日記260423(木)曇>雨18〜12℃

人生100年時代に挑戦[老活]

▶︎健康記録 今朝の体調 68/100 深夜覚醒回数 3

→ ウォーキングを少なめにしたところ、疲労の蓄積が減ったようだ。

▶︎食事療法とレシピ ‖作り置き 野菜煮各種

→ 野菜は、①煮物は繊維質 ②生野菜はビタミンとエンザイム(酵素)(*1)補充

・朝食‖ 7:00-7:30 ロカボ食、玄米100g💊3種

・昼食‖12:00-13:00 ロカボ食、玄米100g

→ ウォーキング < 1000 ☂️

・夕食‖

・間食‖

▶︎運動 ウォーキング>6000

▶︎高活・老活・社活・猫活

▶︎その他

(*1)👉 酵素は“食べるもの”より“体内で作るもの”が主役 ‖ 生野菜の酵素は体内ですぐ働くわけではないが、体調が整えば体が酵素を作り出す。酵素は体内の化学反応を活性化し健康に役立つ。故に、生野菜はビタミン・ミネラルの補充、並びに間接的に酵素を補充していると考えておくことにする。

📌 体内酵素をしっかり働かせるには:

→適度な運動

→バランスの良い食事

→十分なタンパク質(酵素の材料)

→ビタミン・ミネラル

→睡眠

▶︎日常訓◀︎日々是新朝聞道夕死可也人間至る処青山有り人間万事塞翁が馬一利を興すは一害を除くに如かず 、一事を生ずるは一事を滅するに若かず

★最後の2行は、他人にはこれだけではわからないサルトルの実存主義、熱力学第二法則、ゲシュタルトなどにつながる深い哲理が含まれていると感じている未解明の直感的な自己流の戒めである。多くの失策を予防する訓戒でもある。

▶︎私の養生訓◀︎良いものより悪いものを摂らない、病気を治すのは自分の体、生きる=体を使う、老いの病は無くても七つ、ストレスは万病の元、食後30分以内に運動開始、自然から遠ざかるほど健康から遠ざかる、汝の食事を薬とせよ ‖ 250905〜果物 は握りこぶし一つ=おおよそ100g [重さ1N]。1日200g[ふた握り]を限度とす。

★ストレスは限界を越えれば直接的な病気をもたらすが、間接的にも諸病の根源となる。それが適度であれば、良薬にもなる。医療従事者からよく聞いたものである。病気の原因は100°%ストレスからくる、と。その時は、そこまで言うか、と疑問に思ったものだ。それ以後、振り返って考えるたびに、その真実が次第に浸透してきている。

▶︎親父の小言◀︎ 大めしは喰うな(*1)、冷酒は後で効く、火は粗末にするな、初心は忘れるな、恩は遠くから返せ、 人には馬鹿にされていろ、年忌法事は怠るな、家業には精を出せ、働いて儲けて使え、人には貸してやれ、ばくちは打つな、世話やきにこるな、物を拾わば身につけるな、何事も身分相応にしろ、神仏はよく拝ませ、朝は元気よくしろ、亭主はたてろ、火事は覚悟しておけ、風吹きに遠出するな、後始末はきちんとしろ、水は絶やさぬようにしろ、戸締りに気をつけろ、自らに過信するな、怪我と災いは恥と思え、袖の下はやるな貰うな、書物を多く読め、難儀な人にはほどこせ、貧乏は苦にするな、借りては使うな、義理は欠かすな、大酒は飲むな、人の苦労は助けてやれ、年寄りはいたわれ、家内は笑って暮らせ、出掛けに文句を言うな、万事に気を配れ、泣きごとは言うな、女房は早く持て、人には腹を立てるな、 産前産後は大切にしろ、不吉は言うべからず、病気はよくよく気をつけろ

(*1)大飯は食うな 一見見過ごしやすい言葉である。よく噛み締めてみると、食べ過ぎを戒めていることもあるが「貪るな」という深い意味合いを含んでいる。さらには、分かち合いの精神を伝えているとも受け取れる。

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