後悔はなぜ消えないのか ― サルトルの実存主義(第11回)

日記260416(木)25〜12℃

6:00-朝食、💊3種→ゴミ出し、ウォーキング開始

6:30-7:30 at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime[サルトルを学ぼう011]

7:30-ウォーキング再開

若草に 影を並べて 雲はゆく
深呼吸 空の青さを 飲み干して
木々の芽の 輝く道を 歩みつつ
    仰げば白き 雲の遊び路

todolist / 撮影用三脚入手 ‖ 済、リモート会議用PC環境テスト

外出 /

→飯能郵便局往復 / ボケ進み、忘れ物2号連発。

郵便局 用事忘れて 散歩かな

□午後

12:00-疲れが取れた。合計8〜9時間寝ないと疲れが残り、失敗多発するようだ。昼食後、再出発だ。

13:20-飯能駅→池袋‖ カメラのキタムラで三脚購入

〜18:00 池袋→高輪ゲートウェイ下車、周辺ウォーキング。ずいぶん大きな都市計画、建築が完成に向かっている。贅沢三昧な先進的な都会の建築である。K氏とおしゃべり終えて帰路へ。

□夜の部

♨️ 明日の夕方まで都内停泊。

22:00-The day is drawing to a close.

特記事項 高輪ゲートウェイ下車。

ニュースコラム

米S&P500とナスダック総合が最高値、中東紛争でも崩れぬ業績

✍️ ニュース解説

今回のS&P 500およびNASDAQ Composite(*1)の史上最高値更新は、表面的には「企業業績の強さ」を理由として説明されている。しかし、この説明をそのまま受け取るのは危険である。

結論から言えば、これは実体経済の成長ではなく、「通貨と信用の膨張が生み出した資産価格インフレ」に過ぎない。

まず第一に、現代の株価は企業の本源的価値よりも、金融環境に強く依存している。すなわち、中央銀行の金融緩和、政府の財政支出、そしてそれによって生み出された過剰流動性が市場に滞留し、その受け皿として株式市場が膨張している構図である。

MMT(現代貨幣理論)の視点に立てば、政府は自国通貨建てで破綻しないため、財政支出そのものは問題ではない。問題は、その資金がどこに流れているかである。本来であれば実体経済、すなわち雇用・賃金・インフラ・教育に向かうべき資金が、金融資産へと集中している。

その結果、何が起きているか。

「株価は史上最高、しかし生活は苦しい」という歪んだ現実である。

これは単なる格差の問題ではない。経済構造そのものが、「資産を持つ者がさらに富み、持たざる者が取り残される」方向に固定化されていることを意味する。

第二に、AIブームは典型的な「バブルの語り」である。歴史を振り返れば、チューリップ、鉄道、インターネット、すべてのバブルには必ず「未来を変える技術」という正当化の物語が存在した。AIも例外ではない。

もちろんAIは重要な技術である。しかし、重要であることと、現在の株価水準が正当であることは全く別問題である。

第三に、現在の市場は理性的ではなく、「恐怖によって上昇している」という逆説的な状態にある。通常、恐怖は下落を招く。しかし現代市場における恐怖とは「乗り遅れる恐怖(FOMO)」である。この心理が資金流入を加速させ、価格をさらに押し上げる。

これはもはや投資ではなく、「集団的な期待の連鎖」による価格形成である。

老活の視点から言えば、この局面で最も危険なのは「安心してしまうこと」である。

株価が上がっているから大丈夫。AIがあるから未来は明るい。アメリカ経済は強い。

——こうした言説は、すべて「安心という麻酔」である。

市場は常に、最も楽観的な瞬間にリスクを内包する。

むしろ今こそ問うべきは、「この上昇がいつ終わるか」ではなく、「終わったときに自分は耐えられるか」である。

MMTの本質は、「政府は破綻しないが、民間は破綻する」という現実を直視する点にある。

国家は通貨を発行できるが、個人はできない。

したがって、バブルが崩壊したときに最終的な負担を引き受けるのは、常に個人である。

史上最高値とは、祝祭ではない。

それはしばしば、「出口の近さ」を示すサインでもあるのである。


脚注(*1)NASDAQ Composite

NASDAQ Composite(ナスダック総合指数)は、アメリカのNASDAQ市場に上場している3,000以上の全銘柄を対象とした株価指数です。端的に言えば「アメリカのハイテク企業の勢いを示すバロメーター」です。歴史的に、ベンチャー企業(Microsoft、Apple、Amazon、Google、、)が多く上場する市場です。

俳句・川柳・短歌 コラム

▶︎ノリさん投稿

風部屋を 吹き抜けて外 若葉盛ん
部屋の中 素足に風が 吹き抜ける
初夏の風 揺れる干し物 白系統

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 65/100 深夜覚醒回数5

→ボケ発症 出がけに鍵をかけてから持参すべき手提げ袋を忘れたことに気づく。次は、郵便局で郵送手続きを始めようとして、スマホを家におき忘れてきたことに気づき、家に戻った。

→→道々考えた。間違いなくボケてきつつある。 ほぼ同い年のノリさんに聞いたところ、それ以上の症状だという。普通の老化現象なのか?ともかくも特別ではないので安心した。

▶︎食事療法とレシピ ‖ニンジン牛蒡もやしの野菜煮

・朝食‖ 軽いロカボ食、主食玄米100g、BaceBread0.5片、💊3種

→朝のウォーキング開始。近場で済ます。

→忘れ物連発につき、外出は昼食後に変更

・昼食‖ロカボ食、玄米100g、BaceBread0.5個

→ 午後外出、ウォーキング開始、郵便局でワイヤレススピーカーの発送完了。そのまま、飯能駅へ向かう。

・夕食‖ロカボ食、白いご飯、バナナ1/2

・間食‖ナッツ類少々。

▶︎運動 ウォーキング 13,000歩

▶︎高活・老活・社活・猫活

todolist / 教科書整理、計画立案[要点中心、概要を鳥瞰→総時間を予測] 再度延長。

▶︎日常訓◀︎日々是新朝聞道夕死可也人間至る処青山有り人間万事塞翁が馬一利を興すは一害を除くに如かず 一事を生ずるは一事を滅するに若かず

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