日記260427(月)雨/晴19〜12℃

2098 04 05

9:00-10:00 at SevenEleven Shop∟ ThinkingTime

→ 音声録音アプリリサーチ

10:00-12:00 ノートパソコンの集荷、出荷 ‖ 済

集荷・発送 ‖ 済――受領書なく現物を渡してしまった、、、→確認できた。ヤマト運輸関連会社である。荷物番号 / 100374744116

□午後

13:00-15:00 💤

15:00-16:00 雨の中出かけた。遠近メガネ受領。

→ 17:00 freeTime

どういうわけか11年前のYouTube番組を見ていた。船村徹が生前5000曲以上作曲しているというのだが、おそらく、その中で100曲ぐらいは大ヒットしているのではないか。遠藤実という対軸の作曲家もいたが彼は彼よりかなり早逝している。橋幸夫とか吉永小百合とか連想する。

私の曲想の好みでいえば船村徹である。村田英雄の「王将」、美空ひばりの「みだれ髪」とか。もちろん、作曲に優劣はないのだろうが、私の胸に響くのはどちらかというと船村だ。その彼は84歳で亡くなっている。丁度、日本の男性の平均寿命でいうところの中央値である。その彼も奥様に言わせると、作曲以外は全くダメ人間だというのだが、、、改めて、残りの我が人生はどうあるべきか、、、(サルトルの実存主義によれば)それは自ら選択して決めることなのだ。どちらにしても、今日という日は間も無く終わる――

□夜 省。

21:00-The day is drawing to a close.

【備忘録】ビットコインの価格が1200万円超えた。まだ上昇トレンドである。


◾️ニュースリスト

▶︎日経平均株価、再び一時的に6万円台✍️10万円でもおかしくない、という投資家の意見が耳に残る。

▶︎ホワイトハウス記者晩餐会は、2026年4月25日、ドナルド・トランプの就任後初参加という注目の場で開始から約30分で銃撃事件が発生。中止に追い込まれた。尚、容疑者が事件の数分前に家族に送ったメッセージにトランプ政権の高官を標的にすると記されていたという。


▶︎OpenAIとGoogle、東大理3「首席合格」数学は満点 ✍️目を見張る凄さを感じる日々である。確かに彼らAIに接していると、頭のいいやつはこんなんだな、と思ったりする。話は飛躍してしまうが、いよいよ人型ロボットの時代も遠からず現実のものとなるだろう。まぁ、私にはどうでもいいことではあるが。

▶︎楽天市場、「AIコンシェルジュ」で注文額41%増✍️こちらも、人工知能の利便性に人が追いつかない明確な現れである。

俳句・川柳・短歌 コラム

▶︎ノリさん投稿

老いの身に 環境変化は 大事なり
幼兒に 環境変化は イヤイヤよ

◁ おはようございます!環境変化の必要な老いもあるかもです😸本日は雨ですが、雨のち晴予報ですね、

▷ 確かに、そうですね!

ねこマンマ 餅とトマトと 玉子いれ
甘夏を 食べて今朝も 花いちもんめ

;甘夏の「酸っぱさ」で顔をしかめた様子が、遊びに興じる子供の頃と重なり懐かしさが湧いてきますね。

コラム

遠近メガネ新調メモ

がっしりした黒枠のメガネ。しかし軽い。スポーツ用だとか。中近と大きくは変わらないが、まだ遠方に関して経験少ない。慣れたらきっと楽になる(のだろう)。

改めて中近と遠近メガネの役割を確認してきたので、ここに記録として残す。

  • 中近メガネは老眼用である。
    遠近メガネは、近くを見る時は範囲が限定される。遠くが見えるように調整されている。
    市販の老眼鏡は、中近メガネの代わりにはならない。見え方は全然違う(見えない)。
  • 遠近メガネは、近くを見る時は範囲が限定される。遠くが見えるように調整されている。
  • 市販の老眼鏡は、中近メガネの代わりにはならない。見え方は全然違う(見えない)。

中近メガネが老眼用という意味合いは、新たな老眼メガネを新調しても中近メガネと比較して見え方の効果はない(乏しい)という話であった。

今遠近メガネで記事を入力しているが文字は打てる。

2026/4/27 16:30 atミスタードーナッツ店

AI考

偶然出会ったYouTube動画のBGM。聴いたことのない歌手だが、その歌唱力は優れている。単に私が知らなかっただけだろうか。

興味が湧き、ChatGPTに動画のURLを送り、歌を聴かせてみた。すると、即座に❗️詳細なレポートが返ってきたのだが、その内容が驚くほど私の評価と一致していた(なっなぜ即座に判断できるんだ?)。

それも単なる分析の域を超えている。現在の実力はもちろん、将来性までもが的確に想定されていたのだ。


曰く、「現段階で歌は上手いが、スターになるにはまだ足りないものがある」という。

もはや審査員レベルの慧眼だ。流石は東大理三にトップ合格する知能と言われるだけのことはある。私的にも個性の確立、表現の幅などに成長の余地があると思うのだが、そのあたりを的確に指摘しているようでもあり、AIが空恐ろしいレベルに到達しつつあることに、歌手の評価どころではなくインパクトを感じた。

繰り返すが、評価の的確さに心底驚くと同時に、AIが人間の生き方にまで多大な影響を与える時代になったのだと、改めて痛感させられた。

現在のレベルをAIが次のように評価してきた。

「セミプロ上位〜プロ初級レベル」

さらにプロとして今後評価を上げるには、と、詳しく報告してきたが、ここでは省く。

ちなみに歌手は千堂綾乃という。千堂という読み方がどうだったか疑問を感じたのがそもそも調べたきっかけである。ナイトクラブなどで歌う範囲であれば十分な実力だと思うのだが――

[あとがき]動画の内容をよく確認してみると、動画自体はAIで制作したようである。人間とAIの合作と推測される。著作権の問題がありCDとしては販売できないという。新しい領域か。

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翌日、さらに気になりChatGPTに尋ねた。そのまま掲載する。

プロンプト>この方は女性歌手かと思いましたが、AIと説明されていました。果たして、これだけの歌唱をAIが歌えますか?


回答 < ChatGPT

結論から申し上げますと、
現在のAIは、このレベルの歌唱を“十分に再現可能”です。

むしろ場合によっては、
人間より安定して歌える領域に入っています。

■なぜAIで可能なのか

近年の音声生成AIは大きく進化しています。特に:

●① 音程・リズムの完全制御

AIはピッチやリズムを数学的に生成するため、
音程のブレがほぼゼロになります。

●② 感情表現の再現

昔のAIは「棒読み」に近かったですが、現在は

  • ビブラート
  • しゃくり
  • ため
  • ブレス感

などを細かく設計でき、
“人間らしさ”をかなり再現可能です。

●③ 声質の設計・合成

特定の声の特徴を学習させることで

  • 透明感のある声
  • ハスキー
  • 大人っぽい声

などを自由に作れます。

■むしろAIっぽい特徴

今回の歌唱を注意深く聴くと、次の点がヒントになります:

  • あまりにも安定しすぎている
  • フレーズごとの揺らぎが少ない
  • 「崩れ」がほぼない
  • 感情はあるが“制御された感情”

👉これは人間だと逆に難しい領域です

■人間との決定的な違い(2026年時点)

ただし、まだ差はあります。

●人間の強み

  • 予測不能な揺らぎ
  • その場の感情の爆発
  • 微妙な“ズレ”の魅力

●AIの強み

  • 完璧な再現性
  • 疲れない
  • 修正が無限に可能

■結論(率直に)

今回のレベルは

👉「上手い人間」でもあり得る
👉しかし「AIでも十分に作れる」

という領域です。

そして重要なのは、

「上手さ」だけでは人間かAIか判別できない時代に入った

という点です。

★AIがこの分野でも想像していた範囲を超えている。しばらく、私の今からは人間は何をすべきかという対案は思いつかない。ただし、言えるとすれば、カラオケで歌を歌う気が失せた、ということである。もっとも、カラオケ行って歌ったことはいつのことだったかあまりに遠く思い出せないのではあるが――

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