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食事中にタイマーが働いた。7時の時報である。
8:57 西武所沢駅通過 → 神保町、岩波神保町ビルへ。12:30〜13:15まで新渡戸稲造の映画鑑賞予定である。時間は早いが久しぶりに周辺をウォーキングしたい。
→ 池袋駅で危うく寝たまま折り返すところであった💦
□12:30 – 13:15 映画鑑賞/新渡戸の夢(ドキュメンタリー)[まとめ]コラム辺書き込む ‖ 済
✍️ 縁雫入会案内や次回の朗読劇のパンフレットをいただいた。ファンを集める苦労は如何ほどのものなのだろう、と想像のつかない業界の苦労をおもいながらそのパンフレットをリュックに仕舞い込んだ。おそらく、お蔵入りになる運命なのではないか、と思う。
→ 帰路 神保町→新宿三丁目‖半蔵門線→入間市‖16:28 飯能着。
→→ 日高屋[紹興酒、5個餃子] / ⚠️近くがまるでぼやけて見える。
□18:30-I got home. & to the next stage.
→夕食準備、食材加工 & ナイトタイム
20:00-20:30 The day is drawing to a close.
📌I’m tired.
21:00 going to bed.
【メモ】眼鏡屋→☎️ 遠近メガネの出来上がり。
定番音楽 https://youtu.be/lvQINVTo6SE?si=hU-MoZdPvrrHXwyl 入間川の沿道を散策する時にこの音楽は非常にフィットする。上空からの眺めが自然に目に浮かぶようだ。
米イラン再協議見送り トランプ氏「誰が責任者なのか分からない」[出所 日経新聞]
✍️ このタイトルからイランが内部的に統制されていない体制が透けてくる。組織が弱体化しているなのではないか。
トランプ氏25日の夕食会で発砲事件
トランプ米大統領が出席し、ワシントン市内のホテルで25日に開かれた夕食会で発砲があり、トランプ氏は退避した。容疑者は拘束【出所 日経他 YouTube 時事通信映像センター】
イスラム社会の何が問題なのか
▶︎スンニ派とシーア派の比較◀︎
スンニ派は全イスラム教徒の約85〜90%が占めている。分布としては、スンニ派の主な地域が サウジアラビア、エジプト、トルコ、インドネシアなど 。シーア派はイラン、イラク、レバノンなど。
そもそもの対立軸の発生動機はスンニ派は後継者を合意で選び、続いて、シーア派は、血縁を重視し、ムハンマドの従弟アリーとその子孫「イマーム」を支持したことによる。教義による対立ではない。
日本でも歴史的にみてみると宗教に限らず後継者問題が引き金になって対立する組織の例は多い。
▶︎背景の概要
スンニ派とは、予言者の慣行(スンナ)に従う人々の意味である。ムハンマドの血筋にこだわらず、イスラム共同体の合意によって選ばれた指導者(カリフ)を正当とみなしている。歴史的にイスラム世界の主流派として発展してきた。
シーア派は 「アリーの党派」を意味する言葉が語源である。ムハンマドの血縁であるアリー(ムハンマドの従弟であり娘婿)とその血統のみがイスラム世界を導く権利を持つと主張している。独自の法解釈や、殉教の精神を重んじる文化が特徴的である。
▶︎現在
中東の情勢において、サウジアラビア(スンニ派)とイラン(シーア派)の対立軸として語られることが多いが、両派とも「アラーを唯一神とし、ムハンマドを予言者とする」というイスラム教の根本的な教義は共通している。
現代の対立の多くは、純粋な宗教論争というよりも、国家間の主導権争いに宗教が結びついている側面が強い。
▶︎歴史の主要なターニングポイント
- 起点:後継者選びの対立(632年)
ムハンマドが後継者を指名せずに亡くなったため混乱した。
‖ 多数派 ‖ 「ムハンマドの言行(スンナ)に従える、徳のあるリーダーを選ぼう」と考え、初代カリフにアブー・バクルを選出。
‖ 少数派 ‖ 「神に選ばれたムハンマドの血筋(従弟のアリー)こそが導くべきだ」と考え、この結果に不満を抱きました。
- 決定的決裂:カルバラの悲劇(680年)
アリーの次男フサイン(ムハンマドの孫)が、ウマイヤ朝の支配に抵抗して挙兵した。が、イラクのカルバラで凄惨な戦死を遂げた。
シーア派にとってこの事件は『正当な血統が不当な権力に踏みにじられた』という痛手を受け両派の溝は修復不可能となるに至った。 - 政治的な固定化:1501年(16世紀)になり、イランに誕生したサファヴィー朝がシーア派(12イマーム派)を国教としたことで、スンニ派のオスマン帝国と激しく対立した。これが、現在の『サウジアラビア(スンニ派) vs イラン(シーア派)』という中東の対立構造の元凶となった。
▶︎ノリさん投稿

画像はNanobanana2による
動くたび ため息吐いて 八十路かな
新緑に 揺れる干し物 鳥の声
ピッピッピ 新緑の中に 鳥の声
[概要並びに感想]
この映画の狙いは、教育の重要性や学び続けることの意味を再認識させることにあると思われる。現代社会における教育の価値について深く考えさせられる内容となっている。
副題のテーマが直感的にややわかりにくい。自己流に「学ぶことはよりよく生きるための必要条件」と定義してみた。
この映画は新渡戸稲造の教育理念とその現代における継承を描いたドキュメンタリーである。新渡戸稲造は「遠友夜学校」を自ら設立し、教育を通じて人々の成長を支援することを目的とした 。
映画では、現在もその精神を受け継いだ方々が運営している「札幌遠友塾自主夜間中学」や「こども武士道教室」が紹介されている。
札幌遠友塾では、毎週水曜日に高齢の学生たちが集まり、算数や英語などを学んでいる。一方、東京のこども武士道教室では、小学生たちが武士道の精神を学んでいる。
さらに、映画は新渡戸稲造の生涯にも触れ、彼がどのようにして教育者としての道を歩んだのか、また彼の著書『武士道』がどのように世界に影響を与えたかについても描かれている。また、彼がいかに国際的に評価されているのか、など映画開始にあたり紹介があった。
2026/4/26 鑑賞後記
P.S. 本映画は先輩のMさんの紹介で現地で鑑賞を同席させていただいた。
P.S. 北大の三賢人について
「北大の三賢人」とは、北海道大学(旧・札幌農学校)の礎を築き、その精神を象徴するウィリアム・スミス・クラーク、内村鑑三、新渡戸稲造の3名を指す。
彼らは単に大学の歴史上の人物であるだけでなく、近代日本の教育や思想に多大な影響を与えた人物として、現在も北大の誇りとなっている。
尚、三賢人と並んで語られることが多いのが、第1期生の佐藤昌介と植物学者の宮部金吾氏。佐藤氏は初代学長として約半世紀にわたり大学の運営に尽力し、札幌農学校を帝国大学(現在の北海道大学)へと昇格させた立役者であることから、彼を含めて語られることもある。また、宮部金吾(1860年 – 1951年)も日本を代表する植物学者として北大の歴史において欠かせない功績を残した。
北大のキャンパス内には、彼らの志を伝える像や記念碑が今も大切に守られている。
▶︎健康記録 今朝の体調 65/100 深夜覚醒回数 3
→ 昨日の草むしりで筋肉痛。
→ ⚠️[新兆候]紹興酒100ml程度の少量を追加注文しようとしている最中に、手を滑らせて残りをこぼした→酔いが回ったのか?めまいのような、頭に必要な血液が回りきれない現象か?これまでも三回程度経験した。明らかに看過できない「なんらかの兆候」といえそうだ。
→ ⚠️髪の毛に触れると痛みあり→痛風傾向?ではないらしい。Gemini>80代というご年齢を考慮しますと、帯状疱疹の前兆(皮膚に症状が出る前のピリピリ感)という可能性も否定できません。→早めに寝る
▶︎食事療法とレシピ ‖玄米には、小豆と押麦を混入している。一合あたり、一掴みづつ。
・朝食‖ ロカボ食、玄米100g、💊2種(一種を飲み忘れた)
→ 神保町駅に着いた後、よく行っていたセブンイレブン店を覗くと、何か暗い。イートインが廃止され、その部分にも所狭しと商品が並べられていた。狭い空間に精神的な圧迫感を感じ、私はすぐに引き返した。11:30。その後、大通りの斜向いの珈琲館に入って時間潰しした。こちらは、雰囲気がいい代わりに、やや高級感があり、値段も高い。原材料の原価は30%以下程度だろう――
・昼食‖間食で済ませた
・夕食‖日高屋[紹興酒2+餃子5]+ α
・間食‖珈琲館 ☕️+モーニング
▶︎運動 ウォーキング 神保町へ出向いた
7625歩
▶︎高活・老活・社活・猫活
→ 新渡戸稲造の映画鑑賞
▶︎その他

