2132 00 02 03
昨夜2〜3時間寝た後、一睡もしていない。
なんとなく不調感で目が覚めた。いつもの不調感だ。食べ物や、節制を怠った悪因が重なった時に発症する。間欠的なジクジクした痛みが襲ってくる。不快な痛みで眠るにも眠れない。経験上動き回っていると症状が消えることを思い出し、運動を実践した。ゆっくり疲れない程度にあちこち動き回るのだ。立ち止まるとやはりジクジク痛みが走る。
しばらくして、思い立ち、AIに症状を伝えて原因と対策について問うてみた。
お見事!詳しい分析結果が一瞬のうちに提示される。さらに質問の不正確さや、抜け、あるいは勘違いしている部分を訂正・加筆して答え合わせしてゆく。次第に包括的で妥当な回答が導き出されてゆく。現役医師と比べたら相談内容は雲泥の差である。現役医師が個々の患者にこうした密度の濃い対応をするのは負荷が重すぎる。
そう遠くない先にAI診断が普及してゆくだろう。おそらく経過的に予診という制度が普及してゆくことになるのでは無いか。
今朝は所用で数時間起きていたが、用が済んで朝寝してしまった。AIに応急手当てがないかも尋ねてみた。そちらはあまり有効そうな手段は提供してもらえなかったが、いい加減な知識を提供されるよりいい。
病院が空いたら電話して対応を窓口に相談した。耳鼻咽喉科と脳神経科、のいずれかであるが、糖尿病担当医から、脳神経外科に直接対応してもらうよう指示があった。担当窓口に診察券は無い。初診になるという。そうなると、精密検査になる。耳鼻咽喉科の方が良かったと思ったが、後の祭りということにし、16日9時半頃向かうことにした。
ウォーキング / 夕方になり郵便局→ぺぺ→北口→atカフェ OH!PAL
予定通り動き回ったせいでジクリ痛が少し治った。その機序もAIから得た知識である程度満足している。コーヒー2杯。
☪️脳神経外科の予約をしたが、老人健康診断とブッキングしていた。予約変更依頼をしてみる。
→ タイムオーバ! 明日朝8:30電話
🔻
翌朝記録
6月4日(木)、朝。快調に目覚めた。いつのまにか、あの極めて不快な疼痛も足元を離れてくれた。頭も内臓周りもスカッとしている。疼痛が発症するときは、体全身に毒素が巡っているのではないだろうか?概ね、物質同士の不協和音であろう。
前日の記録が抜けている。死というものも、果てる時はこんなものかもしれない。戦国時代に辞世の句を詠んだ先輩たちとは遥かに長く生きている現代人は当時以上に生死を長く意識して生きている。話題自体も、不吉などという領域は無い。ただし、これらのつぶやきが次世代に役立つのかどうかはわからない。ただ、やたら無駄な人生を生きることに警鐘は鳴らしておきたい
2026/6/4 10:00atローソン

