日記260416(木)25〜12℃
6:00-朝食、💊3種→ゴミ出し、ウォーキング開始
6:30-7:30 at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime[サルトルを学ぼう011]
7:30-ウォーキング再開

若草に 影を並べて 雲はゆく
深呼吸 空の青さを 飲み干して
木々の芽の 輝く道を 歩みつつ
仰げば白き 雲の遊び路
todolist /
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22:00-The day is drawing to a close.
特記事項
米S&P500とナスダック総合が最高値、中東紛争でも崩れぬ業績
✍️ ニュース解説
今回のS&P 500およびNASDAQ Compositeの史上最高値更新は、表面的には「企業業績の強さ」を理由として説明されている。しかし、この説明をそのまま受け取るのは危険である。
結論から言えば、これは実体経済の成長ではなく、「通貨と信用の膨張が生み出した資産価格インフレ」に過ぎない。
まず第一に、現代の株価は企業の本源的価値よりも、金融環境に強く依存している。すなわち、中央銀行の金融緩和、政府の財政支出、そしてそれによって生み出された過剰流動性が市場に滞留し、その受け皿として株式市場が膨張している構図である。
MMT(現代貨幣理論)の視点に立てば、政府は自国通貨建てで破綻しないため、財政支出そのものは問題ではない。問題は、その資金がどこに流れているかである。本来であれば実体経済、すなわち雇用・賃金・インフラ・教育に向かうべき資金が、金融資産へと集中している。
その結果、何が起きているか。
「株価は史上最高、しかし生活は苦しい」という歪んだ現実である。
これは単なる格差の問題ではない。経済構造そのものが、「資産を持つ者がさらに富み、持たざる者が取り残される」方向に固定化されていることを意味する。
第二に、AIブームは典型的な「バブルの語り」である。歴史を振り返れば、チューリップ、鉄道、インターネット、すべてのバブルには必ず「未来を変える技術」という正当化の物語が存在した。AIも例外ではない。
もちろんAIは重要な技術である。しかし、重要であることと、現在の株価水準が正当であることは全く別問題である。
第三に、現在の市場は理性的ではなく、「恐怖によって上昇している」という逆説的な状態にある。通常、恐怖は下落を招く。しかし現代市場における恐怖とは「乗り遅れる恐怖(FOMO)」である。この心理が資金流入を加速させ、価格をさらに押し上げる。
これはもはや投資ではなく、「集団的な期待の連鎖」による価格形成である。
老活の視点から言えば、この局面で最も危険なのは「安心してしまうこと」である。
株価が上がっているから大丈夫。AIがあるから未来は明るい。アメリカ経済は強い。
——こうした言説は、すべて「安心という麻酔」である。
市場は常に、最も楽観的な瞬間にリスクを内包する。
むしろ今こそ問うべきは、「この上昇がいつ終わるか」ではなく、「終わったときに自分は耐えられるか」である。
MMTの本質は、「政府は破綻しないが、民間は破綻する」という現実を直視する点にある。
国家は通貨を発行できるが、個人はできない。
したがって、バブルが崩壊したときに最終的な負担を引き受けるのは、常に個人である。
史上最高値とは、祝祭ではない。
それはしばしば、「出口の近さ」を示すサインでもあるのである。
▶︎ノリさん投稿
風部屋を 吹き抜けて外 若葉盛ん
部屋の中 素足に風が 吹き抜ける
▶︎健康記録 今朝の体調 65/100 深夜覚醒回数5
→ボケ発症 出がけにガキをかけてから持参すべき手提げ袋を忘れた。次は、郵便局で郵送手続きを始めようとして、スマホを家におき忘れてきたことに気づき、家に戻った。
→→家に戻って、疲労を感じ、一眠りしてから再出発することにした。道々考えた。間違いなくボケできている。程度の差こそあれ、である。
▶︎食事療法とレシピ ‖ニンジン牛蒡もやしの野菜煮
・朝食‖ 軽いロカボ食、主食玄米100g、BaceBread0.5片、💊3種
→ 即時ウォーキング開始
・昼食‖
・夕食‖
・間食‖
▶︎運動 ウォーキング>8000
▶︎高活・老活・社活・猫活
todolist / 教科書整理、計画立案[要点中心、概要を鳥瞰→総時間を予測]
▶︎日常訓◀︎日々是新朝聞道夕死可也人間至る処青山有り人間万事塞翁が馬一利を興すは一害を除くに如かず 一事を生ずるは一事を滅するに若かず無為自然
