8:00 at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime
今朝は Wilhelm Furtwängler の人物伝を調べているうちに、あっという間にタイムリミットとなった。
⇒ コラム記事
⇒ ウォーキング再開 / お腹が空いてきた ⇒ 帰路ウォーキングに切り替えた。
□freeWorking

17:30 ――
📌 忘れたかどうかさえ忘れていた杖が、帰路のウォーキング途中、峠の我が家が見え始める入間川沿道の入口で見つかった。
自分で立てかけたのか、誰かが親切に置いてくれたのか、それすら判然としない。
後になって振り返れば、「あれが兆候だった」と気づく瞬間があるのかもしれない。
もっとも、考えてみれば忘れ物など以前から少なくなかった。しかし、今回はかなり目立つのが気になる。
📌 入間川沿道で桑の実の栄養価を調べてみると、かなり上位の栄養価を持つらしい。ブルーベリーなどは有名だが、それをかなり上回るという説明もある。
それほど栄養価が高いものが、なぜ大規模に栽培され流通しないのか。おそらく何か理由があるはずだが、とりあえず私はそれを無視して数個を口に入れてみた。
もっとも、途中で採るのが面倒になってやめた。
この「面倒」という点こそ、市場流通に馴染まない理由なのかもしれない。
次に見つけたのが――名前がなかなか出てこなかったが、野生のヨモギ(もち草)だった。一握りほど採取してきて、ボールに水を張って浸しておいた。あとでお浸しにして食べてみようと思う。
内心では、こうした自然の恵みで生活習慣病が少しでも軽減されないか、と期待している。
さらに庭に蔓延しているドクダミも、ひょっとすると食用になるのではないかと調べてみたところ、毒はなく、栄養価も高いらしい。「十薬」と呼ばれるほど薬効が多いという。
しかも、料理次第では特段まずいわけでもないようだ。
そう考えると、身の回りには価値ある植物がずいぶん放置されているのかもしれない。文明が見落としている世界である。案外、研究する価値があるのではないか――そんな気さえしてきた。
📌 人間は金を払って遠くの健康食品を買う。しかし、本当は足元に生えている草の中にこそ、むしろ忘れられた知恵が眠っているのかもしれない。
(ちなみに、繁殖力の絶大な蔓の芽。食用可能ということを知り、浸して食べてみたが、これは誠に不味かった。二度と食べようとは思えなかった。味付けするのでは面倒だ)
□本日は自然と仲良くした。
📌 よもぎ、という名称が言葉として出てくるまでに1時間程度要した⏰
📌 よもぎだろうと思い、水に浸しておいたものを茹で、適当に調味料を添えて一口食べてみた。
――やはり工夫しないと、そう美味しいものでもない。
そんなことを思いながら、念のためAIに画像診断させたところ、「トリカブトに似ている」との表示が出た……(汗)。
驚いて残りはすべて捨てた。もっとも、すでに一口は食べたあとである。
しかし、生来の雑で楽天的な性格が顔を出し、「まあ、なんとかなるだろう」と開き直る。今さら慌てても仕方がない。
とりあえず別の食材で口直しでもしようと冷蔵庫を開けた。ところが、こんな時に限って見事に空っぽである。
さて、どうしたものか――。
もっとも、こういうことを言う人間に限って、案外しぶとく生き延びるものだ。ぁああー、明日どうなっていることやら……。
20:00- トリカブトは少量でも危険性がある、という。幸い、まだなんともない。眠気が出てはきたが、忘れる。🙏 💤💤どうせゆくなら天国へ。
21:00- The day is drawing to a close.
22:00 going to bed.
▶︎プーチン氏支持率、調査方法を変えてアップ[参照 昨日の読売新聞]
プーチン氏の支持率が下がった途端、電話調査を直接訪問方式へ変更して数字が改善したという。対面で現政権支持を問われれば、本音より「安全な答え」を選ぶ人が増えるのは当然である。
これはロシア特有というより、人間心理そのものだろう。ただ、そこまで露骨に調査条件を変えてしまうところに、現在のロシア政治の空気がよく表れている。
▶︎米大学で進む「成績インフレ」 評価Aが急増、ChatGPT影響で
【要約】
米国の大学で、生成AIの活用により学生の課題評価が全体的に高くなる「成績インフレ」が問題視されている。特にカリフォルニア大学バークレー校高等教育研究センターの研究では、AI利用によって評価Aが増え、学生本来の理解度や能力差を把握しにくくなる実態が指摘された。大学側は従来型レポート評価の見直しや、口頭試問・対面試験の強化など、新たな評価方法を模索している。
【コメント】
生成AIは知識取得を効率化する一方で、「誰が考えた成果なのか」という教育の根幹を揺さぶり始めている。成績評価とは本来、知識量ではなく、試行錯誤や思考の深さを測るためのものである。しかしAI依存が進めば、高評価が並ぶ一方で、学生自身の理解力や思考力は見えにくくなる。便利さの代償として、人間が「考える習慣」そのものを失いかねない。AI時代の教育には、暗記力競争ではなく、問いを生み出す力や他者と議論する力が求められるように思われる。が、視界を生物の進化の方向にも目を配る必要も感じる。きっと満点はない。
▶︎高市総理の韓国訪問
これに対して韓国が「国賓に準ずる待遇で歓迎する」とニュースで報じられた。
[参考]果たして、国賓と、それに次ぐ、との差はなんでしょう?
👉 ChatGPTAI応答>「国賓」と「国賓に準ずる待遇(国賓級待遇)」の違いは、簡単に言えば、
- 正式な外交上の身分・格式
- 歓迎行事の規模や儀礼
- 法的・慣例上の位置づけ
の違いです。
今回の韓国側の発表では、高市早苗 を「国賓訪韓に準ずる礼遇」で歓迎するとしています。つまり、「正式には国賓ではないが、それに近い最大級の敬意を示す」という意味合いです。
一般に「国賓」とは、主として
- 国王
- 大統領
- 皇帝
- 国家元首
などを正式に招待する最高ランクの外交訪問です。
一方、日本の首相のような「政府の長」は、国によって扱いが異なりますが、通常は「公式実務訪問」「公式訪問」などに分類されることが多いです。
しかし政治的に特別な関係を強調したい場合には、
- 儀仗隊
- 軍楽隊
- 晩餐会
- 特別宿舎
- 首脳による出迎え
などを国賓並みにして、「実質的には最高級の歓迎」を演出します。
今回も韓国側は、
- 大統領自ら出迎え
- 儀仗隊・軍楽隊
- 騎馬隊
- 特別晩餐会
などを準備すると説明しています。
つまり、
「正式名称としては国賓ではないが、政治的メッセージとしては“極めて重視している”」
という外交演出なのです。
これは日韓関係改善や、日米韓連携を重視する姿勢を国内外へ示す意味も大きいと思われます。
✍️ 強固な半日発言でのしあがって当選した大統領であるが、自由に物を言える野党と与党の立場は異なる。安易な批判は避けたい。
260518 /ChatGPT-5
▶︎ノリさん投稿

スピーカー 流れ聞こゆる 運動会
今朝は Wilhelm Furtwängler の人物伝を調べているうちに、あっという間にタイムリミットとなった。きっかけは、朝のウォーキング中にベートーヴェンの「皇帝」を聴きながら、その解説動画を眺めていたことである。動画の評価が高く、指揮者としてのフルトベングラーとはどのような人物だったのか、急に知りたくなった。
昔なら、そのまま放置していただろう。調べること自体が面倒であり、資料に辿り着くまでにも時間がかかったからである。しかし今は違う。この一時間、AIという文明の利器が、知の海へ向けて強烈なライトを照らしてくれた。
すると、無限に広がる過去の出来事が次々と浮かび上がる。まるで果樹園に実がなっているのを見つけるような感覚である。
知識そのものの価値は、AI時代によって相対的に下がり続けている――理屈としては理解している。しかし、この歳まで「知ること」の価値を実感しながら生きてきた者としては、どうしても昔の感覚に引き戻される。かつては容易に得られなかった知識を、忘れてしまうと分かっていながら、つい貪るように追い求めてしまうのである。
もっとも、知識も食べ物に似ている。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というが、知識もまた、時間が経てば感動を忘れてしまう。
そんなわけで、今朝の「考える時間」は、すっかり知識探索に置き換わってしまった。
一方の音楽の感動はそっちのけ。たまたま動画の終わりかけにコメントを確かめると、この演奏はフルトベングラーではなくN響だとか、次のコメントには演奏が誰かよりも、堂々とした演奏で感動した、とか、、様々だ。それを追っても無意味だ。要は感動を与えてくれるものかどうかで知識はどうでもいい初心者の私がそこにいる。
260519 Morning Time
ブログ閲覧者解析
ブログ開始後、WordPressの機能や設定については、ほとんど調べてこなかった。もともと収益化を目的としない、極めてローカルな個人ブログという認識だったからである。
ところが本日、試しに少し管理画面を触ってみたところ、アクセス地域の多くが海外経由であることを知った。シンガポール、日本、アメリカ、その他――予想外である。
そう思うと、あまり好き勝手なことばかりも書けない、と少し気になってきた。ネット空間とは、自分では小さな部屋のつもりでも、実際には世界へ向けて窓が開いているようなものなのだ。
以後、少しブログの方針を見直す必要があると感じている。そうは言っても、本心であるべきだというのは変わらない。日本人としての礼儀を持って発信する、、ということになろうか。
ローカルな独り言のつもりが、いつの間にか世界へ向けて拡声されていたような気分である。単なる日記だとしても公開が公害になってはまずい。
▶︎健康記録 今朝の体調 68/100 深夜覚醒回数 6
▶︎食事療法とレシピ ‖
☀︎朝食‖ 欠食
☀︎朝昼食‖ロカボ食、薬3種
☀︎昼食‖ 14:00-15:00 ロカボ食
☀︎夕食‖ 未定
▶︎運動 ウォーキング・日光浴>8000 6800歩
▶︎活動 ‖ 高活・老活・社活・猫活、読書 15分
▶︎その他
忘れたことを忘れた杖が偶然見つかった――

