260422(水)晴^曇 24〜8℃

2093 00

7:00-get up!

一旦帰宅するも、太陽に誘われて再びバイクで駆け巡ることにした。

11:00- 12:30 at飯能図書館∟ ThinkingTime あちこちに駆け巡って図書館で一息入れる。東京新聞を広げて見ているところである。ニュースコラムアップ

12:30- バイク移動 昼食用食物を近くのコンビニで購入、コンビニの外で昼を済ます。

→[カインズ]立ち寄り、カーテン(商品撮影用、アーモンドと胡桃、トマトジュース、店内散策)

店内散策

これいいな  気づけば出口 手は軽く
棚をなめ 思考熟して 棚に戻す
一周目 夢膨らんで 三周目 無
資材見て DIYした 気で帰る
万歩計 稼いで終わる 午後二時半

「欲しい」というエネルギッシュなワクワク感が出口までくる間に何も持たずに帰る――自分はいったい何しに来てしまったんだろう。くる前に目標は一つだけに絞ってくるべきだ。何度も失敗する。この現象はゲシュタルト崩壊(*1)というらしい。決断において要注意かもしれない。

→14:30 I’m almost home.

□[高活]todolist ‖[教科書整理、計画立案[要点中心、概要を鳥瞰→総時間を予測

21:30-The day is drawing to a close.

22:00- going to bed​.

【メモ】

リサーチ

(*1)ゲシュタルト崩壊とは、同じものを見続けたり、繰り返し認識したりすることで、その対象のまとまり(=ゲシュタルト)が崩れ、何であるか分からなくなる現象である。

>それはなぜ起こるのだろうか?<

人間の脳は、物事を「意味のあるまとまり」として瞬時に認識します。これは ゲシュタルト心理学(*2) の考え方です。

しかし、

  • 同じ刺激を長時間受ける
  • 変化がない情報を処理し続ける

すると、脳の認識が「飽きて」しまい、まとまりとしての認識が維持できなくなります。結果として形は見えているのに「意味」が分からなくなる、
これがゲシュタルト崩壊です。

(*2)ゲシュタルト心理学とは、人間は物事を「バラバラの要素」ではなく、全体として意味のあるまとまり(ゲシュタルト)で認識する、という心理学の理論です。


ニュース解説

武器輸出解禁という転換――平和国家の終焉か、それとも現実適応か

[ニュース要約]21日、政府は閣議および国家安全保障会議(NSC)において、殺傷能力を持つ武器の輸出を可能とする方針転換を決定した。

✍️ 解説

■1.歴史的転換――「武器輸出三原則」の実質的終焉

日本は長らく「武器輸出三原則」によって、軍事関連輸出を厳しく制限してきた。
これは単なる政策ではなく、「戦後日本の倫理」であった。

しかし今回の決定は、その精神の実質的な終焉を意味する。形式上は段階的緩和の延長に見えるが、本質は異なる。「輸出しない国」から「条件付きで輸出する国」への質的転換である。

ここに至るまでの過程は、国民的議論として十分であったとは言い難い。気がつけば既成事実が積み上がっていた、という印象である。

■2.平和国家という自己像の揺らぎ

戦後日本は「平和国家」というアイデンティティを築いてきた。それは軍事力を持たないという意味ではなく、軍事を経済の手段にしないという姿勢でもあった。

だが、武器輸出の解禁はこの前提を静かに崩す。
武器は「使われないためのもの」である一方、
輸出される以上、どこかで「使われること」を前提としている。この矛盾をどう捉えるか。

政府は「抑止力」という言葉で説明するが、
それは『使われる可能性を前提とした平和』である。かつての日本が掲げた理想とは、明らかに異なる。

■3.老年世代の記憶との断絶

我々の世代は、戦争の記憶、あるいはその余韻の中で育った。私自身も戦争の影響を重く受けている。兄弟は行方不明だし、私はかろうじて生き残った。焼け野原からの復興、「二度と戦争をしない」という誓いはどうしたのだろう。

その誓いは教育、生活の空気として倫理そのものであった。しかし今、その価値観は静かに後退している。若い世代にとって戦争は「歴史」であり、
国際政治は「現実」である。

この断絶は単なる世代差ではない。国家の価値基盤そのものの変化である。

■4.独自視点――民主主義は機能しているのか

ここであえて厳しく問う。

このような重大な転換が、十分な国民的議論を経て決定されたと言えるのか。選挙はある。制度もある。しかし、その中身はどうか。

・争点として提示されていたか
・国民が判断材料を与えられていたか
・異論はどれほど可視化されていたか

もしこれらが不十分であるなら、それは形式的民主主義に過ぎない。「決められること」と「納得して決まること」は別物である。

■5.MMT視点――軍需と経済の構造

ここで視点を変える。
武器輸出は安全保障だけの問題ではない。経済政策でもある。

MMT(現代貨幣理論)の視点に立てば、国家は自国通貨建てで財政支出を拡大できる。問題は「財源」ではなく「資源配分」である。

つまり、
・医療や福祉に使うのか
・教育に使うのか
・軍需産業に使うのか

という選択の問題である。
武器輸出の解禁は、単なる安全保障ではなく、
産業としての軍需の位置づけを強める方向に他ならない。

ここに市場が生まれ、利益が生まれ、やがてそれを維持する力が働く。維持する力というのは、社会の慣性力であり、急には変更できなくなるのである。この市場は、いわゆる「軍産複合体」である。一度回り始めた構造は、もはや簡単には止まらないのは、消費税の制度、医療体制を見ても明らかである。

■6.結論――人類は進歩しているのか

技術は進歩した。AIは発達し、宇宙にも手が届こうとしている。しかし、人間の本質はどうか。

平和を守るために武器を増やす。
安全のために不安を前提とする。

この構造は、何も変わっていない。進歩とは何であったのか。我々は、単に「効率よく争う術」を進化させただけではないのか。

■老骨の一言

人間は、技術ではなく「価値観」において進歩しなければならないのではないか。その進歩が伴わない限り、どれほど文明が発達しても、本質は変わらないのである。


靖国参拝見送り 首相が真榊/奉納――中国に配慮か

✍️ 前ニュースに加えて靖国参拝ともなると流石に国民の間で不安も生じるのではないか?

コラム

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 65/100 深夜覚醒回数 3

→睡眠の質が良くない。疲労感残るもウォーキング開始、帰宅後、バイクで青葉若葉の飯能を駆け巡る。

→気のせいか?新聞を読んでいたところ、呼吸が息苦しくなり、時々深呼吸した。酸素不足のような、、。初めてではないが記録に残す。

▶︎食事療法とレシピ ‖作り置き残あり

・朝食‖ 薬を飲むためにロカボ食、玄米100g💊3種

→ ウォーキング、バイク

・昼食‖コンビニにてサンドイッチとお茶

・夕食‖

・間食‖

▶︎運動 ウォーキング>6000

▶︎高活・老活・社活・猫活

▶︎その他